カバラ生命の樹 / アインソフとは  

 

生命の樹(アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より)

 

創世記第二章 十五節~十六節

 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

 主なる神はその人に命じて言われた。「あなたは園のどの木からも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう。」

(旧約聖書 口語訳)

 

スピリチュアル系を検索していると「カバラ生命の樹」というものを見かけますが、この「カバラ生命の樹」とは一体何なのかと思い調べました。

調べてみると、「カバラ」とは「神」から生み出された、ユダヤの神秘思想であり最高の叡智であり、このカバラの「生命の樹」とは、聖書の「命の木」のことなのだそうです。

そしてそのカバラの「生命の木(セフィロトの木)」は、10個の「セフィラ」と22個の「小径」からなり、一つ一つのセフィラは「神名」を持ち、一つのセフィラにつき一人の「守護天使」(大天使ミカエルなど)がいるのだそうです。

更にカバラの用語には「アイン・ソフ(エイン・ソフとも訳される)」という言葉がありますが、その「カバラ」の教えによると、「アイン・ソフ」とは「限りなき無量無辺の絶対なる存在であり、この世が生まれた第一原因であり、無限であり永遠に変わることのない存在」なのだそうです。

その他のカバラの情報によると、アイン(無)からアイン・ソフ(無限)が生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・オウル(無限光)が生じたことにより、世界は創られたのだそうです(アイン・ソフ・アウルとも訳される)。

「アイン・ソフ」とはまるで「創世記」の天地を創造したの神のようですが、聖書に書かれてある、天地を創造した「神」とは「創造主ヤハウェ」であり、聖書では「創造主ヤハウェ」の他に「神」は存在しないとされています。

そして「天使」とは「神(創造主ヤハウェ)」の御使いのことです。律法では他の神に仕えたり、占いや魔術を行う事も罪とされているので、主の御使いである天使が、他の神々や魔術師に仕えることはあり得ないはずなのですが、なぜ「大天使ミカエル」などがカバラという魔術の守護天使になっているのでしょうか。嘘と悪魔崇拝の臭いがします。

この生命の樹(セフィロトの木)は、「神と人間と宇宙との三者の密接な結びつきや、深遠なる高次元の世界とその秘密を解き明かしていくもので、霊的に自己を探究する者には、偉大なる叡智を与え続けてきた」のだそうです。

それほど偉大な叡智を与えてきたのなら、この世はすでに天国のようになっているはずだと思うのですが。

これらは「偉大な叡智」ではありません。神に反逆をしたサタニストの魔術としか思えません。魔術によって神や霊の真実を知ることはできません。

「クリスマスツリー」と同様に、「カバラ生命の樹」は神を冒涜したものであると考えられます。

 

創世記第3章 22節~24節

22主なる神は言われた。「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」 

23主なる神は、彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

(聖書 新共同訳)

 

カバラ(Wikipedia より転載)

カバラקַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。

独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがある。

(転載ここまで)

 

密教が悪魔教であることについては、以下のリンクを参照して下さい。

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188

 

「カバラ」は「イルミナティ」が実践している「黒魔術」なのだそうです。

 

イルミナティが天皇中心の世界統一政府を樹立しようとしていることを裏付ける幾つかの客観的事実。http://rapt-neo.com/?p=30855より転載。

ということで、今日もまた「イルミナティ」についてのお話をしたいと思います。

 

私が生まれて初めて「イルミナティ」の存在を知るきっかけとなったのは、「フリッツ・スプリングマイヤー」という人の書いた「イルミナティ悪魔の13血流」という本でした。その本が以下になります。

 

 イルミナティ 悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔

 

この本には、どんな人物たちが「イルミナティ」に中心的に関わっているのか、かなり具体的に書かれています。

 

----------------(以下、こちらから転載)

 

『イルミナティ悪魔の13血流』の著者フリッツ・スプリングマイヤーによれば、イルミナティの中枢は特定のファミリーによって構成されているという。

 

このファミリーは黒魔術を実践することで、そのパワーを得ている。彼らの思想は基本的にグノーシスであり、バビロニア的カバラ(古代神秘思想)である。

 

(註: カバラというと、一般的にはユダヤ思想と考えられていますが、実は日本の「密教」とも類似性のあることが指摘されています。なぜ類似しているのか、今さら説明するまでもないと思いますが、詳細を知りたい方はこちら

 

グノーシスは、すでにいろいろなサイトで紹介されているので、それを参考にしてもらいたい。簡潔にいえば、グノーシスは古代神秘思想全般を指し、その多くがオカルト魔術である。

 

(註: グノーシスについては後に重要なお話をします。)

 

例えば、カバラ、ミトラ教、マニ教、錬金術、スーフィ、ヘルメス哲学、ドゥルイド魔術、ルーン魔術などがあるが、西欧キリスト教思想からすれば、これらは異端の部類に入り、すべてグノーシスとして扱われる。ちなみにルシファー信仰もグノーシスの範疇である。

 

イルミナティに君臨する特定のファミリーの系譜を遡ると中世イタリアのベニスに辿りつく。ベニスはフェニキア人の町であり、彼らはベニスで「黒い貴族」として栄えた。

 

(註: フェニキア人とはアルファベットの原型をつくった民族であり、旧約聖書の民・カナン人の子孫です。詳しくはこちら

 

以後、彼らはベニスからスイス、ロシア、ロンドン、アムステルダムへと移っていった。ベニスの黒い貴族たちはいくつも枝分れしていき、無数のファミリーを形成した。一部が現在の英国王室にも繋がっている。

 

(註:「ベニスの黒い貴族」が何者なのかは諸説紛々としていますが、結局のところ、昨日の記事にも書きました通り、「ドルイド教」を信じるカルト集団ということになるでしょう。一応、表向きには以下のリンクような解釈がされています。)

 

ベネチアの黒い貴族とは誰なのか? – るいネット

 

1776年にはドイツのアダム・ヴァイスハウプトが、ロスチャイルドの支援を受けてババリア・イルミナティを結成した。このババリア・イルミナティであるが、彼らはNWO=新世界秩序を目指した。

 

(アダム・ヴァイスハウプト)

「教団の真の目的は世界を支配することである。これを達成するため、教団はあらゆる宗教を破壊し、すべての政府を打倒し、私有財産制を撤廃しなければならない。」

 

(註: 「アダム・ヴァイスハウプト」についての詳細は以下のリンクをご覧ください。)

 

イルミナティに関する幾つかの考察。

 

