大麻を広めたがるスピリチュアル 「変性意識状態」で地獄を体験する 

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ここ数年、世界中で大麻を解禁しようという動きがあるようです。「安倍昭恵」をはじめ、最近は元女優「高樹沙耶」などが「医療大麻」を解禁させようと活動をしています。「スピリチュアル系」でも大麻を推奨している人たちが少なくありません。

彼らスピリチュアル系が言うには、大麻を使うと「変性意識状態」になり、「別の次元」を理解することになるのだそうです。そして「最終的には自分で違う意識状態をつくれるようになるので、大麻のような物質はいらなくなる」のだそうです。

言っている意味が良くわかりません。

スピリチュアル系イルミナティ詐欺師ダリル・アンカが「チャネリング」をする偽宇宙人おじさん「バシャール」も、大麻を推奨しているようです。以下は人気スピリチュアル系(売り上げ部数操作疑惑)の「さとうみつろう」と「バシャール」の大麻についての対談です。(さとうみつろう、バシャールとは誰だと思う方はタグで検索してください。知らなくてもいいと思いますが。)

(『その名は、バシャール』より引用)

BASHAR

大麻は、地上に生えている天然のティーチャーともいえる存在です。

この大麻によって変性意識状態となり、別の次元がある事を理解できます。

これは、日本だけではなく他のいろいろな国でも規制されています。

みつろう

「大麻取締法」ができるまで、日本では規制がなかった。

BASHAR

昔の人々は、自然とつながっていることを理解していたのです。

けれども、怖れがベースになっている考え方が台頭してくると、自分の内側を見るのは怖いことなので、

自分の内側を見ることにつながるものはすべて規制されていくのです。

みつろう

(中略)・・・この、大麻を規制した事件にはネガティブな勢力が関係しているのかな?

BASHAR
もちろんそうです。
その勢力は、自分たちの内側を見るのがこわいので、他の人にも自身の内側を見ることを許さないのです。
彼らは、当然、表向きは違う理由で規制しますが、本当の理由は自分たちの内側を見た時に、自分たちに価値がないことを発見するのが怖いのです。
みつろう
そうなんだ、でも最近ではアメリカで大麻の規制も撤廃され始めた。
アルコールやたばこよりも害が少ないとして。日本でもそうなる流れなのかな?
BASHAR
そのうち、地球全体がそのような動きになってきます。
みつろう
じゃあ、大麻は重要な植物であるってこと?
BASHAR
大麻などの天然のティーチャーは、意識と次元のことを理解するために活用できます。
ただし、最終的には自分で違う意識状態をつくれるようになるので、大麻のような物質はいらなくなるというのが、天然のティーチャーたちの教えの一番大切なところです。
みつろう
へぇー。大麻を使わなくでもよくなる日が来るために、大麻があるんだ。
ほんと、不思議な草だね。
(管理人:何が不思議なのでしょうか。皆で大麻中毒になって、もうこれ以上大麻は要らないという程に脳を破壊させようという事ですか。)
(中略)
BASHAR
大麻が重要な植物であるとされていたのは、地球外生命体との関連というよりは、
変性意識とのつながり、別次元のリアリティを体験できるからです。
(転載ここまで)
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「ネガティブな勢力」はあなた方だと思うのですが・・・・・・。
ではダリルアンカはいつも大麻を使って「別次元」を理解しているんですね。違いますか。
ダリル・アンカはいつも大麻を使ってチャネリングしているのでしょうか。「私たちはポジティブでいつも高い周波数にいる」と言っている、バシャールという偽宇宙人のその高いテンションは、大麻のお陰でしょうか。
大麻を使って一人二役を無理やり演じているだけだとか、大麻を常用することによって宇宙人が乗り移ったような錯覚を起こしているだけなのかもしれません。或いは、大麻を使うと悪魔、悪霊を降霊させやすいという事なのかもしれません。
「ただし、最終的には自分で違う意識状態をつくれるようになるので、大麻のような物質はいらなくなるというのが、天然のティーチャーたちの教えの一番大切なところです。」(Bashar)
「最終的には自分で違う意識状態をつくれるようになる」という意味がよくわかりません。大麻を使用し続けないとそのようにならないから、皆そのような意識状態になるまで(頭がおかしくなるまで)大麻を吸い続けろという事でしょうか。
イルミナティの要員ダリル・アンカは大麻常習者であり、大麻がもはや要らなくなるほどに「違う意識状態」を作れているのかもしれません。そんな事をしても脳が破壊され、悪魔と繋がり、呪われた人生になるとしか思えませんけど。
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彼らイルミナティ悪魔崇拝者にとって、自分の体に悪魔を取り込ませたり、悪魔を崇拝したりするためには大麻が欠かせないのだと思われます。
「地球外生命体との関連というよりは、変性意識とのつながり、別次元のリアリティを体験できるからです。」とのことですが、「地球外生命体(宇宙人)」は存在しないので、大麻を使って「変性意識状態」に陥って、「別次元のリアリティ」や、「宇宙人が存在する世界に辿り着くような錯覚」を起こすだけであると考えられます。
ラリル・アンカ / バシャールは大麻は良いものだと人々を騙して、多くの人を「変性意識状態」にさせ、地獄へ陥れたいようです。
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そうして世界中で大麻を解禁させて「大麻」や「DMT」や「LSD」で多くの人を以下の画像のような状態にしたいのだと思われます。これで何者と繋がる事が出来るのでしょうか。神聖な存在とは思えません。天国ではなく地獄です。
以下は「DMT」トリップの 再現画像です。「DMT」はスピリチュアル系などで大麻と同じように「別の次元を理解する」のに役立つと考えられているようです。
関連画像

関連画像
関連画像

こんな状態になる事に何の意味があるのか理解不能です。


「そのうち地球全体がそのような動きになっていく」(Bashar)のでしょうか。

「楽しいですよ」と言うのですか。これのどこに希望があるのでしょうか。ふざけた話もほどほどにしてください。

「反対する勢力は自分たちの内側を見ることを怖れている」とか何を言っているのでしょうか。意味がわかりません。

「大麻を規制している動きがあるのは、自分には価値がないことを発見するのが怖いから」だそうですが、これもまた意味がよく分かりません。

「自分の内側」を見つめ、「自分には価値がない」ことを恐れずに発見したら、「自分には何の価値もない」という事を恐れずに素直に認め、その何の価値もないあなたは大麻でも吸って、偽りのハイの状態になって、偽の楽しさに浸かって、お前たちの無価値観をごまかしていろ、そしておとなしく愚民化しろと言う事でしょうか。


後は大人しく支配者の奴隷にでもなってくれれば良いという事ですか。

スピリチュアル系は、皆さんはどんなことも可能だとか価値があるとか耳障りの良い事を言っておいて、結局本音は逆という事らしい。

 

(『その名は、バシャール』より引用)

 

みつろう

次の質問は・・・・・・、「宇宙人に会えるのはいつですか?」

さっき、違う次元へつながる変性意識を「大麻」のチカラを借りないでもできるようになるって言っていたもんね。バシャールは「2023年にはそうなっている」って確か昔言っていたと思うけど、その時期は今でも変わらない?

BASHAR

地球外生命体とのオープンコンタクトが始まる可能性が最も高まるのは、2025年から2033年の間の時期です。

みつろう

このオープンコンタクトというのは難しい言葉だけど、”公式に”ってことね。今でも個別に「宇宙人を見た」って人はいるけど、もうみんなで堂々と外交する?みたいな。今はその時期に向かって進んでいるんだね?

BASHAR

あなたはそのように思っていますか?

