ハリーポッターの反キリストの呪い/ 何人もいるダニエル・ラドクリフ

 

 

最近、米テネシー州ナッシュビル(Nashville)の学校で、エクソシスト(悪魔払い師)の助言を受けて、英国の人気児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズが「悪霊を呼び出しかねない」という理由から、図書館から排除されることになったようです。

呪文や悪霊は空想の話ではありません。魔法とは元々悪魔崇拝者による呪い(まじない)の事であり、神の力に頼らずに悪魔の力に頼ることです。聖書では他の神々に依り頼むことや、魔術を使う事は罪とされています。

この世のトップたちは悪魔を本気で崇拝し、悪魔から力を得ています。現在私たちはそのようなサタニストが支配する世界に生きています。悪魔も神も架空の存在ではありません。 (さらに…)

カニバリズムと菜食とハリウッドの生贄。

 

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)

 

(閲覧注意)

世の中、スピリチュアル系にハマり、自分目の前の現実はすべて自分で創り上げていて、自分の考えをポジティブにさえすれば何でも可能になる、ネガティブなことを思うから出来ない、出来ると信じればどんな奇跡も起こすことができる、「自分が変われば世界が変わる」(偽宇宙人カルト「バシャール / ダリル・アンカ」と親しい「須藤元気」なんかがよく言ってますが)と信じていて、

さらに「チャネリング」などで現れる「高次元の存在」の正体が明らかになるとか、宇宙人と人間がコンタクトを取れる日が近い将来訪れるなどと信じてワクワクしているようなお花畑の人たちが未だにいる事には開いた口が塞がりませんが、彼らは「現実を創り上げる」という以前に「現実」を正しく理解しているのでしょうか。騙されているとしか思えません。 (さらに…)

悪魔崇拝カトリックのノートルダム大聖堂 異教の女神崇拝から来るイースターと聖週間

 

火災に遭ったノートルダム大聖堂
聖週間を祝うカトリック信徒 (C)   AFP BBNews

先月4月14日にフランスのパリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火事が起こったようです。火災の原因は事故の可能性が高いとのことですが、一部ではフランス政府の自作自演だとの情報もあるようです。

火災が起きたこの時期は、「聖週間」と呼ばれる行事が行われていたようですが、この「聖週間」とは「イースター(復活祭)」の前日までの一週間、イエス・キリストの受難と死とを偲ぶというカトリックの行事なのだそうです。

火災を見届けていたパリの市民たちは、この聖週間の奇跡を願って「アヴェ・マリア」を唄ったとのことですが、その「聖週間」の「カピロテ」という帽子をかぶって行進をする様子は悪魔崇拝者の式典のようです。

そもそも、「イースター」とは本来は異教の女神のお祭りであり、聖書に基づいたものではないようです。

(さらに…)

悪魔をヒーローにする映画、デスゲームばかりの日本映画。

 

「ヴェノム 映画」の画像検索結果関連画像

どこからどう見てもサタンです。正義なのか悪なのかわからない。

(改訂)

映画鑑賞は割と好きであった管理人ですが、この頃は全く観ていません。(観ようとしても古い映画が多い)ここ10年以上理解不能のヒット作が多すぎます。イルミナティがもうネタ切れなのか、サタン的な表現が露骨になっており、「霊感」が強いわけでもなく、波長の悪さに敏感である訳でもなく、バイオレンスや口の悪さや悪態などで傷ついて波長が乱れるというような繊細さはないような私でもさすがに気分が悪いです。明らかにサタンを表しているような作品が量産され続けています。近頃のイルミナティはこのようなものに親しみを持たせようとしているようです。 (さらに…)

クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

偽宇宙人バシャールとその仲間たち(3)HAPPYとお仲間の神様商法 

 

関連画像
ロスチャイルド=赤色。太陽の絵が飾ってあります。太陽信仰=悪魔崇拝。

ダリル・アンカというイルミナティのエージェントの霊媒を通して現れた、バシャールという未来から来た宇宙人という大嘘の悪魔の「いつでも完璧なタイミングで必要な情報がもたらされる」という情報の嘘と「起こるべくして起きた」対談者についての第3弾です。

今回はHAPPYという「引き寄せマスター」とその仲間の3人(LICA、FUMITO、YACO)やその仲間の霊能力者などについてと、バシャールが語っていた嘘をまとめました。 (さらに…)

バシャール / ダリル・アンカの正体 宇宙人とUFOの大嘘

 

関連画像
1997年のアリゾナで目撃された、ナチスが開発していた「ホルテン H XIII」 現代人にUFOを開発する技術がないという大嘘。 

(文章削減、修正)

 

創世記 第2章 26節~27節

神 は また 言わ れ た、「 われわれ の かたち に、 われわれ に かたどっ て 人 を 造り、 これ に 海 の 魚 と、 空 の 鳥 と、 家畜 と、 地 の すべて の 獣 と、 地 の すべて の 這う もの とを 治め させよ う」。 神 は 自分 の かたち に 人 を 創造 さ れ た。 すなわち、 神 の かたち に 創造 し、 男 と 女 とに 創造 さ れ た。

 

世の中には、未だに宇宙人や、UFO が宇宙人の乗り物であると信じている人がいるようです。UFOは実際に多くの人が目撃をしているので、それを見て本当に宇宙人やUFOが存在するのではと思った人についてはまだ理解できますが、スピ系好きはダリル・アンカ/ バシャールがただのイルミナティの詐欺師という事に未だ気づけないでいるようです。人生の無駄ですのでスピ系やTVの洗脳から解かれてください。

(さらに…)

悪魔と繋がる瞑想と、松果体、DMT、第三の目の覚醒について。

「アセンション、スピリットガイド、意識変革は全て嘘」元サイキック、マリオ・ブリソンの証

(動画  Freedom in Christ | YouTubeより転載)

※この文章だけを呼んで終わるよりも動画を見ることをお勧めします。

 

(2017年10月にUP した記事を 加筆、修正)

 

イザヤ書 第44章 第6節~11節

 

六 主、 イスラエル の 王、 イスラエル を あがなう 者、 万 軍 の 主 は こう 言わ れる、

「わたし は 初め で あり、 わたし は 終り で ある。

わたし の ほか に 神 は ない。

七 だれ か わたし に 等しい 者 が ある か。

その 者 は それ を 示し、 また それ を 告げ、

わが 前 に 言い つらねよ。 (さらに…)

生贄の祭典ハロウィンのトリック・オア・トリートと仮装の起源 

関連画像

最近日本でも、10月になると、毎年の渋谷駅の騒ぎを始め、ハロウィンの商品が店頭に並べられるなど、国内でも流行になりつつあるハロウィンですが、ほとんどの人が、ハロウィンがどのようなお祭りなのかわかっていないようです。

ハロウィンは悪霊を追い出すお祭りや収穫をお祝いする日だと思っている人が多いようです。

中にはキリスト教の祭典だと思っている人もいるようですが、ハロウィンは収穫祭でもキリスト教のお祭りでもありません。

ハロウィンは、古代ケルトのドルイド教徒たちの行っていた「サウィン祭」という祭りが起源であり、10月29日から31日までの間に、多くの人が悪魔に生贄を捧げる為に殺されてきました。

そのような残酷なお祭りであるにも拘らず、世の中はハッピーハロウィンと言っては仮装やパーティーなどを楽しんでいるようです。

(さらに…)