ババリア・イルミナティは結成後間もなく、彼らの秘密計画がババリア政府にバレてしまい、弾圧を受けた。そのため、イルミニストは追われる身となったが、ヨーロッパのファミリーの庇護を受け、その後、地下に潜り、活動を続ける。

 

イルミナティは今でも存在しており、その会員は各国の要人、富豪、貴族、学者などによって構成されているという。イルミナティは9位階に分類され、その最高位階「王」(king)であり、この「王」の位には特定のファミリーが君臨している。

(転載ここまで)

 

イルミナティについて 参照

RAPT | 「悪魔」と「悪霊」の違いについて。「イルミナティ」と「フリーメーソン」の違いについて。(1)http://rapt-neo.com/?p=16171

RAPT | 「悪魔」と「悪霊」の違いについて。「イルミナティ」と「フリーメーソン」の違いについて。(2)http://rapt-neo.com/?p=16192

RAPT | イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=30818

RAPT | 悪魔崇拝者(イルミナティ)による世界支配の構造。その概略について。http://rapt-neo.com/?p=12254

RAPT | RAPT×読者対談〈第42弾〉イルミナティが国民を洗脳する方法。http://rapt-neo.com/?p=33399

 

RAPT | 「日ユ同祖論」は疑うまでもない事実です。だからといって、日本人が偉いとも悪いとも言えません。http://rapt-neo.com/?p=16401

RAPT | RAPT×読者対談〈第七弾〉神道とユダヤ教と悪魔教のつながり。悪魔教が日本に伝わった経緯。http://rapt-neo.com/?p=27009

 

(カバラ‐Wikipediaより転載)

意味

カバラはヘブライ語の動詞キッベール「受け入れる」「伝承する」の名詞形で、「受け入れ」「伝承」を意味する。カバラが登場する以前のゲオーニーム時代には、単に口伝律法を指す言葉として用いられた。

分類

カバラは大きくユダヤ・カバラクリスチャン・カバラに分類される。前者が本来のカバラであり、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものである。後者はユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠にされた。クリスチャン・カバラは生命の樹の活用を中心に成り立っている。

(転載ここまで)

 

なぜクリスチャン・カバラと言うのでしょうね。キリスト教とカバラは何の関係もありません。

カバラを用いて聖書を解釈するクリスチャンはいないと思います。

 

ユダヤ教‐Wikipedia

タナハ』 (ヘブライ語ラテン文字転記:tanakh)、『ミクラー』 (miqra’) と呼ばれる書を聖典とする。これはキリスト教の『旧約聖書』に当たる書物である。

 

旧約聖書には、他の神に仕える事や、魔術や占いを行ってはならないと書いてあります。

 

レビ記第26章1節

あなた方は自分のために偶像を造ってはならない。また自分のために刻んだ像や石の柱を立ててはならない。あなたがたの地に 石造を立てて、それを拝んではならない。わたしがあなた方の神、主だからである。

申命記第18章9節~14節

9あなたが、あなたの神、主の与えられる土地に入ったならば、その国々のいとうべき習慣を見習ってはならない。 10あなたの間に、自分の息子、娘に火の中を通らせる者、占い師、卜者、易者、呪術師、 11呪文を唱える者、口寄せ、霊媒、死者に伺いを立てる者などがいてはならない。 12これらのことを行う者をすべて、主はいとわれる。これらのいとうべき行いのゆえに、あなたの神、主は彼らをあなたの前から追い払われるであろう。 13あなたは、あなたの神、主と共にあって全き者でなければならない。 14あなたが追い払おうとしているこれらの国々の民は、卜者や占い師に尋ねるが、あなたの神、主はあなたがそうすることをお許しにならない。

 

RAPT | 過去の全ての宗教戦争は悪魔崇拝者が起こしたものです。現在のすべての戦争が金融ユダヤによって引き起こされているのと同じことです。http://rapt-neo.com/?p=16269より転載。

 

話を元に戻しますが、はやし浩司さんの動画の中には、いくつもの(古代の)神様が登場してきます。そして、その古代の神様のほとんどが実は「悪魔」なのではないかと私は考えています。

 

なぜ聖書の中でだけ「悪魔」についての言及がされてあって、他の宗教書にはその言及がないのか。他の宗教書は、悪魔が人間に書かせたものだからではないかのか。

 

別に、聖書を贔屓しているわけではありません。ただ、そう考えると全てに筋が通ります。というのも、「聖書」を教典とするのはユダヤ教とキリスト教ですが、悪魔崇拝者たちは、なぜかこのユダヤ教とキリスト教をことさら特別に敵視しています。現に、彼らはユダヤ教とキリスト教の内部に入り込み、信者になった振りを装いながら、内部からこれらの宗教を破壊してきました。

 

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

 

金融ユダヤはその名の通り、悪魔崇拝者でありながらユダヤ教徒を名乗り、ローマ法王やイエズス会もまた、悪魔崇拝者でありながらキリスト教徒を名乗っています。彼らは本物のユダヤ教徒やキリスト教徒ではありません。彼らは紛れもない「悪魔崇拝者」です。

 

悪魔崇拝者(イルミナティ)による世界支配の構造。その概略について。

 

このように彼らはそれぞれユダヤ教徒とキリスト教徒になった振りを装い、それぞれの宗教に大きな影響を与えつつ、その教理をねじ曲げてきました。今日、カルトと呼ばれるおかしな宗教が増えているのもそのためだと考えられます。

 

「タルムード」なるものも「ユダヤ教」の教典ではありません。今日、多くの方が誤解されていますが、タルムードは紛れもなく「悪魔崇拝」の教典です。ユダヤ教の教典はあくまで「旧約聖書」のみです。

 

エホバの証人などの異端とされているキリスト教の宗派もまた悪魔崇拝者が作った宗教です。統一教については、もともとは教祖・文鮮明がもともと純粋に聖書を布教しようとしていたところ、教団が大きくなった時点で、金融ユダヤに騙されて乗っ取られたものと考えられます。もちろん、信者の方々はこの事実を知らないと思いますが……。

 

一応、「イスラム教」も聖書を教典としてはいますが、「イスラム教」はヤハウェとは別のアラーという神を創出しています。ですから、この宗教もまた悪魔崇拝者たちが作ったものかも知れません。現に、今の時代もイスラム教はいつも金融ユダヤに都合のいいように利用されていますし……。

 

(転載ここまで)

 

「カバラ」も悪魔崇拝であると考えられます。禁じられているオカルトで聖書を読み解くことはあり得ません。誤った解釈を広めようとしているとしか思えません。

 

こちらより転載)