みつろう

そうなってほしい。

BASHAR

自分の最高の情熱にしたがっていますか?

みつろう

もちろん!ワクワクするじゃん!地球の歴史が変わる瞬間だよ?

BASHAR

それなら、答えはイエスですね。

もし答えがイエスでないなら、このような会話にならないはずです。そう思いませんか?

なにより今、私たちとコンタクトしているんですよ。

みつろう

そうだよね。(以下省略)

 

(転載ここまで)

 

いえ、ただの詐欺師との会話が進展しているだけだと思います。

こんなことを言って純粋そうに会話を楽しんでいるようなところを妨害するようですけど・・・。

偽宇宙人がはっきり答えていない気がします。詐欺師くさいです。宇宙人とのコンタクトが起こるかどうかはあなたの生き方次第だという事らしい。悪魔崇拝者の詐欺に付き合いながら、「ポジティブな現実を作り上げる」も何もありません。

誰がいくら宇宙人に会える現実を願おうと、いくらワクワクと情熱に従って生きようと、そのようなことは起こりません。皆に薬物を使用させて、「変性意識状態」にして宇宙人に遭ったと錯覚させるのがせいぜいであると思われます。

過去に「2023年ごろ」と言って、もうすぐだと言うところで延長するパターンです また何年か過ぎればさらに延長するでしょう。

というより、数年後には、もはやそのような話よりも、彼らスピリチュアル系が詐欺師だと言う情報の方が拡散され、信じられていると予想されます。

 

それでもバシャールという存在を信じたい人は彼らのいう事に従って生き続ければいいと思います。勧められるがままに大麻などの薬物を使用して、「変性意識状態」になって、宇宙人や神らしき存在の幻覚を見て「ワクワク」と楽しんだりして起こりえない夢を見るしかありません。それでは「自分の現実を創造」しているとは思えませんけど。むしろ現実を無視していると思います。

たとえそれで廃人のようになったとしても、それは「自分の中にネガティブな考えや、恐れや不安があったから、それが引き寄せられた(大麻が悪いのではない、あなたが悪い)」とでも言えばいいのですからね。

そうして中毒になって「別次元のリアリティ」を体験しているうちに気が付いたら「死」を体験していて、そのままDMTのトリップの画像ような気味の悪い世界から永遠の地獄に辿り着いていて戻れないという事になるのかもしれません。

それも「あなたの【恐れ】の観念が【死】を引き寄せた」とでも言えば済んでしまいます。

スピリチュアル系は地獄など存在しない、地獄も自分の心の表れであり、自分の恐れが作り上げた幻想だから、「恐れ」を取り払えばそんな幻想は消えて無くなり、その自分の作り上げた「地獄という幻想」から抜け出すことが出来る、そして「ガイド」に導かれて「生まれ変わり」をするか、しないかを自由に選択することが出来るなどと嘘をついていますから、地獄へ行った後、サタンも永遠の地獄も本当だという事に気づかされ、自分は騙されていのだたと愕然とするでしょう。😱

そうして偽宇宙人スピリチュアル系詐欺の悪魔崇拝者はしてやったりと笑っているのかもしれません。

してやったりと笑った詐欺師も最後は地獄へ行くことが決まっていると思いますが。

このようなスピリチュアル系の詐欺は一刻も早くこの世から消えて無くなって欲しいものです。

 

参照

「悪魔崇拝」と関わりのある人たちが「大麻」をこの世に普及させたがっている。

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。http://rapt-neo.com/?p=31512

 

「LSD」を開発したのも、「向精神薬」を開発したのも、実は「アルバート・ホフマン」という同じ人物。

「LSD」も「向精神薬」も同じようなものから作られている可能性がある。

RAPT×読者対談〈第88弾〉悪魔崇拝を世界中に広めたニューエイジ・ムーブメントの恐怖。http://rapt-neo.com/?p=37426

「変性意識状態」について 参照

RAPT | RAPT×読者対談〈第91弾〉悪魔崇拝と麻薬。http://rapt-neo.com/?p=37652  

 

 

「大麻」などの薬物は、「悪魔崇拝者」の儀式などで、悪魔を召喚する際に使用されていたようです。

その一例に「セイラム魔女裁判」という「魔女狩り」の事件があります。

「セイラム魔女裁判」

1692年2月から1693年5月にかけてアメリカ・マサチューセッツ州のセイラム村で行われた「魔女狩り」のこと。

 

RAPT | RAPT×読者対談〈第91弾〉悪魔崇拝と麻薬。http://rapt-neo.com/?p=37652  より転載。

 

要するに、フリーメーソンのような悪魔崇拝者たちは、太古の昔から「LSD」のような薬物を使っていたわけでしょう。

 

で、この「LSD」の成分には、先日の対談でもお話しましたように、科学的に合成されたものもあれば、「アオイロアサガオ」や「麦角菌」のような天然のものもあります。

 

で、「麦角菌」に関しては、昔から「魔女」と呼ばれる人たちが「降霊会(悪魔などを召喚させる集会)」において、常に常用していたようです。

 

---------------------(以下、こちらから転載)

 

■魔女狩りで19人が処刑された「セイラム魔女裁判」の原因は幻覚剤「LSD」かもしれない

 

アメリカ東部のセイラム村で少女が突然暴れ出し、その少女の周りにいた人々もまた異常な行動を起こすようになったことで、村人の魔女狩りが行われた一連の事件が「セイラム魔女裁判」です。

 

無実の人々が拷問されるなどした痛ましい事件で、最終的に19名の村人が絞首刑に処されたわけですが、セイラム魔女裁判の原因は集団ヒステリーではなく「LSD」だった、ということを説明するムービーが公開されています。

 

「セイラム魔女裁判」とは、1692年2月から1693年5月にかけてアメリカ・マサチューセッツ州のセイラム村で行われた「魔女狩り」のこと。

 

複数の少女が突然暴れるなどの行動を取り始めたことから魔女狩りが始まり、さらに総勢200名近くの村人が「魔女」として告発され、19名が処刑されるという悲惨な結果になりました。

 

一連の騒動は、集団ヒステリー、政治的敵対者の排除、あるいは行きすぎた清教主義が原因と言われています。

 

魔女狩りの原因は「パン」だったかもしれません。

 

1970年代に心理学者Linnda Caporael氏が、セイラム魔女裁判が起きたのは「麦角菌」が原因だった、と報告しています。

 

麦角菌はおもにライ麦から発見され、麦角菌を持つライ麦パンなどを食べることで、「麦角中毒」と呼ばれる症状を引き起こすことがあります。

 

麦角中毒に陥った人は、手足の壊死(えし)や……

 

腸や腹部をつねったり刺したりするような、転げ回るほどの痛みを訴えます。このような急激な麦角中毒の症状は、セイラム魔女裁判の報告書にある「異常な行動」とも一致するとのこと。

 

そして、麦角菌が人体に与える影響は「痛み」だけにとどまりません。

 

強力な幻覚剤として知られる「LSD」は、麦角菌から合成されます。

 

LSDとして濃縮されていない麦角菌だけでも、幻覚作用があることが確認されています。

 

セイラム魔女裁判の報告書では「煙突の中に小さな光を見た」と述べる男性がいたことも記録されているため、「魔女の魔法」として捉えられた現象は、幻覚として説明できるかもしれません。

 

--------------------(転載ここまで)

 

恐らくこの痙攣を起こした女性たちは、実際に「麦角菌」を大量に食べて「幻覚」を見ていたに違いありません。

 

と同時に、実際に「降霊」にも成功し、「悪魔」を召喚していたのでしょう。

 

