カバラ生命の樹 / アインソフとは  

 

生命の樹(アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より)

 

創世記第二章 十五節~十六節

 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

 主なる神はその人に命じて言われた。「あなたは園のどの木からも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう。」

(旧約聖書 口語訳)

 

スピリチュアル系を検索していると「カバラ生命の樹」というものを見かけますが、この「カバラ生命の樹」とは一体何なのかと思い調べました。

調べてみると、「カバラ」とは「神」から生み出された、ユダヤの神秘思想であり最高の叡智であり、このカバラの「生命の樹」とは、聖書の「命の木」のことなのだそうです。

そしてそのカバラの「生命の木(セフィロトの木)」は、10個の「セフィラ」と22個の「小径」からなり、一つ一つのセフィラは「神名」を持ち、一つのセフィラにつき一人の「守護天使」(大天使ミカエルなど)がいるのだそうです。 (さらに…)

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

(Freedom in Christ|YouTubeより転載。)
チャネリングすること、また著者が霊をチャネリングして書いたような本を読むことの危険を説明します。彼女自身も含めて、霊をチャネリングする人は、その声の持ち主の正体を確認しません。「自分は~だ」という声を鵜呑みにし、そのメッセージを真理として信じてしまいます。でも聖書は「それらの霊が神からのものかどうかを ためしなさい」と警告しています。(第1ヨハネ4:1)

(さらに…)

悪魔や地獄の存在を否定するスピリチュアル系。

 

「ルシファーギュスターヴ」の画像検索結果
ルシファー ギュスターヴ・ドレ作

ペトロの手紙 第5章8節~9節

身 を 慎 ん で 目 を 覚 ま し て い な さ い 。 あ な た が た の 敵 で あ る  悪 魔 が 、 ほ え た け る 獅 子 の よ う に 、 だ れ か を 食 い 尽 く そ う と 探 し 回 っ て い ま す 。 信 仰 に し っ か り 踏 み と ど ま っ て 、 悪 魔 に 抵 抗 し な さ い 。

 

 

スピリチュアル系の人たちは、皆悪魔の存在を否定します。

悪魔は、チャネリングなどを通して、自分は神であるとか、高次元の存在であると嘘を言い、悪魔や苦しみの存在を否定し、「違う、あなたたちは分かっていない」、「悲しい事だ」、「魂を信頼していない」などと情を使って語ります。 (さらに…)