カバラには聖書の世界が背景にありますが、人間の姿と人格を持った神様を崇めているわけではなく、逆に、聖書の内容と矛盾するため、何かに記録することも許されず、一部の人々の間でのみ口伝されてきたんだそうです。(カバラとはヘブライ語で「口伝」という意味です)

(転載ここまで)

 

それはそうですね(-_-)。「カバラ」はコソコソと悪魔崇拝者の間でのみ口伝されてきたのでしょう。

 

小史(カバラ‐Wikipedia)

アブラハムメルキゼデクから伝授された天界の秘密だとも、モーセが律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたものだともいう。しかし、3世紀から6世紀頃に始まり、16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされる。

 

何か証拠があるのでしょうか。悪魔崇拝者が考えた嘘としか思えません。

 

こちらより転載)

STORY5. モーセの「十戒」

モーセがシナイ山で「」から授かった「山上の垂訓」こそは、カバラの叡智であり、私達人間に限りない可能性をもたらしてくれるものでした。モーセの「十戒」はセフィロトに基づいて作られ、戒律・行為・献身・考察などを示しながら、「神」への深い感謝と畏敬の念を持って祈り・行為する“献身の道”を顕わしています。

 

1.ケテル   汝我面の前に我の外何をも神とすべからず

2.コクマー  汝自己のために何の偶像をも刻むべからず

3.ビナー   イエホヴァーの名を妄りに口にあぐべからず

4.ケセド   安息日を憶えてこれを聖潔すべし

5.ゲブラー  汝の父母を敬へ

6.ティファレト 汝殺すなかれ(霊的成長の希望を殺してはならない)

7.ネツァク  汝姦淫するなかれ(霊的生活を穢してはならない)

8.ホド    汝盗むなかれ(得た知識を乱用し、不正な利益を得てはいけない)

9.イエソド  汝その隣人に対して 虚妄の証をたつるなかれ(自他共にいつわらない)

10.マルクト  汝その隣人の家を貪るなかれ(執着や貪りを戒める)

*ユダヤの秘儀 セヴ・ベン・シモン・ハレヴィ著 平凡社から

(転載ここまで)

 

「セフィロト」に基づいて「十戒」が作られたのではなく、悪魔崇拝者が「十戒」を「カバラの叡智」であるかのようにでっち上げて、上記にあるような文章を作っただけだと思われます。

 

「山上の垂訓」とは、「イエスが山の上で弟子たちと群集に語った教えのこと」を言います。

 

山上の垂訓-Wikipedia

山上の垂訓(さんじょうのすいくん)は、新約聖書の『マタイによる福音書』第5章から7章と『ルカによる福音書』第6章にある、イエスが山の上で弟子たちと群集に語った教えのこと。山上の説教とも。

(転載ここまで)

 

出エジプト記第20章1節~17節

十戒

神はこれらすべての言葉を告げられた。

「私は主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。

あなたは、わたしをおいてほかに神があってはならない。

あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。私は熱情の神である。私を否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。

あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりのその名を唱えるものを主は罰せずにはおかれない。

安息日を心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。六日の間に主は天と地と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きる事ができる。

殺してはならない。

姦淫してはならない。

盗んではならない。

隣人に関して偽証してはならない。

隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」

民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、角笛の音が鳴り響いて、山が煙に包まれる有様を見た。民は見て恐れ、遠く離れて立ち、モーセに行った。「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞きます。神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。そうでないと、わたしたちは死んでしまいます。」モーセは民に答えた。「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」民は遠く離れて立ち、モーセだけが神のおられる密雲に近づいて行った。

(聖書 新共同訳)

 

「「セフィロト」に基づいて作られた十戒」によると、「汝我面の前に我の外何をも神とすべからず」「汝殺すなかれ(霊的成長の希望を殺してはならない)」、「汝姦淫するなかれ(霊的生活を穢してはならない)」、「汝盗むなかれ(得た知識を乱用し、不正な利益を得てはいけない)」との事ですけど、どうも「カバラ」が他の神々を崇拝し、嘘ばかりで「霊的成長の希望を殺し」、「霊的生活を穢し」、「得た知識を乱用し、不正な利益を得」ているとしか思えません・・・・・・。

 

思想カバラ‐Wikipedia)

カバラでは世界の創造を神エイン・ソフからの聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、その聖性の最終的な形がこの物質世界であると解釈をする。この過程は10個の「球」と22本の「小径」から構成される生命の樹(セフィロト)と呼ばれる象徴図で示され、その部分部分に神の属性が反映されている。 したがってカバラは一神教でありながら多神教汎神論に近い世界観を持つ。

(転載ここまで)

生命の樹‐Wikipedia

流出とは

こちらより転載)

セーフェル・イェツィラーによれば、世界の元になったのは、神の思考(アイン)と神の言葉(アイン・ソフ)と神の行為(アイン・ソフ・オウル)です。

そして、“流出”というできごとが10回起こり、最も精妙な「ケテル」(Kether:王冠)から始まり、最も物質的な「マルクト」(Malkuth:王国)までの10個のセフィロトと呼ばれるものが、そこから出現したとされています。

「セフィロト」(sephiroth)という語は、「数の流出」を意味しています。

(転載ここまで)

 

よくわかりません。とにかく「流出」により「ケテル」から「マルクト」までのセフィロトが出現したのだそうです。

(こちらより転載)

ユダヤの神秘思想であり最高の叡智とされる“カバラ”とは、ヘブライ語で「受け取られたもの」または「伝授されたもの」を意味します。古代の叡智“カバラ”では、超越的な神の世界と人間の世界の構造を、生命の樹「セフィロト」という一本の樹に精密に示しながら、私達が深遠なる神へと至るプロセスを象徴的な要素と通過儀礼(イニシエーション)的な体系として、この世に樹立させて来ました。この生命の樹「セフィロト」は、神と人間と宇宙との三者の密接な結びつきや、深遠なる高次元の世界とその秘密を解き明かしていくもので、霊的に自己を探究する者には、偉大なる叡智を今日まで与え続けてきました。この秘儀的な叡智の集合図こそが、ユダヤ神秘思想・カバラによる生命の樹「セフィロト」であり、この「セフィロト」は、神の諸力とも、神の器とも、神の輝く衣ともいわれ、神の属性を象徴的に顕わしたものです。

(転載ここまで)

 

神秘主義‐Wikipedia

 

『Sephiroth・セフィロト』解説(こちらより転載)

