悪魔をヒーローにする映画、デスゲームばかりの日本映画。

 

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どこからどう見てもサタンです。正義なのか悪なのかわからない。

(加筆修正)

映画鑑賞は割と好きであった管理人ですが、この頃は全く観ていません。(観ようとしても古い映画が多い)ここ10年以上理解不能のヒット作が多すぎます。イルミナティがもうネタ切れなのか、サタン的な表現が露骨になっており、「霊感」が強いわけでもなく、波長の悪さに敏感である訳でもなく、バイオレンスや口の悪さや悪態などで傷ついて波長が乱れるというような繊細さはないような私でもさすがに気分が悪いです。明らかにサタンを表しているような作品が量産され続けています。近頃のイルミナティはこのようなものに親しみを持たせようとしているようです。 (さらに…)

クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

悪魔や地獄の存在を否定するスピリチュアル系

 

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ルシファー ギュスターヴ・ドレ作

ペトロの手紙 第5章8節~9節

8身を慎んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。 9信仰にしっかり踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。あなたがたと信仰を同じくする兄弟たちも、この世で同じ苦しみに遭っているのです。それはあなたがたも知っているとおりです。 10しかし、あらゆる恵みの源である神、すなわち、キリスト・イエスを通してあなたがたを永遠の栄光へ招いてくださった神御自身が、しばらくの間苦しんだあなたがたを完全な者とし、強め、力づけ、揺らぐことがないようにしてくださいます。

スピリチュアル系の人たちは皆、悪魔の存在を否定します。

悪魔は、チャネリングなどを通して、「神」や「天使」や「高次元の存在」を騙り、この世は完全に自由で何も恐れるものはない、悪魔や地獄の苦しみの存在は幻想である等と語ります。

そして悩んだり苦しんだりしている人に「違う、あなたたちは分かっていない」、「悲しい事だ」、「魂を信頼していない」などと情を使って語ります。

そしてそのほとんどがキリスト教や聖書を批判し、それらはすべて嘘だと言って洗脳し、限りない自由を謳い、人々を罪に陥れて堕落をさせ、最後は人々を地獄に送り込みます。 (さらに…)

最高級霊シルバーバーチは大嘘を語る

 

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フランス人霊視画家マルセル・ポンサンによるシルバーバーチの肖像画

(改訂あり)

私はスピリチュアル系の本は色々と読んだつもりでしたが、シルバーバーチという存在はよく知らずにいました。

このシルバーバーチという霊的存在は、「高級霊の中で最上級の高級霊」、「高級霊団の最高指揮者」であるとスピリチュアル系の人たちからかなり高い評価を得ているようです。

その「最上級の高級霊」のシルバーバーチは、インディアンの霊体を利用し、霊媒の「モーリス・バーバネル」を介して現れ、他の霊界通信で奥義とされてきた高次元の霊的知識・霊的情報を伝えることを使命としているのだそうです。

そしてモーリス・バーバネルの著書『シルバーバーチの霊訓』は、スピリチュアリズムを主導するスピリチュアリズム・プロジェクトの司令官のイエスと、高級霊インディアン、シルバーバーチの決意・願望・愛の思いを代弁したものなのだそうです。

・・・・・。 (さらに…)

ウィリアム・レーネンさんの謎/チャネリングのピーブルズ博士とは何者か

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Reverend Willam Rainen/ BIll Rainen

(加筆、修正あり)

ウィリアム・レーネンという、ハワイ在住のサイキック、チャネラーが存在しますが、彼はどこから来たのでしょうか。数々の有名人と対談をするなどしてスピリチュアル系の中で人気が高いようで、「優しくて、信頼できるサイキックのおじさん」というイメージがあるようです。 (さらに…)