「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

(Freedom in Christ|YouTubeより転載。)
チャネリングすること、また著者が霊をチャネリングして書いたような本を読むことの危険を説明します。彼女自身も含めて、霊をチャネリングする人は、その声の持ち主の正体を確認しません。「自分は~だ」という声を鵜呑みにし、そのメッセージを真理として信じてしまいます。でも聖書は「それらの霊が神からのものかどうかを ためしなさい」と警告しています。(第1ヨハネ4:1)

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悪魔や地獄の存在を否定するスピリチュアル系

 

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ルシファー ギュスターヴ・ドレ作

ペトロの手紙 第5章8節~9節

8身を慎んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。 9信仰にしっかり踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。あなたがたと信仰を同じくする兄弟たちも、この世で同じ苦しみに遭っているのです。それはあなたがたも知っているとおりです。 10しかし、あらゆる恵みの源である神、すなわち、キリスト・イエスを通してあなたがたを永遠の栄光へ招いてくださった神御自身が、しばらくの間苦しんだあなたがたを完全な者とし、強め、力づけ、揺らぐことがないようにしてくださいます。

スピリチュアル系の人たちは、皆悪魔の存在を否定します。

悪魔は、チャネリングなどを通して、神や天使や高次元にいる存在を騙り、この世は自由で何も恐れる者はない、悪魔や地獄の苦しみの存在は幻想である等と語ります。そして悩んだり苦しんている人に「違う、あなたたちは分かっていない」、「悲しい事だ」、「魂を信頼していない」などと情を使って話します。 (さらに…)