この世のほとんどの人々はこの世に「悪魔」が存在しているとは思ってもいないので、単に彼女たちが「麦角菌」によって幻覚を見て、痙攣を起こしたとしか考えていないようですが、「魔女」たちは実際に悪魔と出会うために「麦角菌」を摂り、悪魔を見やすい幻覚状態に自分を追い込んでいたに違いありません。

 

では、なぜ「薬物」を摂ることによって「悪魔」と遭遇しやすくなるのかというと、「薬物」を摂ることによって「変性意識状態」になるからでしょう。

 

「変性意識状態」とは以下のようなことを言います。

 

---------------------(以下、こちらから転載)

 

変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。

 

その体験は精神や肉体が極限まで追い込まれた状態、瞑想や薬物の使用などによってもたらされるとされる。

 

また催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学上こう呼ぶこともある。

 

トランスパーソナル心理学ではこれを人間に肯定的な効果をもたらすものとして研究する。また精神疾患に対する有効な療法として、一時的にこの状態を患者に与える方法が活用されている。

 

宮台真司は、心理学における変性意識の、社会学的な写像(カウンターパート、対応物)がカリスマであると言った。

 

変性意識状態の代表としてトランス状態を挙げることができる。

 

---------------------(転載ここまで)

 

「この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる」とあるように、「悪魔崇拝」の儀式では実際にこのような体験をするわけでしょう。

 

少なくとも、そのような体験をするように誘導されていくに違いありません。

 

そのために「大麻」などの麻薬がどうしても必要になるわけです。

 

また、「薬物」を摂る以外にも、「精神や肉体が極限まで追い込まれた状態」になれば、「変性意識状態」になるようです。

 

「村上龍」などの小説を読む限りでは、「LSD」などの薬物とともに「SM」をも人間にとって良いものであるかのように書かれてあります。

 

なので、「SM」などの行為もイルミナティの連中にとって「変性意識状態」になるための一つの重要な方法と見なされているのかも知れません。

 

また、密教などの「苦行」「荒行」「修行」などもこれに当たります。

 

なぜ密教のお坊さんが滝に打たれたり、火の上を歩いたり、断食をしたりと、わざと自分の体を痛めつけるようなことをするのかというと、自分の「精神」や「肉体」を極限にまで追い詰め、「変性意識状態」に入るためだと考えられます。

 

また、対談でもお話しています通り、「ヨガ」もその一つでしょう。

 

「苦行」「荒行」「修行」は誰にでもできるものではないし、特に女性にとっては至難の業です。女性の多くが、こんなことはしたくないと思うでしょう。

 

そこで彼らは、女性にも受け入れやすいように「ヨガ」という新たな「苦行」を思いついたわけでしょう。

 

で、実際に「ヨガ」をやった人の多くが、その後、心身にかなりの苦痛を覚えるようになります。結局、「ヨガ」も形を変えた「苦行」「荒行」「修行」に他ならないからです。

 

イルミナティの連中は、ヨガをやって「心身ともに良くなる」かのように宣伝していますが、実際のところ「ヨガ」は逆に心身を追い詰めるだけのものである可能性が高いのです。

 

実際、「ヨガ」をやって「クンダリニー症候群」になる人も跡を絶ちません。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

 

RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

 

私の周りにも「ヨガ」を体験した人が何人かいますが、やはり彼らもみんな口を揃えて「苦しいだけだった」といいます。

 

それはやはり「ヨガ」が「苦行」を目的に作られたものだからでしょう。

 

かといって、私は「ヨガ」を全面的に否定することはしませんし、体を柔らかくする一つの訓練ぐらいに留めておくなら特に大きな問題ないとは思いますが、余り深入りはしない方が身のためだとは言っておきたいと思います。

 

また、私の有料記事を読んでいる方なら、既に重々お分かりだと思いますが、人間には「肉体」と「霊体」が存在します。

 

で、徹底的に自分の「肉体」を痛めつけると、「肉体」の思い(つまり「肉性」)を極限まで弱めることができます。

 

そうすると、「霊体」の思い(つまり「霊性」)が一時的に「肉性」を上回るようになり、自分の「霊体」が感じたり、考えたりしたことが、そのまま自分の考えや感覚に反映されるようになります。

 

普段は「肉体」が感じたり考えたりしたことしか頭に思い浮かばないのに、「霊体」が感じたり考えたりしたことだけが普段から頭に思い浮かぶようになるのです。

 

そうすると、その人は普段とは全く違う感覚の中で生活できるようになりますので、人によっては神秘体験をしたかのような気分にもなるでしょう。

 

ときに幻覚を見たりもするので、「神と遭遇した」かのように錯覚してしまう人も出てくると思います。

 

とはいえ、彼らはこれを「神様」の下でやるのではなく、「悪魔」の下でやるので、「LSDセラピー」と同じような恐ろしい体験をすることになるに違いありません。

(転載ここまで)

 

海外では、「ヨガ」にさらに大麻を組み合わせた「ガンジャ・ヨガ」が人気なのだそうです。

大麻+ヨガの組み合わせ —— 人気の「ガンジャ・ヨガ」を体験してみた|BUSINESS INSIDER JAPAN

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参加者は皆リラックスしているようですが、普通のヨガよりも恐ろしいことだと思われますので、興味を示すことのないようにご注意ください。

一般的なヨガの教室でも、毎回ヨガを始める前に「マントラ」を唱えたり、教室に「曼荼羅」などの宗教画がが飾られている事があります。「マントラ」は悪魔を召喚する呪文ですので、唱えない方が良いと思います。ヒンズー教や仏教など、キリスト教以外の宗教のほとんどは悪魔崇拝ですので、それらの宗教の絵を飾ったり、仏像などを飾るのもおすすめしません。

 

参照

仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306

アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。http://rapt-neo.com/?p=36966

 この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。http://rapt-neo.com/?p=24226

 「チベット仏教」なる悪魔教を国教とするブータンが世界一幸福な国であるという大嘘。http://rapt-neo.com/?p=24709

〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188

 

出エジプト記第20章1節~17節

十戒

神はこれらすべての言葉を告げられた。

「私は主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。

あなたは、わたしをおいてほかに神があってはならない。

あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。私は熱情の神である。私を否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

 

スピリチュアル系の「信者」たちは大麻を使って「変性意識状態」になって幻覚を見たり、悪魔を取り込んでいるだけなのに、「神を見た」とか「自分で別次元の意識状態になれる、そうしていつか地球外生命体とコンタクトが取れる」などと思ってまんまと騙されている、とスピリチュアル系の教祖たちは陰で笑っているのかも知れません。

スピリチュアル系やオカルトなどで数字について語ることがありますが、「8」はイルミナティなどの悪魔崇拝者には重要な数字のようです。

国内で大麻を取り扱っている人たちは「8」というナンバーを好みます。

北海道北見市で産業用大麻栽培特区が認定されたのは2008年8月8日です。鳥取県智頭町にて大麻で町おこしをされている方の屋号が「八十八や」です。

また、私が日本列島の鬼門、すなわち日本のポータルが88ライン(八戸と八代を結んだ線)上にあることを発見したことは先日の記事で紹介しました。

これらには深い意味があると思います。

この8について、本書の中でバシャールが次のように語っています。

BASHAR:

「8」の波動を使う方法はたくさんあります。例えば、バランスをとるために使うこともできれば、違う空間同士のコミュニケーションに使うこともできます。

8をひねるとメビウスの輪のようになって、この次元、あの次元というふうに、8を中心にして別々の次元、別々のリアリティへのポータルとなります。

瞑想においては、右脳・左脳のバランスをとるために使えます。

8の字の中間の交わるところが「脳梁」(※松果体を含む部分)になり、左右の脳のエネルギー・バランスをととのえることができます。

8は9のひとつ前ですね。9という数字は、サイクルの完結を意味します。

その意味において、まだ8は完結ではなく、サイクルの完結のために必要な情報をすべて集める、ということを意味します。

8の形を見てください。

まん中にもってくる、という形ですね。

上と下にある情報を全部まん中に集め、バランスをとり、それから新しい方向へ進みます。

8がバランスを意味し、なおかつ別々のリアリティへのポータルを意味するということは、上のほうと下のほうに偏っているものを排除して真ん中にあるものだけをチョイスするという性質ではなく、上下にあるものもすべて受容した広がりのある意識や波動を表しています。

(転載ここまで)
スピリチュアル系は、「8」や「6」や「9」や「3」などの数字を好みますが、それらの数字が悪魔崇拝に深く関わっていることについては一切語りません。

今回の対談では、この「フィボナッチ数列」のうち「8」という数字について具体的にお話しています。

 

というのも、「8」という数字がイルミナティにとって重要な数であることは疑いようもないからです。

 

例えば、「八岐の大蛇」とか「八咫烏」とか「八百万の神」とか、色々とすぐに「8」のつくものが思いつきますからね。

 

また、前にもお話しました通り、「あらえびす」の番地も「808」ですし、空海の作った「四国八十八箇所霊場」もとても有名です。

 

で、「カタカムナ」の中では「陽電子」のことを「サヌキ」、「陰電子」のことを「アワ」と呼んでいて、「サヌキ」「アワ」といえば「讃岐」「阿波」で、四国ですね。

 

こうして見てみると、「カタカムナ」と「空海」のつながりも見えてきます。

 

で、今回の対談の中でもお話ししています通り、「8」を90度傾けると「∞」になりますね。そのためか分かりませんが、イルミナティの連中は「8」という数字を「無限」と考えて重要視しているようです。

 

以下、「天下泰平」からの転載です。

 

----------------(以下、こちらから転載)

 

 

そして、最後のキーワードは“ムーの紋章”のこのシンボルにある“八芒星”。

 

昨年に伊勢と出雲の和合として“五芒星(秦氏)”と“六芒星(物部氏)”の和合が達成されたので、今度は次のステップである“八芒星”になるとお伝えしてきました。

 

“五芒星”と“六芒星”の統合を示すのが“八芒星”です。

 

だから、今年は「八=無限」のエネルギーの中心地である“八ヶ岳”での活動をメインにして、あまり外には出ないで、この地でやるべきことを進めていきたいと思っています。

 

暖かい季節になったら、皆さんが来れるようなイベントを色々と企画しようと思っていますので、どうぞお楽しみに。

 

----------------(転載ここまで)

 

このように「八=無限」とはっきりと書かれてあります。

 

また、対談の中でもお話していますが、ジャニーズの「関ジャニ∞」も「∞」と書きながら、なぜか「エイト」と呼びますよね。

 

関ジャニ∞ – Wikipedia

 

やはり向こう側の世界では、「8」と「∞」は同一のものと見なされているようです。

 

(中略)

 

仏教には「弥勒菩薩・文殊菩薩・薬王菩薩・妙音菩薩・常精進菩薩・無尽意菩薩・観音菩薩・普賢菩薩の8尊」がある。だから「八」は重要なわけです。

 

で、さらに言うなら、大麻を吸う悪魔教「あなない教」は、「三五教」と書きますよね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

 

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。

 

で、よくよく考えてみると「三」と「五」を足すと「八」ですね。

 

で、「あなない」とは縄文時代の精霊「アナナイ(麻柱)様」のこと。

 

ということは、「アナナイ(麻柱)様」=「八」というわけです。

 

また、「三五教」では「国常立尊」が主神とされていますので、「アナナイ(麻柱)様」=「国常立尊」=「八」とも考えられます。

 

で、「五芒星」は秦氏のマークで、「六芒星」は出雲族のマークでしたよね。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

 

RAPT×読者対談〈第51弾〉天皇支配という悪夢のカラクリ。

 

で、よくよく考えてみると、「六芒星」は三角形を二つ合わせることで出来上がります。

〈六芒星〉

なので、「三」は出雲族、「五」は秦氏と考えられます。そして、「三」と「五」を足して「八」。

 

しかし、「五」も秦氏で、「八」も秦氏で、ということになる話がややこしくなってしまうので、「八」は「秦氏+出雲族」と考えた方がいいかも知れません。

 

で、「秦氏」は「ミトラ」で、「出雲族」は「ヴァルナ」。二つ合わせて「ヴァルナミトラ=国常立尊」。

 

なので、こういうことになります。

 

■五芒星 = 秦氏

■六芒星 = 出雲族

■八芒星 = 秦氏+出雲族 = 国常立尊

 

「ムー大陸」の王家は「八芒星」を自らの紋章として使っていたらしいので、ムー大陸でも「国常立尊」が拝まれていたということになりますね。

(転載ここまで)

 

参照

JAL123便を撃墜して520人もの乗客を殺した「国常立尊」とは何者なのか。3.11と御嶽山噴火にもなぜか垣間見えるこの神の正体。http://rapt-neo.com/?p=28631

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。http://rapt-neo.com/?p=31512

 

 

悪魔の嘘ばかりのスピリチュアル系は、「2016年に何かが起こる」とか、「2016年にアセンション(次元上昇)が起こります」などとよく予言をしていましたが・・・・・・

バシャールが語る大麻とナンバー8 、そしてこれから起こる変化について|弥栄の会ブログより転載。

 

バシャールは、2016年、つまり今年の秋ごろに何か重大なことが起こると予見しています。

その出来事に対する捉え方は人によってそれぞれであったとしても、数年後に振り返った時に、変化が2016年の秋に始まっていたことを誰でもが気づくようなことだと言います。

それは人類の意識による共同創造として起こるらしいです。

(転載ここまで)

 

何も起こりませんでしたね。スピリチュアル系ではよく言われていたことでしたが、何のことだったのでしょうか。スピリチュアル系は嘘つきです。予言が外れても堂々と知らない顔をしています。

以上は先程のバシャールの大麻について書かれていたブログの転載の続きですが、このブログのコメントに、元女優高樹沙耶(益戸育江)がコメントしていました。
「高樹沙耶大麻 Twitter」の画像検索結果 益戸 育江
私の逮捕かしら?