最初に「セフィロト」という光輝を放射し、この宇宙を創造されたといわれています。この後「セフィロト」は、3つに分かれてそれぞれ柱を創り、生命の樹を完成させました。左は“峻厳の柱”、右は“慈悲の柱”、中央は“均衡の柱”から成り立っています。この生命の樹「セフィロト」には、10個の放射点(セフィラ)があり、一つひとつが直観的な洞察に満ちています。私たち探究者が自己を実現するためには、自らの内に10個のセフィロトの叡智を具現化していかなければなりません。

(転載ここまで)

 

聖書には、天地を創造された「神」は「創造主ヤハウェ」であり、十戒には「わたしをおいてほかに神があってはならはない」と書いてありますよね。

「モーセがシナイ山で「神」から授かった山上の垂訓(十戒のことらしい)こそは、カバラの叡智」であり、「モーセの『十戒』はセフィロトに基づいて作られている」のだそうですが、モーセに十戒を与えたのは「創造主ヤハウェ」ですよね。「創造主ヤハウェ」は他の神に仕える事や、魔術や占いを行うことを禁じているはずです。

そう言いながら「神エイン・ソフ」が世界を創造したとか、「一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ」とは何を言っているのでしょうか。矛盾しています。聖書に「わたしのほかに神はない」と書いてあるのに、実は聖書が間違っていて、神は「エイン・ソフ」であり、「ヤハウェ」ではないと言うのでしょうか。

そしてモーセが「神エイン・ソフ」から「カバラの叡智」を授かり、「十戒」を、「セフィロトに基づいて」自分で作ったとでも言うつもりなのかもしれません。(ややこしい嘘で頭が疲れる)

 

「聖書は嘘だ」(スピ系がよく言う嘘)とか、「カバラの叡智」が隠されているから、などという理由で、「カバラ」を使って読み解く必要があるという事なのでしょうか。誤った解釈を広めて混乱に陥れようとしているのでは。

そうやって小難しい話をして煙に巻きながら、人々を誤った方向に導き、魔術や神の冒涜を行わせ、罪に陥れる、という悪魔崇拝者の導きとしか私には思えません。

神様が「私のほかに神があってはならない」と仰っていても、神様が他の神を信じることを単に禁じているのではありません。他の神々は、神に反逆をする悪魔から来る偽の神々であり、神様が禁じている偶像崇拝をしても救われないどころか、人生が地獄のようになり、神様に裁かれて悪魔に地獄に連れて行かれてしまう可能性があるので、そのようなことにならないようにと仰っているのであって、独裁者の強制などではありません。

参照

RAPT | RAPT×読者対談〈第101弾〉日本は昔も今も悪魔教の国。http://rapt-neo.com/?p=38862

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188

RAPT | 「チベット仏教」なる悪魔教を国教とするブータンが世界一幸福な国であるという大嘘。http://rapt-neo.com/?p=24709

RAPT | 仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306

RAPT | この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。http://rapt-neo.com/?p=24226

 

こちらより転載)

STORY1. カバラの起源

『カバラ』は、最初に楽園に住まわれるから生み出され、さらに、楽園で戯れている天使の群れから、ある天使たちをお選びになり「カバラ」の叡智を授けました天使たちは、神から授かった「カバラ」を幼子を育てるように大切にしました。楽園には、神の秘密を教える学校があり、そこで天使たちは「カバラ」を完成させていきました。アダムとイブが楽園でおかした罪により人類は、素直な心を失っていました。人類が創造された頃は、気高く至福に満ちていた世界に住んでいたのに、いまは苦しみの世界に住んでいる。これを見たは、とても哀れみ慈しみの心を持って、原初の気高き至福の世界に人類が還れる様にと天使たちに「カバラ」を授けてくださったのです。天使たちから“アダム”へ、“アダム”から“アブラハム”に伝わり、“アブラハム”は後にエジプトに移り住み、やがてはエジプトで誕生する“モーセ”へと伝授されていきます。そして、カバラの奥義にもっとも達したといわれる“ダビデ”と“ソロモン”へ伝授されていきました・・・。

 

STORY2. 至高なる神 無限なる存在『エイン・ソフ』

カバリスト達は、限りなき無量無辺の絶対なる存在を『エイン・ソフ』と呼んでいます。この世が生まれた第一原因であり、属性を持たない神性さ、無限であり永遠に変わることのない存在といえます。『エイン・ソフ』は、自らの姿を見ようと欲してこの世を創られたとありますが、『エイン・ソフ』から私達の住む現象世界は、じかに発生させることはできませんでした。そこで『エイン・ソフ』は、自らと現象世界を媒介とさせるために「セフィロト」を放射したといわれています。この世に存在する自然万物はすべて「セフィロト」の力によって発生したものなのです。『エイン・ソフ』は、全宇宙の統治者であり、自然万物の中に秘められて存在しているといわれています。

(転載ここまで)

 

聖書には、アダムが天使からカバラを授かり、後の世代へ伝授されていったという記述はどこにもありません。

「生命の樹」とは聖書の「創世記」の生命の樹のことなのですよね。

聖書でアダムとエヴァを追い出して、生命の木を守った「神」とは天地を創造された「創造主ヤハウェ」であり、神は御一人だけで他に神はないと聖書に書いてありますが、

カバラはその「神」が「人類を憐れんで授けてくださった叡智」なのだそうですね。(そんなわけがないですが・・・)

そして、カバラの信徒たちは、「エイン・ソフ」或いは「アイン・ソフ」が世界を創造し、「この世が生まれた第一原因であり、属性を持たない神性さ、無限であり永遠に変わることのない絶対なる存在」と信じて崇めているという事ですか。それとも、それと「神」とはまた別なのでしょうか。(-_-;)

そしてその聖書に書かれてある「生命の樹」の図を使って、「神(創造主ヤハウェ)」が禁じているはずの占いや魔術を学ぶのですね。

「生命の樹」の図が、エヴァを騙して堕落させ、エデンの園を追い出させた、悪魔の象徴である「蛇」が、「生命の樹」を上昇して、「ケテル」という第一のセフィラに辿り着いて、再びエデンの園に帰る道を示していて、どうしたら、自分たちはその「」を上昇させ、エデンの園に帰れるようになるかを知るために、「カバラ」の講習を受けなければならないという事でしょうか。

 

スピリチュアル系やオカルトは矛盾だらけでややこしい・・・・・・。よくこのような事を学ぶなとある意味感心します。

とても神の御使いである天使が完成させた叡智とは思えません。

カバラがそれ程までに偉大な叡智であるなら、今頃、既に誰かが全て読み解いて、世の中も良い方向に変わっていると思うのですが、だれがいつになったら解くのでしょうか。おそらく、スピリチュアル系、ニューエイジ、オカルトは悪魔崇拝から来る嘘だと多くの人に解かれて終わるのでしょう。

