悪魔崇拝カトリックのノートルダム大聖堂 異教の女神崇拝から来るイースターと聖週間

 

火災に遭ったノートルダム大聖堂
聖週間を祝うカトリック信徒 (C)   AFP BBNews

先月4月14日にフランスのパリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火事が起こったようです。火災の原因は事故の可能性が高いとのことですが、一部ではフランス政府の自作自演だとの情報もあるようです。

火災が起きたこの時期は、「聖週間」と呼ばれる行事が行われていたようですが、この「聖週間」とは「イースター(復活祭)」の前日までの一週間、イエス・キリストの受難と死とを偲ぶというカトリックの行事なのだそうです。

火災を見届けていたパリの市民たちは、この聖週間の奇跡を願って「アヴェ・マリア」を唄ったとのことですが、その「聖週間」の「カピロテ」という帽子をかぶって行進をする様子は悪魔崇拝者の式典のようです。

そもそも、「イースター」とは本来は異教の女神のお祭りであり、聖書に基づいたものではないようです。

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クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

偽宇宙人バシャールとその仲間たち(3)HAPPYとお仲間の神様商法 

 

関連画像
ロスチャイルド=赤色。太陽の絵が飾ってあります。太陽信仰=悪魔崇拝。

ダリル・アンカというイルミナティのエージェントの霊媒を通して現れた、バシャールという未来から来た宇宙人という大嘘の悪魔の「いつでも完璧なタイミングで必要な情報がもたらされる」という情報の嘘と「起こるべくして起きた」対談者についての第3弾です。

今回はHAPPYという「引き寄せマスター」とその仲間の3人(LICA、FUMITO、YACO)やその仲間の霊能力者などについてと、バシャールが語っていた嘘をまとめました。 (さらに…)

偽宇宙人バシャールとその仲間たち(2) さとうみつろうと宇宙人とイエス・キリスト

 

「さとうみつろう」の画像検索結果ダリル・アンカとさとうみつろう

 

すべてが完璧なタイミングで、皆さん方に必要な情報をお届けしているらしい、バシャールという、300年か3000年もの未来から来た宇宙人との対談相手についてのまとめ、今回はさとうみつろう。

さとうみつろうは、バシャールという存在を信じ切って、自分が「宇宙人コンダクター」であり、地球で一番最初に宇宙人と会うことになる歴史的人物だと思い込んでいるようですが、宇宙人は存在していませんし、バシャールという存在もダリル・アンカの大嘘でしかありません。 (さらに…)

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

(Freedom in Christ|YouTubeより転載。)
チャネリングすること、また著者が霊をチャネリングして書いたような本を読むことの危険を説明します。彼女自身も含めて、霊をチャネリングする人は、その声の持ち主の正体を確認しません。「自分は~だ」という声を鵜呑みにし、そのメッセージを真理として信じてしまいます。でも聖書は「それらの霊が神からのものかどうかを ためしなさい」と警告しています。(第1ヨハネ4:1)

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マリア信仰 ルルドの泉の奇跡

フリー絵画 アンニーバレ・カラッチ作「聖母戴冠」
聖母の戴冠・・・という大嘘。

世界各地のカトリックの教会などに『聖母の戴冠』という絵があります。

こちらの絵は、イエス・キリストと神(創造主ヤハウェ)と思われる男性が、マリアに冠を載せようとしています。

イエスが神の一人子であるはずなのに、まるでマリアが最も偉大な聖人であるかのような描写です。 (さらに…)

スピ系が語る、イエス・キリストについての大嘘(2)シルバーバーチ、セス、その他偽物が語るキリスト。

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映画『 The Passion of the Christ 』

 

スピリチュアル系が語るイエス・キリストについての大嘘の続編。

スピリチュアル系の人たちというのは、皆キリスト教について批判をしたり、聖書の内容は嘘だとか、作り話だとか、本当はこんな真実で、別に大したことはないんだよ、というような話をしますが、語る人によってその真実が違っているとはどういう事でしょうか・・・・・・。 (さらに…)

スピ系が語る、イエス・キリストについての大嘘(1)ゲリー・ボーネルが見たイエス。

 

スピリチュアル系の人たちが語る、イエス・キリストや聖書について語る大嘘についての数々を転載。

スピリチュアル系というのは必ずと言っていいほど、イエス・キリストや聖書について出鱈目を語ります。そしてそのほとんどが、神や聖人についてがっかりさせるような内容で、スピリチュアル系とはそのようにして、本当の神や真実を知らせまいと活動をする悪魔崇拝者がほとんどであると言っても言い過ぎではないと思います。 (さらに…)

最高級霊シルバーバーチは大嘘を語る。

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フランス人霊視画家マルセル・ポンサンによるシルバーバーチの肖像画

 

私はスピリチュアル系の本は色々と読んだつもりでしたが、シルバーバーチという存在はよく知らずにいました。

このシルバーバーチという霊的存在は、スピリチュアル系の人たちの間では「高級霊の中で最上級の高級霊」、「高級霊団の最高指揮者」であるとかなり高い評価を得ているようです。

その最上級の高級霊のシルバーバーチは、インディアンの霊体を利用し、霊媒のモーリス・バーバネルを介して現れ、他の霊界通信で奥義とされてきた高次元の霊的知識・霊的情報を伝えることを使命とし、モーリス・バーバネルの著書『シルバーバーチの霊訓』は、スピリチュアリズムを主導するスピリチュアリズム・プロジェクトの司令官のイエスと高級霊インディアン、シルバーバーチの決意・願望・愛の思いを代弁したものだそうです。

・・・・・。 (さらに…)