いいね! · 返信 · 1 · 1年前

確かに元女優「高樹沙耶(益戸育江)」は2016年に「大麻剤取締法違反(所持)」の疑いで逮捕されました・・・・・・。
高樹沙耶(益戸育江)逮捕時

高樹沙耶-Wikipedia

高樹 沙耶(たかぎ さや、1963年8月21日 – )は、日本の元女優、元作詞家。本名は益戸 育江(ますど いくえ)。静岡県浜松市出身。

2012年10月末にてオスカープロモーションを退社し、芸能界を引退

益戸はこれに関しては、オスカーから辞めて欲しいと言われたことを明かしていたが、スポーツ紙の後の取材で、オスカー側は益戸の方から申し出があったとコメントしている

また、同年にはブログで「大麻草検証委員会」の幹事をつとめていることを明かし、「大麻については持続可能な暮らしをサポートする大切な天然資源の一つと以前から思っていました。(大麻は)私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物だと信じております」と大麻保持を法的に規制することに反対する立場を明かした。以降は大麻女優と揶揄されてスタッフも離れて行き、この時から逮捕された時の事も懸念され、バッシングを受けた

 

2016年5月10日、第24回参議院議員通常選挙に新党改革より東京都選挙区で出馬することを表明。名前は本名ではなく、芸名の「高樹沙耶」で出馬したが、落選。

同年10月25日、沖縄県内で大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕され、26日に那覇地検に送検された。容疑を否認していたが、同時に逮捕された男性容疑者2人のうち1人が「自分のもの」と自供し、押収量も数十グラムと多量で、また押収物に使用のためのパイプが複数含まれていると報じられた 。

益戸はその後那覇地裁に起訴され、2017年4月27日に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。同日には会見を開き、大麻を使用した理由を語った

益戸のその後は、有罪の数か月後に週刊誌が報じており、石垣島で引き続き生活しており、民泊経営を行っているとのこと。また、同年の年末には、バイキングでもその後が放送された。翌年末の同番組でもその後の姿が報じられ、大麻について語った。

(転載ここまで)

関連画像
「高樹沙耶」が、大好きな大麻でハイになって「多幸感」が得られてると錯覚しているのは見ればわかりますけど、それは薬物による偽物の多幸感だと思います(大麻を使用すると笑い始めるらしい)。心や感情から来ているわけでも、健康体から来ているわけでもないと思います。それにアンチエイジングというなら、そう語る人がそれなりのお肌や髪でないと女性はついて行かないと思います・・・・・・。沖縄という土地で全く日焼け止めもせず日光にさらしているようですね。紫外線は肌に悪いです。
大麻を常用し、紫外線を浴びているのに肌がきれいでほとんど問題ない、「これは大麻のお陰」とでも言えば少しは興味を持たれたかもしれません。あり得ないと思いますけど。

  高樹沙耶と「大麻」で議論 その時、元麻取官が抱いた疑念|J-CASTテレビウォッチ より転載。

元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者と同居中の男2人が沖縄・石垣島の自宅に乾燥大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。

厚労省関東信越厚生局麻薬取締部の調べで、逮捕された男のうち森山繁成容疑者は「大麻は私のものです」と容疑を認めているが、高樹容疑者は「私のものではない」と容疑を否認しているという。自宅からは数十グラムの乾燥大麻、大麻の葉を巻くための紙、使用した痕跡がある吸引用のパイプが見つかっている。

番組にゲスト出演した高濱良次・元麻薬取締官「見つかった大麻の量の多さから常習性があると考えていい。普通は1回に使用する量は0.3~0.5グラム、見つかった数十グラムは数百回分に相当する」と話す。

「大麻はゲートウェイドラッグ」

また高濱元麻薬取締官は、今(2016)年7月にテレビ番組で大麻の合法化にこだわる高樹容疑者と議論したさい、「過去の経験から、彼女は大麻を常習しているのではと疑いを持った」という。

「では、高樹容疑者の大麻との出会いはいつだったのか?」(夏目三久キャスター)。

高樹容疑者自ら「18歳で初めて吸引したり食べたりした」と話し、その後も外国へ行ったときには大麻を使用したことを認めている。さらにこんなことも「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心、安全で多幸感が得られる。アンチエイジングには最高の植物と信じている」。

2012年「大麻草検証委員会の幹事になる」と表明、大麻の合法化を訴えたことで所属事務所から見放され女優業を辞め、石垣島に1500坪の土地を購入し移住。自宅の傍らに宿泊施設を建てて経営していた。

(転載ここまで)

「18歳で初めて大麻を使用し、海外に行ったときに時折食べたり吸ったりした」そうですが、以下のインタビューでは少し違っています。

初めて大麻を使用したのは「1980年代の20歳ぐらいの時、30年以上前」。「1980年代のちょっと先輩は“フラワームーブメント”といって、ヒッピーの人たちがマリファナとかをやり始めていたんですね。その時代よりちょっと後なので、サーフィンが流行っていた時代で、そういう子たちに勧められて…」と告白し、「今の普通の日本人と一緒で大麻は恐ろしいものだというイメージだったので、その時は興味を持たなかったですね」とその後も継続的に使用したことは否定。

(転載ここまで)
正確には18歳に手を出したのだけど、未成年で喫煙をしたと世間に公表してはまずいと思い、「20歳くらい」と改めたものと思われます。「時折食べたり吸引していた」といいますが、どの程度だったのでしょうか。そう言いながら実は中毒だったのでしょうか。過去の写真を見ると普通の女性に見えますけど。以下は多くの人がこの頃は綺麗な人だったと言う「女優、高樹沙耶」の写真です・・・😭。
2007年
98年
94年

 

現在

 

失礼ですがとてもでは「大麻にメリットがある」とは思えません・・・・・。

あちこちで大麻のメリットを語る「高樹沙耶」は、「大麻取締法違反」で逮捕された後、精神を病んだようです。

 

本当に大麻を使って大丈夫なのですか。

「医療大麻解禁」と言いながら、単に日本でもカナダのように合法化されて、自分が自由に吸えるようになることを願っているだけなのかもしれません。そんなに欲しいならいっそカナダにでも移住すればいいのに。😕

 

それから「高樹沙耶」はTwitterでこんなことを言っていたようです。すぐ削除されたようですが。

 

 

神様、呆れたと思います。「高樹沙耶」に大麻を吸わせるために「お与え」になったのではないと思います。そのうち如何なる罪か本当に教えて頂けることになるかもしれません。恐ろしいです。🥶

そんなおかしなことを言うために神の名を呼ばない方が身のためだと思います。

 

出エジプト記第20章 7節

 7あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

 

言ってみれば、この世は悪魔が支配しているので、大麻を「与えて」いるのは神ではなくて悪魔だと思います。大麻に火をつけて吸ってハイになる良い薬だなどと教えて与えたのは神様ではありません。

それに益戸育江のアカウントの@ikuemirokuとは何なのでしょうか。育江「弥勒」ですか。育江「666」ですか。何だか悪魔のようです。

宇宙人詐欺「バシャール」についての記事にコメントをしているあたり、スピリチュアル系やカルトにもハマっているのかも知れないと思って調べてみると、どうもその通りのようです。以下ののコメントを見る限りそうとしか思えません。

 

 

大麻を吸っている人ががウロウロしているような世界に生きていたくはありません。薬物のない世界を明確にイメージしたら、大麻推進派は消えて無くなるのでしょうか。「不必要なもの」は医療大麻解禁と大麻合法化だと思うのですが・・・。

「現実は想念の具現化」、「ポジティブ思考」によって「ネガティブなもの」や「不必要なもの」は「消えて無くなる」、そして「良いことが起きるようになる」という典型的なオカルト、ポジティブ信仰です。その他「パラレルワールド」だとか、スピリチュアル系が良く語る言葉そのままを語っているようです。洗脳されている人が「あなたが目覚めること」と言うそちらの方面でよくある偽善です。

「現実が想念の具現化」だから、この混沌とした世の中を変えるために、「皆の頭の中の断捨離が必要」「皆が目覚めることが必要」と言う事らしい。脳に大麻とオカルトの嘘の知識で一杯になっているこの人が、頭の中のゴミを捨て、目を覚ます必要があると思います。

 

スピリチュアル系は悪魔崇拝から生まれた詐欺商売でしかありませんから、(売り上げやビュー数などを操作している人も多数)誰がどれほどポジティブな心を持っていてようと、どれだけ明るい未来をイメージをしようと、現実は変わりません。

その人が明るい未来を創り上げる活動をしていると思い込んでいるだけで、それに反対する人の数が魔法のように減ったり消えたり、批判していた人が一転して意見が変わったりすることはありません。