 

スピリチュアル系、オカルトというものはとにかく、聖書やキリスト教について、「いや、違う真実はこうだ、逆だ」などと言っては曲解し、誰一人として本当の神にたどり着かせまいとしているようです。
私はもう「カバリスト」にとって「神」がどこの何者だろうと知ったことではありません。
彼らオカルト関係者は、観衆に「霊感」がある人がほとんどおらず、霊についてや、宗教や裏社会や似非科学などに詳しくないことをいいことに、自分には普通の人にはない特別な霊能力、知能があるのだと思わせ、あれこれといい加減な嘘の情報を伝えてきます。
知識があまりないと、騙されて、お金と時間を無駄にしてしまいかねません。
参照

創造主ヤハウェやキリストのを信じているわけではなく、神を「アイン・ソフ」であると考えていたり、「一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持っている」「カバリスト」は、聖書で禁止だとされている魔術を使って聖書を読み解くのだそうです。彼らが何をしているのかよくわかりません。

「カバラ」によって神や宇宙の真実を全て解き明かすとか言うつもりなのでしょうけど、(もうこの時点で嘘や矛盾だらけで私は全く信用できないのですが)どう考えても、悪魔崇拝者、サタニストが、「カバラの叡智」を使って聖書を読み解くと言っては、誤った答えに導いて、神の存在を煙に巻いて真実を知らせまい、本当の神を拝ませまいとしているとしか思えません。

それから、スピリチュアル系やオカルトに関わる人たちは、悪魔の存在についてろくに語ろうとしません。(何せ、そのスピリチュアル系やオカルトが悪魔崇拝からくる神の反逆、冒涜ですから。)そして彼らはそれらを良いものだ、人生を良くしてくれるものだとか楽しいことだと宣伝して、人々を救いに導くどころか闇に迷い込ませます。

私自身もかつては占いやオカルト関連などが好きでしたが、それらが罪にあたると知ってからは、関わるのを止めました。

 

Wikipediaカバラより抜粋)

別の解釈ではこの世界を一冊の書物とみなすすべてが書き込まれているこの書を解読することはこの世界のすべてを理解することである。そしてその書はヘブライ文字の22文字で書かれており、それぞれの文字が宇宙の原理となる要素を象徴しているという。それゆえ、そのヘブライ文字のアルファベットを解読することが重要な鍵となる。

 

カバラでは、魂は個体の記憶の集合体であり、唯一神はすべての生命に内在し、ただ唯一神は永遠の魂(命の木)である。個体が善悪を分かち、銘々の記憶は神へ帰っている。神はただ記憶を収集し、善悪を分かたない。神では、善の記憶が再創造の素材になり、悪の記憶がなくなる。

カバラではそのような寓話がある:毎年贖罪の日ではすべての生命は死んで、生き返り、悪もなくなる。(あるいは、毎年角笛吹きの祭から贖罪の日までの間にすべての生命は死んで、記憶が神へ帰った贖罪の日から光の祭りまでの間に神は再創造し、善の記憶がすべての生命へ帰った。)死亡はただ贖罪の日と同じである。

(転載ここまで)

 

「神」を都合の良いように捉えるオカルトです。カバラは聖書の創世記から語り始め、結局は聖書に書かれてある「神」の存在を否定させようとしているようです。

ただ唯一神は永遠の魂(命の木)なのだそうです。わけがわかりません。命の木はエデンの園にある木のことではないのですか。神は「エイン・ソフ」ではなかったのですか。

神はただ記憶を収集するとか、個体が善悪を分かつとか、意味が分かりません。(スピリチュアル系、オカルトはいつも意味が分かりません。)聖書にもそのようなことは書かれていません。何を読み解いたというのか、理解ができません。

全ての生命は どんな「悪」でも、死んでしまえばただ消え去り、無になるだけだと言うのでしょうか。そして神は「善い記憶」だけを収集し(?)、再創造をして、「悪」に対して憐れみをもって赦されて終わるだけだという事なのでしょうか。

このような嘘ばかり聞いていたら頭が覚醒するどころか混乱します。

「神は全ての生命に内在する」とか、神は「自分の内側」に在るのだとか、スピリチュアル系でも似たようなことを言っています(「自分の内なる神を信じなさい」などと言う)。「唯一神はすべての生命に内在する」というと、「全てのものに神が宿る」という神道によく似ているようですが、それは「唯一神」ではなく「八百万の神」を信じる「多神教」では・・・。

聖書の生命の木や神やイエス・キリストなどを持ち出しておいて、結局は偽の神や答えに誘導しようとしているようです。

これでは結局「どんな悪事を働こうが死ねば無になるだけ」とか、「何をやっても赦される」と都合よく解釈をして、堕落する人間が次々現れるという事にもなりかねないような気がします。

 

参照

RAPT | 神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。http://rapt-neo.com/?p=34250

 

神道が悪魔教であることについては以下のリンクを参照してください。

生命の樹(せいめいのき、英語Tree of Life)は、旧約聖書創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。

カバラではセフィロトの木(英語Sephirothic tree)という。

ヤハウェエロヒムエールの複数形、日本語では主なる神と訳されている)がアダムとエヴァをエデンの園から追放した理由は、知恵の樹の実を食べた人間が、生命の樹の実までも食べて永遠の生命を得、唯一絶対の神である自身の地位が脅かされる(ユダヤ伝承では知恵の樹の実と生命の樹の実をともに食べると、神に等しき存在になるとされているので)事を恐れたためである。

(転載ここまで)

 

今度は「ヤハウェ・エロヒム」ですか(*_ _)。嘘をつくならきちんと統一してください。

エール(神)の複数形とは何でしょうか。ですから、聖書によれば、神(創造主ヤハウェ)は御一人だけであるはずなのですけど・・・複数の神がアダムとエヴァをエデンの園から追い出したのでしょうか。オカルトはいつも間違った神に誘導しようとします。

 

エール(神)-Wikipedia

エール’ēl , エルとも音写)は、セム語派に於いて最も普通に用いられる神を指す言葉複数形はエロヒム (Elohim) で「神々」の意だが、オリエントでは神格や王権を複数形で表わすことがあるため、旧約聖書では唯一神「ヤハウェ」の尊称として「エロヒム」が用いられている

なお、エールはヘブライ語形で、アラビア語形ではイラーフilāh)、ウガリット語形やアッカド語形イルil [’ilu])等という。この名は恐らく「強くある」と言う意味の語根「’wl」に由来すると考えられている。ミカエルガブリエルラファエルウリエルなどヘブライ語由来の天使の名に含まれる「-エル」はこの語に因む。

