超能力者と魔術師について

 

 

今回は「超能力者」を呼ばれる人物数名についてと、超能力能力のインチキや五感以外の能力の有無について調べました。

日本では1970年代から80年代にかけオカルトブームが起こり、スプーン曲げを行う「超能力者」が注目を集めたようです。しかしある時トリックを見破られ、超能力ブームは終息し、当時注目を集めた「超能力者」たちは姿を消してしまいました。(それなのに、なぜか「ユリ.ゲラー」だけは生き残っているようです。)彼らは「スプーン曲げ」を特別な能力を持って曲げているように語っていましたが、スプーン曲げは特殊能力を持たなくても誰でも簡単に出来るただの手品です。 (さらに…)

どうしても宇宙人を信じさせたい人達

 

矢追純一UFO スペシャル第二弾宇宙人と人類の秘密協定 | YouTube
再生回数100万回、登録者数50万人を超える「Naokimanshow」(こちらの動画より)

 

ダリルアンカ/偽宇宙人バシャールが地上波TVに出演していたらしい。私はTVを観ないので気づきませんでした。「関暁夫」との対談本が出版されているのは知っていましたが。恥さらしですね。ご苦労様です。「やりすぎ都市伝説」も嘘ばかりです。

イルミナティが、UFOの正体や、それらをしている悪魔崇拝者の存在(天皇家など)を知られたくない、何としてでも「神」の存在ではなく「宇宙人」や偽の神などの存在を信じさせたいと考えているようです。イルミナティのダリルアンカが話をさせろとお願いでもしたのでしょうか。TVも同じように嘘と洗脳ばかりですから、グルになって真実を知らせまいとしているのかもしれません。

彼らは人間はUFOを開発する技術をすでに持っているという情報が広まってきているのをどうにか防ぎたいようですが、もう無駄です。天皇派がUFOを開発している事実は更に広まって行くでしょう。残念でした・・・。

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「前世のカルマ」は存在しない。「前世療法」という詐欺

 

催眠によって「宇宙人に誘拐された記憶」を引き出される男性

 

スピリチュアル系に関わると、必ず「前世」について話題が上がりますが、前世や生まれ変わりというものは存在していないようです。誰一人として、今の自分として生まれる前に、ほかの誰かの人生を生きていたという事はあり得ません。

それなのに、「江原啓之」をはじめ、スピリチュアル系やオカルトがお仕事の人たちは、「あなたの前世は○○でした」、「あなたはこれまで○○回もの転生を繰り返してきました」、「あなたが現在そのような人生を生きているのは前世の「カルマ」の解消のため、あなたが生まれる前にこのような人生を選んだのです」などの出鱈目を相変わらず語っているご様子です。 (さらに…)

悪魔崇拝カトリックのノートルダム大聖堂 異教の女神崇拝から来るイースターと聖週間

 

火災に遭ったノートルダム大聖堂
聖週間を祝うカトリック信徒 (C)   AFP BBNews

先月4月14日にフランスのパリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火事が起こったようです。火災の原因は事故の可能性が高いとのことですが、一部ではフランス政府の自作自演だとの情報もあるようです。

火災が起きたこの時期は、「聖週間」と呼ばれる行事が行われていたようですが、この「聖週間」とは「イースター(復活祭)」の前日までの一週間、イエス・キリストの受難と死とを偲ぶというカトリックの行事なのだそうです。

火災を見届けていたパリの市民たちは、この聖週間の奇跡を願って「アヴェ・マリア」を唄ったとのことですが、その「聖週間」の「カピロテ」という帽子をかぶって行進をする様子は悪魔崇拝者の式典のようです。

そもそも、「イースター」とは本来は異教の女神のお祭りであり、聖書に基づいたものではないようです。

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ローマ法王を未だに純粋な聖職者だと思っている人は、彼がどれだけ悪であるかを知るべきです

「ローマ法王」の画像検索結果

ここ数年、バチカンによる性的虐待のニュースが取り上げられることが多い中、未だに現ローマ法王フランシスコを純粋な聖職者だと信じている人がいるようです。現ローマ法王はまるで何も知らないかのように振舞っているようですが、彼とて例外ではありません。現ローマ法王にも幼児虐待及び人身売買のかどで有罪判決が下されていますが、マスコミはこのことについてほとんど報道をしていないようです。

ニュースなどを観ても、多くの人が法王を慕っている様子が伺えますが、彼の正体は裏で悪魔の生贄儀式に参加をする悪魔崇拝者であり、「イエスはサタンの子」「聖書は嘘」等の発言をする反逆者であり、TVに映し出される姿は偽善でしかありません。

バチカンによると、法王には誕生日を祝う5万通以上のメールが寄せられたのだそうですが、陰で悪魔に生贄を捧げ、虐待を繰り返している偽の聖職者の誕生日を祝う理由はどこにもありません。 (さらに…)

悪魔をヒーローにするイルミナティ

 

「ヴェノム 映画」の画像検索結果関連画像

どこからどう見てもサタンです。正義なのか悪なのかわからない。

 

映画鑑賞は割と好きであった管理人ですが、この頃は全く観ていません。(観ようとしても古い映画が多い)ここ何年も、いや10年以上も理解不能のヒット作が多すぎます。イルミナティがもうネタ切れなのか、サタン的な表現が露骨になっており、「霊感」が強いわけでもなく、波長の悪さに敏感である訳でもなく、バイオレンスや口の悪さや悪態などで傷ついて波長が乱れるというような繊細さはないような私でもさすがに気分が悪いです。明らかにサタンを表しているような作品が量産され続けています。近頃のイルミナティはこのようなものに親しみを持たせようとしているようです。 (さらに…)

クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

『ザ・シークレット』が2000万部売れても世の中が変わらない

 

ザ・シークレット  ハードカバー – 2007/10/29

 

2007年に出版され、50か国で訳され、2000万部以上売り上げた『ザ・シークレット』の大嘘についてのまとめ。

この本は世界中で読まれたのだそうですが、世の中は全く変わっていないようです。それは『ザ・シークレット』の内容が嘘であり、語っていることが「秘密」でも何でもないからだと考えられます。

『ザ・シークレット』の著者や「偉大な師」たちがが言うには、自分の周りで起きている良い出来事も悪い出来事も、すべては自分の考えたことが引き寄せられたのであり、それらの出来事を全て自分の責任だと認め、「悪い考え」や「悪い感情」を自分の中から追い払い、常にポジティブ思考で生きることを選択しなさいという事ですが、本当にそうだとしたら、世の中の人の多くが神経症に陥ると思います。

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偽宇宙人バシャールとその仲間たち(3)HAPPYとお仲間の神様商法 

 

関連画像
ロスチャイルド=赤色。太陽の絵が飾ってあります。太陽信仰=悪魔崇拝。

ダリル・アンカというイルミナティのエージェントの霊媒を通して現れた、バシャールという未来から来た宇宙人という大嘘の悪魔の「いつでも完璧なタイミングで必要な情報がもたらされる」という情報の嘘と「起こるべくして起きた」対談者についての第3弾です。

今回はHAPPYという「引き寄せマスター」とその仲間の3人(LICA、FUMITO、YACO)やその仲間の霊能力者などについてと、バシャールが語っていた嘘をまとめました。 (さらに…)