薬物を使ったり、自分が現実の創造者のように思い込み、神を否定し、「自由」を振りかざしてモラルを破壊するように仕向けたりすれば、サタンが手を差し伸べてくれるかも知れません。最後は地獄へ連れて行かれると思いますが。

「高樹沙耶」は「バシャール」などのスピリチュアル系の大嘘の存在を信じており、その「別の次元の存在たち」の教えに従って、正しいことをしているつもりなのかも知れません。

世の中の嘘や、スピリチュアル系の詐欺に自分が騙されていると気づかないまま、いくらポジティブな信念を持っても無駄です。

大麻を吸っている人が、自分はこんなに元気だとか幸せだとか笑ってアピールしても中毒者にしか見えません。

 

「高樹沙耶」は、逮捕される前から周囲に「私が逮捕されたら、大きな力が働いている」などの「陰謀論」も唱えていたそうです。

 

外部リンク

大麻逮捕は陰謀 高樹沙耶の言い分とは | 東京スポーツhttps://www.tokyo-sports.co.jp/entame/611104/

 

普通に「大麻取締法違反(所持)」で逮捕されただけだと思います🙁。大丈夫ですか。

 

 

   大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者が訴えた「医療大麻の解禁」。高樹容疑者は、大麻が認知症予防やがんなど約250の疾患に有効だとして、合法化のうえ使用や研究を推進すべきなどと主張していた。

そもそも、病気の予防や治療に大麻を用いるとはどういうことなのか。ツイッターやネット掲示板には、「結局、医療用大麻って何なんだ」「『医療用』と『嗜好用』の区別なんてあるの?」といった声が相次いでいる。こうした疑問について、厚労省の見解を聞いた。

 

高樹容疑者は「医療大麻」解禁を掲げ参院選にも立候補していた(2016年7月撮影)

厚労省「医療用の大麻なんて存在しません」

医療目的での大麻使用は、アメリカの一部の州やカナダなどで許可されている。こうした事実から、医療大麻推進派のなかには「海外では当たり前に使われている」と主張する向きもある。実際、NPO法人「医療大麻を考える会」のウェブサイトには、

「大麻の医療使用を実質的に禁止しているのは、先進諸国のなかでは日本だけです」

との記述がみつかる。そのほか、サイト上では「(大麻は)依存性がほとんどなく実質的な致死量のない」治療薬にあたるとして、がんやうつ病などの難病にも効果があるとも主張していた。

だが、厚生労働省監視指導・麻薬対策課の担当者は2016年10月27日のJ-CASTニュースの取材に対し、「前提として、医療用大麻なんて存在しません」と話す。続けて、

「そうした名称は、大麻を医療に使用したいと主張している一部のグループの方が、独自に用いているものだと認識しています。医療のための大麻などなく、犯罪にかかわる大麻と全く同じ成分が含まれています」

と説明した。

担当者によれば、現時点では世界保健機関(WHO)も「大麻の有効性に科学的な根拠はない」と判断する一方で、精神毒性や依存性については「有害と評価している」という。そのため、厚労省としては、

「有毒性がはっきりしていて、有効性が認められていないものを、医療に使用することは認められない」

との見解だという。その上で、医療用に大麻が一部の州で許可されているアメリカであっても、連邦法や食品医薬品局(FDA)では使用を禁じている例を挙げ、

「(推進派は)一部の良い所だけを持ち出して主張しているのでしょう」

と指摘していた。

「代替薬あるいはそれ以上に良い薬剤があるというのが現状」

医療大麻に疑問を呈する声は、国内の医療現場からも出ている。医療用麻薬を用いた終末期医療を専門とする緩和医療医の大津秀一氏は26日に更新したブログで、

「医療用大麻も効能は種々言われていますが、がんの症状緩和に関しては代替薬あるいはそれ以上に良い薬剤があるというのが現状であると考えます」

と指摘。続けて、「現場の一専門家としての個人の見解」と断った上で、「医療用大麻は、がんの患者さんの鎮痛に対して、ぜひとも導入してほしいというくらい必要な薬剤ではありません」としていた。

また、元女子プロレスラーのジャガー横田さんの夫で医療博士の木下博勝氏も26日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、

「(医療大麻について)こんなもの認める必要は全くありません」

と一蹴。国内での合法化については「絶対に必要ないですし、今後もないと思います」としていた。

(転載ここまで)

医療用大麻は必要ないし科学的根拠もない 解禁派の主張は嘘だらけで自分たちが欲しいだけ?|知識連鎖  より転載。

 大麻は医療用として役に立つのだから解禁すべき…という主張は、嘘八百のようです。医療用として役に立つという証拠がほとんどない一方で、有害性だけはしっかりとした証拠があります。結局、大麻をやりたいがために嘘をついているだけではないか?と思わせる内容でした。(2016/10/28)

2017/09/19:
大麻に慢性疼痛緩和効果はない上に精神疾患などが多発
PTSDへの効果も証拠不足の上に精神疾患などのリスク

(中略)

●大麻に慢性疼痛緩和効果はない上に精神疾患などが多発

2017/09/19:退役軍人の8割近くが、大麻を疼痛緩和やPTSD治療に使われる医薬品よりも低リスクで安全だと考え、医療用大麻の処方を希望しているそうです。しかし、そもそも大麻の利用によって得られる効果がリスクを上回るものかどうか、有効性と安全性を示すエビデンスレベル(科学的根拠の信頼性)の高い研究は少ないとのこと。

そこで、米退役軍人省内で保健衛生分野を管轄する退役軍人保健局が、オレゴン健康科学大学やブラウン大学と共同で検証することに。その結果が、2017年8月15日に発表されました。

それによると、慢性疼痛への効果を比較研究によって調査した27件の論文解析からはわかったのは、大麻に慢性疼痛を緩和する効果はほとんどないという事実。 神経由来の慢性疼痛を緩和する効果を示す論文は、たった1例だけでした。いつも書いているように、研究によって矛盾する結果が出ることが珍しくないのですが、このように圧倒的に数が違う場合はわかりやすいです。

さらに、むしろ疼痛治療に大麻を使用した結果、薬物中毒者になってしまい精神疾患や認知障害、交通事故リスクの上昇といった問題が多発していることも確認されました。完全に逆効果だと考えて良いでしょう。
(大麻で痛みやPTSDを緩和することはできない 米退役軍人省、退役兵らに注意喚起 : J-CASTヘルスケア 2017/9/17 11:30より)

●PTSDへの効果も証拠不足の上に精神疾患などのリスク

もう一つ、PTSDへの効果を検証した論文も検証。しかし、大半は「被験者数が少なすぎる」「偽薬との比較試験を実施してない」などの問題があることが判明してしまいました。このように研究を見る場合は、質の高さを見るのも大事です。健康食品なんかは、カスみたいな実験を根拠にして売っていますからね。

ということで、PTSDの方も証拠不足。退役軍人保健局は「研究に欠陥があり、大麻がPTSD治療に利用可能であるとするエビデンスは不十分」とコメントしています。

一方で、PTSDの場合も問題が起きる可能性なら十分あります。 退役軍人保健局が2013年から医療用大麻をPTSD治療用に処方されている退役軍人348人を追跡調査したデータでは、一時的に不眠などの症状が緩和されるものの大麻の使用期間が長期化するに従い精神疾患や躁病、認知機能障害の発症リスクが中程度まで上昇することが確認されています。

このように大麻のエビデンスが乏しいのですから、「効果が実証されている医薬品と各種認知行動療法を組み合わせることを推奨する」という判断が正解でしょう。わざわざ効果が怪しくて、おまけにリスクの高いやり方をする必要はありません。