またこの言葉は普通名詞として「神」を指すほか、神の中の神である最高神の名称として固有名詞的にも用いられるウガリット神話の最高神イルや古代アラブの最高神アッラーフがこれに相当する。

解説

ウガリット神話では、最高神イルアーシラトアスタルトの夫であらゆる神々の父と呼ばれ、後にバアルの妹にて妻とされたアナトも元々はエルの娘にて妻の位置づけだった。神聖で力ある最高神にして創造神である。

(転載ここまで)

 

ウガリット神話の最高神イルとは悪魔です。「神々」という存在も悪魔教からくる偽の神々です。です。キリスト教では「神」は御一人だけです。

バアルもアスタルトも悪魔であることについて、以下を参照して下さい。

京都の「祇園祭」はもともと牛頭神バアルに幼子を生贄として捧げる悪魔崇拝儀式でした。http://rapt-neo.com/?p=30394

ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。http://rapt-neo.com/?p=30573

「天照大神」と「スサノオ」の正体。またはルシファーの正体。彼らこそが悪魔の三位一体です。http://rapt-neo.com/?p=26454

 

 

 「平家」とはロスチャイルド家だった。または明治維新にロスチャイルドが関わった最大の理由。http://rapt-neo.com/?p=26487より転載。

昨日は「天照大神」と「スサノオ」がそれぞれ「アシュタロト」と「バアル」という名前の悪魔であると解き明かしました。

 

「天照大神」と「スサノオ」の正体。またはルシファーの正体。彼らこそが悪魔の三位一体です。

 

「バアル」と「アシュタロト」は、聖書の中では「異教の神」として頻繁に登場し、神様ヤハウェから激しい怒りを買い、数多くの裁きを受けています。

 

「バアル」と「アシュタロト」が悪魔だったので、それを拝む人たちのことを神様は敵と見なしたわけですね。

 

しかし、日本人の多くは「アシュタロト」「バアル」という名前すら知らないはずですし、日本の神社に祀られている「天照大神」や「スサノオ」が、まさか「アシュタロト」「バアル」という名の悪魔であろうとは夢にも思っていないことでしょう。

 

だからこそ、多くの日本人が何か事ある度に、神社にお参りに行って祈願するわけでしょうが、そんなことをしても何の効き目もなく、むしろ自分の人生を台無しにしてしまう、ということに日本人もそろそろ気付いた方がいいと思います。

 

そんなにお祈りしたいことがあるなら、家の中で目に見えない本物の神様に祈ればいいのです。その方がよほど効果がありますからね。

 

何をどう祈ればいいのか、具体的な方法をお教えします。自分の人生も世界の運命も変える鍵がここにあります。

 

(転載ここまで)

 

キリスト教では、神は「創造主ヤハウェ」だけが神であり、ほかの「神々」と呼ばれる存在は、悪魔から誕生した偽の神であると考えられています。

神やオカルトなどについての記事を読んでみると、神と悪魔を混同しして、最後は偽の神に導くような話が非常に多いです。

 

黄金の夜明け団の「セフィロトの樹」の図。 「生命の樹」に悪魔の象徴である蛇が上昇している

Wikipedia/ カバラより転載)

セフィロトの樹

セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である。10個のセフィラと22個の小径(パス)を体系化した図も同じく「生命の樹」と呼ばれる。現代ではセフィロトの樹は「生命の樹」と同じと解釈される(カバラ由来の樹はセフィロトの樹が正しく生命の樹と混同すべきではない等)。

(転載ここまで)

「黄金の夜明け団」とは、魔術師「アレイスター・クロウリー」が在籍していたオカルト組織です。

 

黄金の夜明け団‐Wikipedia

黄金の夜明け団(おうごんのよあけだん、The Hermetic Order of the Golden Dawn)は、19世紀末にイギリスで創設された隠秘学結社である。黄金の暁会ゴールデンドーンなどとも訳され、GDと略される。現在の魔術の中心であるウイッカセレマテウルギアスピリチュアルなどの儀式や概念に影響を与えた20世紀最大の西洋オカルト組織である。

 

教義・階級

その教義はカバラを中心に、 当時ヨーロッパでブームを起こしていた神智学の東洋哲学や薔薇十字団伝説、錬金術エジプト神話タロット占いグリモワールなどを習合させたものであった

階級構造の大部分は英国薔薇十字協会を踏襲している。教義の習得ごとに、生命の樹(カバラの創世論の図)になぞらえた位階を設定。昇格試験を経て上位の位階に進むというシステムを採用し、一種の「魔法学校」の様相を呈していた。

アレイスター・クロウリー/Wikipedia

アレイスター・クロウリーアレスター・クロウリー、Aleister Crowley 発音、1875年10月12日 – 1947年12月1日)は、英国のオカルティスト、儀式魔術師(英語版)、著述家、登山家。『法の書』を執筆し、これを聖典とする宗教にして哲学であるセレマを提唱した。

経歴

奔放な活動で物議を醸し、マスコミに「世界で最も邪悪な男」 (the wickedest man in the world) などと書き立てられた。

タロット愛好者の間では、名作トート・タロットの考案者として知られ、ヘヴィメタル・ファンには、オジー・オズボーンの楽曲「ミスター・クロウリー(死の番人)」(『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』収録)のモチーフになったことでも知られる。また、自身を魔術師エリファス・レヴィの生まれ変わりと称していた。

 

著書も多数あり、日本でも1980年代より多数の訳書が刊行された。

また、フォロワーにはジミー・ペイジ、デヴィッド・ボウイ、映画監督のケネス・アンガーらがおり、ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のアルバムジャケットにもその姿が見られる

 

ビートルズのアルバムとクロウリーの関係については以下の動画とリンクを参照してください。(クロウリーについては14分ごろから始まります)

覆るビートルズの常識 // ポール死亡説

参照

RAPT | ビートルズを使った洗脳工作の実態。またはビートルズを大々的に宣伝する村上春樹について。http://rapt-neo.com/?p=33106

 

「世界で最も邪悪な男」と呼ばれたオカルトのメンバーも研究する「カバラ」の「生命の樹」が、「神」から与えられた叡智とは思えません。サタンからの知恵だと思います。悪魔の霊力を酷使することではないのかと思うのですが、こんなクロウリーのような不気味なオカルトのおじさんに、そのような「カバラの叡智」を教わったりしたところで、幸せになれるとは到底思えません。

