大麻を広めたがるスピリチュアル 「変性意識状態」で地獄を体験する 

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ここ数年、世界中で大麻を解禁しようという動きがあるようです。「安倍昭恵」をはじめ、最近は元女優「高樹沙耶」などが「医療大麻」を解禁させようと活動をしています。「スピリチュアル系」でも大麻を推奨している人たちが少なくありません。

彼らスピリチュアル系が言うには、大麻を使うと「変性意識状態」になり、「別の次元」を理解することになるのだそうです。そして「最終的には自分で違う意識状態をつくれるようになるので、大麻のような物質はいらなくなる」のだそうです。 ?

言っている意味が良くわかりません。 (さらに…)

悪魔をヒーローにする映画、デスゲームばかりの日本映画。

 

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どこからどう見てもサタンです。正義なのか悪なのかわからない。

(改訂)

映画鑑賞は割と好きであった管理人ですが、この頃は全く観ていません。(観ようとしても古い映画が多い)ここ10年以上理解不能のヒット作が多すぎます。イルミナティがもうネタ切れなのか、サタン的な表現が露骨になっており、「霊感」が強いわけでもなく、波長の悪さに敏感である訳でもなく、バイオレンスや口の悪さや悪態などで傷ついて波長が乱れるというような繊細さはないような私でもさすがに気分が悪いです。明らかにサタンを表しているような作品が量産され続けています。近頃のイルミナティはこのようなものに親しみを持たせようとしているようです。 (さらに…)

クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

『ザ・シークレット』が2000万部売れても世の中が変わらない

 

ザ・シークレット  ハードカバー – 2007/10/29

 

2007年に出版され、50か国で訳され、2000万部以上売り上げた『ザ・シークレット』の大嘘についてのまとめ。

この本は世界中で読まれたのだそうですが、世の中は全く変わっていないようです。それは『ザ・シークレット』の内容が嘘であり、語っていることが「秘密」でも何でもないからだと考えられます。

『ザ・シークレット』の著者や「偉大な師」たちがが言うには、自分の周りで起きている良い出来事も悪い出来事も、すべては自分の考えたことが引き寄せられたのであり、それらの出来事を全て自分の責任だと認め、「悪い考え」や「悪い感情」を自分の中から追い払い、常にポジティブ思考で生きることを選択しなさいという事ですが、本当にそうだとしたら、世の中の人の多くが神経症に陥ると思います。

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悪魔と繋がる瞑想と、松果体、DMT、第三の目の覚醒について。

「アセンション、スピリットガイド、意識変革は全て嘘」元サイキック、マリオ・ブリソンの証

(動画  Freedom in Christ | YouTubeより転載)

※この文章だけを呼んで終わるよりも動画を見ることをお勧めします。

 

(2017年10月にUP した記事を 加筆、修正)

 

イザヤ書 第44章 第6節~11節

 

六 主、 イスラエル の 王、 イスラエル を あがなう 者、 万 軍 の 主 は こう 言わ れる、

「わたし は 初め で あり、 わたし は 終り で ある。

わたし の ほか に 神 は ない。

七 だれ か わたし に 等しい 者 が ある か。

その 者 は それ を 示し、 また それ を 告げ、

わが 前 に 言い つらねよ。 (さらに…)

生贄の祭典ハロウィンのトリック・オア・トリートと仮装の起源 

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最近日本でも、10月になると、毎年の渋谷駅の騒ぎを始め、ハロウィンの商品が店頭に並べられるなど、国内でも流行になりつつあるハロウィンですが、ほとんどの人が、ハロウィンがどのようなお祭りなのかわかっていないようです。

ハロウィンは悪霊を追い出すお祭りや収穫をお祝いする日だと思っている人が多いようです。

中にはキリスト教の祭典だと思っている人もいるようですが、ハロウィンは収穫祭でもキリスト教のお祭りでもありません。

ハロウィンは、古代ケルトのドルイド教徒たちの行っていた「サウィン祭」という祭りが起源であり、10月29日から31日までの間に、多くの人が悪魔に生贄を捧げる為に殺されてきました。

そのような残酷なお祭りであるにも拘らず、世の中はハッピーハロウィンと言っては仮装やパーティーなどを楽しんでいるようです。

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神様とお話が出来るというスピ系の人たちの嘘。その神の正体は悪魔、悪霊。

 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

 

スピリチュアル系について検索をすると、自分は神様をお話が出来る、天使とお話が出来ます、神様からメッセージをいただきましたと言う人を見かけますが、そのような人は全て詐欺師だと思って間違いはありません。

彼らは神と対話をしたり、メッセージを受け取ったりすることが出来るようですが、それらが本当の神様の本であるのなら、なぜその神は多くの人の中からよりによって彼らを選び、このような下らない本ばかりを出版しているのかと首を傾げます。

世の中には既に聖書と言う書物が存在していますが、スピリチュアル系の誰もそれを超えたことがありません。それなのにどこから来たのか分からない「神様」がただの一般人のような人間に突如表れ、「限りない自由」を謳ってはモラルを破壊するような教理を語り、聖書や、イエス・キリストの存在や、聖書に書いてある神の存在などを否定しています。 (さらに…)

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

(Freedom in Christ|YouTubeより転載。)
チャネリングすること、また著者が霊をチャネリングして書いたような本を読むことの危険を説明します。彼女自身も含めて、霊をチャネリングする人は、その声の持ち主の正体を確認しません。「自分は~だ」という声を鵜呑みにし、そのメッセージを真理として信じてしまいます。でも聖書は「それらの霊が神からのものかどうかを ためしなさい」と警告しています。(第1ヨハネ4:1)

(さらに…)