最初の投稿の内容をそのまま補強する結果となっていました。

(転載ここまで)

ここまではっきり否定されているのに、「高樹沙耶」は「医療大麻解禁」の為にまだまだ活動を続けるつもりのようです。
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そもそも、国内で誰がそれ程までに「医療大麻」を必要としているのか、どれほどの患者が「高樹沙耶」の活動を有難いと心から期待し、応援しているのか疑問です。
ちなみに、「大麻は癌にも効果がある、抗がん剤より安全」とも言われているようですが、がんという病気は嘘であり、存在しない病気です。「抗がん剤」は効果がありませんが、だからと言って大麻を癌の治療に使う必要はありません。
そもそも人間が1日にできる癌細胞は3000〜5000個 。 毎日がん細胞が発生しても、いずれ死滅するようになっています(アポトーシス【apoptosis】)。癌という病気は、医者に(消えて無くなるはずの)癌が見つかりましたと言われて「がん患者」にされ、その後「抗がん剤」という猛毒によって「不治の病」にされ、最期は「がんと闘って死亡する」とされる嘘の病気です。
「高樹沙耶」のTwitterのコメント
人々の健康を願うのでしたら、以下のような情報をまず発信、拡散した方が余程多くの人が救われると思います。存在しない病気を大麻で治せるとか、抗がん剤より延命できるなどと言ってはお金も体力も時間も全て消耗します。
参照
「安倍昭恵」と大麻について 参照

過剰な健康・環境ブームも悪魔崇拝から始まった詐欺目的のデタラメ話。http://rapt-neo.com/?p=37295

大麻大好きな「高樹沙耶」は、大麻取締法違反で逮捕されたタレントが「俺の知っている田口はこんなやつじゃない」と言われたことに対して、怒りを露わににしておられました。

 

高樹沙耶さん、田口容疑者への国分太一発言「偏見」|日刊スポーツ

 

大麻合法化を訴え続けている元女優の高樹沙耶さん(55)が、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたKAT-TUNの元メンバー田口淳之介容疑者(33)に対するTOKIO国分太一の言葉を「日本の誤った教育からくる偏見」だと批判した。

 

高樹さんは24日更新のツイッターで、国分が23日放送のTBS系「ビビット」で田口容疑者について「俺の知っている田口はこんなやつじゃなくて、本当に純粋で…」などと発言したことに言及。

 

「『こんなヤツ』にしているのは大麻が悪いものだという日本の誤った教育からくる偏見でしかない。そしてそれにさらに泥を塗る報道」と批判し、「大麻の現時点で解明された本当の真実に基づいた法改正と真実の流布をお願いします」と訴えた。

 

高樹さんは、田口容疑者の逮捕が報じられた際にもツイッターで「世界基準に合わせて欲しいですね。大麻は産業、医療、循環型社会に貢献するものという常識に書き換えられている。日本では大麻取締法とメディアの報道が人権を侵害している」と主張していた。

(転載ここまで)

 

「常用していたって良いではないか」という事ですか。目的は「医療大麻」だけではなく、カナダのように合法化されればいいと考えているのでしょうか。恐ろしい人。

「(大麻は)私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物だと信じております」と言っていますが、

飲酒や喫煙に対して体に悪いと心配をなさっているのですか。

飲酒の風景の画像

「高樹沙耶」は、「世界基準に合わせて」日本も以下のようになれば皆が幸せになると仰るのでしょうか。

https://www.thrillist.com/vice/30-places-where-weed-is-legal-cities-and-countries-with-decriminalized-marijuana
Business Insider.com

大麻くらいしか生きがいのない愚民ばかりにしか見えませんが、このような人たちの人権を侵害するなと「高樹沙耶」はお怒りのようです。この国まであちこちで大麻を吸っている人が彷徨っているという事になって欲しくはありません。どうかお引き取り下さい。

更にそのような輩が、迷惑千万で中止を訴えられている「渋谷ハロウィン」などに出没すると言う状況になっては困ります。

 

「大麻カフェ」が夢だった高樹沙耶容疑者に、石垣島から「最悪の移住者」「出て行ってほしい」|ガールズちゃんねる

 

カナダ大麻解禁! 「中毒者が街をウロウロ」の恐ろしい近未来図|FRIDAY

 

大麻入りお菓子の一例

 

「お酒、たばこ、チョコレートより安心で安全」と語った「高樹沙耶」は、今年3月に「大麻入りお菓子」を食べた男女7人が病院に搬送されたニュースについてどうお考えなのでしょうか。

 

「大麻 菓子 病院 ニュース」の画像検索結果

 

大麻混じった菓子食べたか 7人搬送、尿から成分検出 東京・荒川|産経ニュース

 

【3月26日 AFP】米国で初めてマリフアナ(大麻)を完全合法化したコロラド州の1病院で、大麻使用に関係する救急外来数がここ数年で3倍に増えたことが、米医学誌「内科年報(Annals of Internal Medicine)」で25日に発表された研究論文で明らかになった。この論文では、食用大麻の危険性も指摘されている。

(転載ここまで)

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「世界基準に合わせて欲しい」と「高樹沙耶」は訴えますが、大麻が合法であるオランダでは政府による規制が強化され、「コーヒーショップ」が相次いで閉店に追い込まれているようです。
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オランダのアムステルダムに旅行したことがある人ならば「コーヒーショップ」が「合法的に大麻が販売されている場所」であることを耳にしたことがあるはず。世界的にもめずらしい施策が取り入れられ、世界中から多くの「観光客」が訪れるアムステルダムのコーヒーショップですが、近年は店をたたむケースが次々と起こっているといいます。

2016年12月31日、コーヒーショップの中でも有名な存在だった「Mellow Yellow」が営業を終了しました。50年以上にわたって営業を続けてきた同店ですが、政府の規制強化の影響を受けて店をたたまざるを得ない状況になったとのこと。お店のオーナーだったJohnny Petram氏は「なんとかしようと思ったが、人生で最悪の日になってしまった。Mellow Yellowはアムステルダムで最も古いコーヒーショップだったが、これで終わりだ」と語っています。

(転載ここまで)

 

【10月26日 AFP】嗜好(しこう)用大麻が先週解禁されたばかりのカナダを訪問しているオランダのマルク・ルッテ(Mark Rutte)首相は25日、地元の高校生たちに「今日購入できる大麻はずっと強烈だ」「特に若者には健康に良くない」と語り、麻薬全般について「絶対に手を出すな」と忠告した。

【関連記事】大麻解禁のカナダ、各地で愛好家らが歓喜

オランダでは1976年以降、いわゆる「コーヒーショップ」での大麻の販売と使用、5グラム未満の大麻の販売が認められており、長らく同国は大麻を求める人たちのお気に入りの訪問国となっていた。

 だが、カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相と同席した場でルッテ氏はカナダの大麻解禁について問われ、大麻を過剰に使用していた親類が精神に深刻な影響を受けたと高校生たちに語り、大麻とは距離を置いた方が良いとの姿勢を示した。

さらにルッテ氏は「ドラッグに関する最善の策は一切使用しないこと。古くさく聞こえるかもしれないが、あえて言わせてもらおう。絶対に手を出すな」と述べ、「もしやるのであれば、ここから先の麻薬には移ってはならないと心得ておきなさい」とくぎを刺した。(c)AFP

(転載ここまで)