クロウリー

アインとアイン・ソフとアイン・ソフ・オウル [Ain Soph Aur]

  • アインはと訳され、0で表される。
  • アイン・ソフは無限と訳され、00で表される。
  • アイン・ソフ・オウルは無限光と訳され、000で表される。アイン・ソフ・アウルと表記されることもある。
  • アインからアイン・ソフが生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・オウルが生じた。

Kabbalistic Tree of Life (Sephiroth).svg

10個のセフィラとダアト

右図の天頂の白丸のセフィラ(ケテル)から右下の灰色丸(コクマー)、左の黒丸(ビナー)、右下の青丸(ケセド)、左の赤丸(ゲブラー)、右下の黄丸(全体の中央でティフェレト)、右下の緑丸(ネツァク)、左の橙丸(ホド)、右下の紫丸(イェソド)を経て、いわゆる、ジグザグに進み、最終の虹色丸(マルクト)のセフィラへと至る。なお、第3から第4のセフィラの間に隠されたダアト(右図では点線丸)というセフィラがある。

ケテル(Keter、王冠と訳される)
第1のセフィラ。思考や創造を司る。数字は1、色は白、宝石はダイアモンドを象徴する。惑星は海王星を象徴し、王の横顔で表される。神名はエヘイエー守護天使はメタトロン同時に最後の剣として称されるマルクトと通じ合っている。
コクマー(Chokhmah、知恵と訳される)
第2のセフィラ。数字は2、色は灰色、宝石はトルコ石を象徴する。惑星は天王星を象徴し、至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。神名はヨッド守護天使はラツィエル。
ビナー(Binah、理解と訳される)
第3のセフィラ。数字は3、色は黒、宝石は真珠、金属は鉛、惑星は土星を象徴する。至高の母と呼ばれ、女性原理を象徴する。成熟した女性で表される。神名はエロヒム守護天使はザフキエル。
ケセド(Chesed、慈悲と訳される)
第4のセフィラ。ケセドはゲドゥラーとも呼ばれる。数字は4、色は青、金属は錫、図形は正四面体、宝石はサファイア、惑星は木星を象徴する。王座に座った王で表される。神名はエル守護天使はザドキエル。
ゲブラー(Gevurah、峻厳と訳される)
第5のセフィラ。数字は5、色は赤、図形は五角形、金属は鉄、宝石はルビー、惑星は火星を象徴する。天空の外科医と呼ばれることもある。神名はエロヒム・ギボール。守護天使はカマエル。
ティファレト(Tiphereth、と訳される)
第6のセフィラ。生命の樹の中心に位置している。数字は6、色は黄、金属は金、惑星は太陽(太陽も惑星と見なす)を象徴する。神名はエロハ守護天使はミカエル
ネツァク(Netzach、勝利と訳される)
第7のセフィラ。数字は7、色は緑、金属は銅、宝石はエメラルド、惑星は金星を象徴する。全裸の女性で表される。神名はアドナイ・ツァバオト守護天使はハニエル。
ホド(Hod、栄光と訳される)
第8のセフィラ。数字は8、色は橙色、金属は水銀、惑星は水星を象徴する。神名はエロヒム・ツァバオト守護天使はラファエル。
イェソド(Yesod、基礎と訳される)
第9のセフィラ。アストラル界を表す。数字は9、色は紫、金属は銀、惑星は月(月も惑星と見なす)を象徴する。裸の男性で表される。神名はシャダイ・エル・カイ守護天使はガブリエル。
マルクト(Malkuth、王国と訳される)
第10のセフィラ。物質的世界を表す。数字は10、色はレモン色・オリーブ色・小豆色・黒の四色、宝石は水晶、惑星は地球を象徴する。王座に座った若い女性で表される。神名はアドナイ・メレク守護天使はサンダルフォンとされるが、シェキナ(メタトロンと対をなす神の女性的顕現)であるとする意見もある。
ダアト(Da’at、知識と訳される)
隠れたセフィラダートと表記されることもある。惑星は天王星を象徴し、知識と訳される。他のセフィラとは次元が異なる。ダアトは生命の樹の深淵の上に存在する。他のセフィラの完全体・共有体という説もある。隠された意味は悟り、気づき、神が普遍的な物に隠し賢い者は試練として見つけようとした「神の真意」という意味である

22個の小径(パス)[編集]

右に記載しているのは、対応する大アルカナ。

  • アレフ (ケテル → コクマー)愚者
  • ベート (ケテル → ビナー)魔術師
  • ギーメル (ケテル → ティファレト)女教皇
  • ダレット (コクマー → ビナー)女帝
  • ヘー (コクマー → ティファレト)皇帝
  • ヴァヴ (コクマー → ケセド)教皇
  • ザイン (ビナー → ティファレト)恋人
  • ヘット (ビナー → ゲブラー)戦車
  • テット (ケセド → ゲブラー)力
  • ヨッド (ケセド → ティファレト)隠者
  • カフ (ケセド → ネツァク)運命の輪
  • ラメド (ゲブラー → ティファレト)正義
  • メム (ゲブラー → ホド)吊された男
  • ヌン (ティファレト → ネツァク)死神
  • サメフ (ティファレト → イェソド)節制
  • アイン (ティファレト → ホド)悪魔
  • ペー (ネツァク → ホド)塔
  • ツァディー (ネツァク → イェソド)星
  • コフ (ネツァク → マルクト)月
  • レーシュ (ホド → イェソド)太陽
  • シン (ホド → マルクト)審判
  • タヴ (イェソド → マルクト)世界

3つの柱[編集]

  • ビナー、ゲブラー、ホドからなる左の柱は峻厳の柱と呼ばれる。
  • コクマー、ケセド、ネツァクからなる右の柱は慈悲の柱と呼ばれる。
  • ケテル、ティファレト、イェソド、マルクトからなる中央の柱は均衡の柱と呼ばれる。

3つ組[編集]

  • ケテル、コクマー、ビナーからなる三角形は至高の三角形と呼ばれる。ロゴスの三角形と呼ばれることもある。
  • ケセド、ゲブラー、ティファレトからなる三角形は倫理的三角形と呼ばれる。
  • ネツァク、ホド、イェソドからなる三角形は星幽的三角形と呼ばれる。魔術的三角形と呼ばれることもある。

(転載ここまで)

「大アルカナ」はタロットカードでも使われている

こちらより転載)