大麻、DMT、アヤワスカ、LSDなど、悪魔崇拝や、オカルト、スピリチュアル系では薬物が重要な役割を果たしているようです。

あまりに大麻が欲しかったのか、大麻でトリップをしたのか「高樹沙耶」が「神よ」と訴えたツイートを書いてしまいましたが、「神」は「大麻草をお与え」になってはいません。世界には毒を持った植物は沢山存在しますが、「薬物」を与えているのは「神」ではなく「悪魔」や「悪魔崇拝者」です。「神」は薬物を使って健康になれるとも、ヒーリングを受けられるとも仰っていません。

「LSDセラピー」では以下のような恐ろしい体験をし、恐ろしい幻覚を見ます。

 

---------------------(以下、こちらから転載)

 

■第1段階:審美的領域

 

LSDを被験者に用いると、身体に気持ちの良い感覚を覚えたり、虫の羽音や鈴の音が聞こえてきたり、軽いビジョンを見たりといった体験がまず起きる。

 

美しい感覚を伴う体験だが、グロフによれば、これは無意識の中に突入する際に起こる神経的反応に過ぎない。

 

■第2段階:自伝的(フロイト的)無意識の領域

 

次に被験者は、日常的に抑圧されてきたと思われる個人的な無意識を体験する。

 

幼児期への退行現象やトラウマの再体験などが強い感情を伴って起きる。既存の心理療法的アプローチが注目してきた領域である。

 

■第3段階:BPM (基本的出生前後のマトリックス)

 

ここで被験者は「出生時の記憶」と思われる領域を再体験する。

 

体験は次第に個人的な領域を超えていき、人類史における集合意識をなぞる場合もあり、ユング心理学(分析心理学)における「元型」との出会いや、東洋の文献で見られる悪魔的存在との邂逅などが見られる。

 

グロフの理論でも最も重きを置かれる領域である。グロフはBPM領域を以下の4つに分類した。

□BPM1

 

胎児が子宮に回帰し、一体化を果たしていると思われる体験領域である。

 

そこでは安全な子宮に包まれているという安心感が得られ、同時に「大洋的エクスタシー」と呼ばれる宇宙的一体感が訪れる。

 

しかし、母親が飲んだ有毒物質に飲み込まれる体験などネガティブな内容も見られる。

 

また被験者は世界中の様々な楽園や天国と言った元型的イメージや豊かな自然のイメージと出会う。

 

深いリラクゼーションが訪れる領域であり、稀に宇宙との神秘的一体感を得られるケースも見られる。

 

□BPM2

 

BPM1を超えた被験者は次に、出口のない狭い場所に閉じ込められた閉塞感を覚える。

 

巨大な螺旋や渦巻、宇宙の暗黒などに飲み込まれ監禁状態に陥る体験が訪れる。圧倒的な苦痛を伴う、地獄とも呼べる体験である。

 

強制収容所に収容されるユダヤ人や、精神病院に閉じ込められ拷問的な行為を受ける患者の体験、地獄の罪人やプロメテウスといった「永遠の罪」を象徴する元型的な体験や、巨大な竜・クジラなどに飲み込まれる体験もここで見られる。

 

この領域にいる間、被験者は深い孤独にさいなまれ、人生は無意味であるという絶望感に包まれる。

 

□BPM3

 

BPM2を超えると、生と死の間を引き裂かれるような葛藤が被験者に訪れる。

 

サド・マゾ的体験、強烈な性的興奮、悪魔との遭遇、糞便嗜好の体験、元型的な「火」との遭遇、英雄の冒険への参加体験など、BPMの中でも最も広範囲な体験が得られる領域である。

 

特にティターン的闘争と呼ばれる、自然の荒々しいエネルギーの爆発に巻き込まれる体験が多い。

 

被験者は大きな苦悩とエクスタシーの間をさまよい、その感情が拡大され、魔物と天使の神話的闘争に参加することもある。

 

□BPM4

 

BPM3を超えると、被験者に実際に死と再生の体験が訪れる。まず被験者は恐ろしいまでの破滅感に襲われ、身体的破壊や絶対的呪詛など様々な形で「自我の死」を体験する。

 

カーリー、シヴァなど様々な破壊神に殺害され、宇宙の奈落に落下する体験などが見られる。

 

しかし、それを超えると即座に体験は超自然的な黄金の光のビジョンなどに変化し、被験者はそこで生まれ変わりや再生を経験する。

 

キリストの死やオシリス神話との一体化、パールヴァティー、聖母マリアとの融合化など元型的な体験も多く訪れる。

 

この領域や後のトランスパーソナル領域の存在により、セッションが終了した後も被験者は存在に対する全肯定的感情を保ち続けることができる。

 

■第4段階:トランスパーソナル領域

 

BPM領域の再誕生体験を抜けると、時空間に囚われない個人的体験を超えたトランスパーソナル(超個)体験が訪れる。美しい色の光のビジョンなどと出会う神秘的合一のエクスタシー体験である。

 

具体的には輪廻転生における未来世、前世の経験、テレパシ-や透視などの超常現象を伴う体験、生命の進化をたどり生命の原点に行きつく体験、植物や鉱物・動物との一体化、民族の集合意識との一体化、元型などの宇宙的知性との出会い、惑星の生成体験、宇宙意識との一体化、全人類の包括的意識との一体化、全物質宇宙における被造物全体との一体化、地球との一体化の体験などが起こる。

 

それらを超えると、究極的な「光」との合一、宇宙全体を超えた「絶対」との一体化体験が訪れる。

 

(中略)

 

---------------------(転載ここまで)

 

正直なところ、私はこんな体験をしたくありません。

 

だから、絶対に「荒行」や「苦行」をしたいと思いませんし、「薬物」を服用したいとも思いません。

 

そもそも、「変性意識状態」を経験したいなら、わざわざ「肉性」を弱めなくても、最初から「霊性」を強めていけばいいだけの話です。

 

「霊性」が「肉性」に勝るように、「霊性」を育て、鍛えていけばいいのです。

 

そして、そのために私は神様を信じているわけですし、皆さんにも神様を信じるように勧めているわけです。

 

実際、私は毎日のように「聖書」を読んだり、神様にお祈りしたりているので、脳の中からはいつもエンドルフィンが出ています。

 

「船井幸雄」が言っていた「脳内モルヒネ」がいつも分泌されています。(「脳内モルヒネ」の詳細については以下のリンクをご参照ください。)

 

95年夏号 ~船井流経営学~

 

そのため、私はいつも恍惚感を感じていますし、いつも「宇宙との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴う」ような体験をしています。

 

しかも、「LSDセラピー」のような恐ろしい体験を一切することなく。

 

神様を信じて間もないうちは、そのような状態を持続させるのはなかなか難しいかも知れませんが、長年、神様を信じつづけていると、いずれ自然とその状態を毎日のように保つことができるようになります。

 

例えどんなに嫌なことや辛いことがあったとしても、不安や不満に苛まれることなく、ネガティブな感情に巻き込まることなく、喜んで生きられるようになるのです。

 

私がいつも楽しそうに対談しているのも、私が普段から神様を信じて生きているからです。

 

しかも、私の場合、「ヨガ」も「麻薬」もやっていないので、体には何の障害も出ていませんし、お金も全くかかりません。

 

神様を信じていない人には、こんな話をしても半信半疑かも知れませんが、とりあえず頭の片隅にこのような世界があるということをインプットしておいていただけたらと思います。

 

詳しくは今回の対談をぜひともご視聴ください。

 

今回の対談を通して、神様を信じるのと、悪魔を信じるのと、余り差がないように見えて、実は天と地ほどの違いがあるということがはっきりとお分かりいただけるかと思います。

(転載ここまで)

管理人も医療大麻と合法化に反対します。これらの問題が終息に向かうように ‟ 神 ” に祈ります。
参照