生命の樹は宇宙の真理を表す。

Wikipedia‐生命の樹

ケテル、コクマー、そしてビナーの三つのセフィロトが構成する三角形は、御父エロヒム御子ヤハウェ=イエス・キリスト、聖霊ルーハがいます『神界』を具現しており、三つの角がそれぞれの神の象徴となっている。他にもケセド、ゲプラー、ティファレトが構成する三角形、ネツァク、ホド、イエソドが構成する三角形があり、カッバーラではこれら3段階の世界観が基本となっている。具体的に上から『至高世界』、『中高世界』、『下層世界』と呼ばれ、人間の有する霊性の輝き(=栄光)の階層構造を示すとともに、人類史の3段階世界をも象徴する。このことは『新約聖書』にも記され、それぞれ『太陽の輝き』、『月の輝き』、『星の輝き』として象徴されている。

また、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。(「コリント信徒への手紙」第15章40~41節)??太陽の輝きとは神の栄光のことであり、至高世界に住まう絶対三神が宿す光のことである。ゆえに、絶対三神は「生命の樹」の最上位の住人であり、「エリュオニム」と呼ばれる。上の生命の樹の象徴図形を見てほしい。生命の樹には22個のパス(小径)があり、あるものは前に、あるものは後ろにというように複雑に絡み合っている。22本のパスはヘブライ語のアルファベット22個に対応しており、神的属性を表すセフィロトをつなげている。 

(転載ここまで)

 

御父エロヒムとは誰ですか。

御子ヤハウェ=イエス・キリスト」ではありません。「創造主ヤハウェ」と「聖霊」と「御子イエス・キリスト」の三位一体です(「精霊」ではありません。「聖霊ルーハ」という名前も今まで聞いたことがありません。「ルーハ」も悪魔教から来る言葉であると思われます)。それにキリスト教では「絶対三神」とは呼びません。(;´∀`)

「イエス・キリスト」は「ヤハウェ」であると、聖書のどこに書いてあるのでしょうか。出鱈目です。「御子ヤハウェ」はあり得ません。「神」や「イエス・キリスト」に対して恐ろしいことを言っています。悪魔は神に反逆、冒涜をすることがお仕事です。

カバラとキリスト教は何の関係もありません。ではそのセフィラにある神名というものは何なのですか。「エロヒム」という神はWikipediaによると「ケテル(王冠)」ではなく「ビナー(理解)」にいるようですが・・・。もうわけがわかりません。

上記の記事によると、

  •  カバラ生命の樹は、人間の有する霊性の輝き(=栄光)の階層構造を示すとともに、人類史の3段階世界をも象徴する。
  • カッバーラでは3段階の世界観が基本となっていて、上から『至高世界』、『中高世界』、『下層世界』と呼ばれている。
  • 「このことは『新約聖書』にも記され、それぞれ『太陽の輝き』、『月の輝き』、『星の輝き』として象徴されている。

とのことですが、以下がその聖句です。

 

コリントの信徒への手紙1 15章 

復活の体
35しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかもしれません。 36愚かな人だ。あなたが蒔くものは、死ななければ命を得ないではありませんか。 37あなたが蒔くものは、後でできる体ではなく、麦であれ他の穀物であれ、ただの種粒です。 38神は、御心のままに、それに体を与え、一つ一つの種にそれぞれ体をお与えになります。 39どの肉も同じ肉だというわけではなく、人間の肉、獣の肉、鳥の肉、魚の肉と、それぞれ違います。
 40また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。 41太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。
 42死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、 43蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。 44つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。
 45「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。 46最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。 47最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。 48土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。 49わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。

(聖書 新共同訳)

 

天井の体の輝きと、地上の体の輝きは異なっている、太陽の輝き、星の輝き、月の輝きがあって、それぞれに違いがあると言っているだけで、カバラの『至高世界』、『中高世界』、『下層世界』のことを表しているわけではないと思います。こじつけであると思われます。

 

太陽の輝き=神の栄光とはおそらく「太陽崇拝」のことを意味しているのだと考えられます。「太陽崇拝」とは悪魔崇拝です。三角形やピラミッドも悪魔崇拝の象徴です。

オカルト、スピリチュアル系でも三角形やピラミッドや太陽が良く使われますが、スピリチュアル系やオカルトも悪魔崇拝です。彼らの語る「神」や「スピリット・ガイド」などと呼ばれる存在は嘘でしかありません。

 

RAPT | フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。http://rapt-neo.com/?p=11809より転載。

もう既に同じ答えに到達している方もこの世には何人かいらっしゃるようですが、私もこのマークは悪魔崇拝のシンボルだと確信するに至りました。おそらくこの結論に間違いはないでしょう。

古代エジプトでは太陽神が信仰されていたと言われていますが、これは名前を変えただけの悪魔崇拝です。現代の悪魔崇拝者たちも、自分が悪魔を崇んでいるということを世間一般の人たちの前で隠していますが、それと同じように、古代でもエジプトの王族たちは民衆の前で悪魔を拝んでいることを隠し、太陽を拝んでいる振りを装っていたのです。

とにかく悪魔ルシファーは、自分の存在が表に出されることを嫌います。彼は闇の存在であり、光の中に自分の姿をさらけ出すことをことさら嫌がるのです。陰でこそこそと悪いことばかりしている人が、人前に出ることを嫌がるのと似たようなものでしょう。

古代エジプト王朝の始まりは紀元前3000年頃(つまり今から5000年ほど前)と言われています。つまり、その頃から既にこの地上には悪魔崇拝というものがあったということですが、上の遺物は1万年以上も前のものだと言われていますので、エジプト王朝の始まる5000年以上も前から悪魔崇拝は既にこの世に存在していたということになります。

フリーメーソンはそんな悪魔崇拝の歴史を受け継いでいるからこそ、この悪魔崇拝のシンボルを自らのシンボルとして利用するようになったのでしょう。

フリーメーソンがもともと悪魔崇拝を目的に結成された組織だったのか、それとも最初はただ普通の友愛結社で、後から悪魔崇拝者に乗っ取られてしまったのか、その辺の事情は私にもよく分かりませんが、イルミナティを創設したロスチャイルドの言説から推察するに、後から乗っ取られたと考えた方がよさそうです。

このように悪魔崇拝者たちは、悪魔を拝んでいるという事実をひたすら隠し、ほかの神を拝んでいる振りを装って、自らの組織を延命させてきました。彼らはフリーメーソンの皮を被って、自分たちのやっていることを世間の目から隠し通してきたのです。

(転載ここまで)

参照

 古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。http://rapt-neo.com/?p=16709

RAPT | ブラック企業ワタミ会長・渡邉美樹氏はエホバの証人。エホバの証人のルーツは太陽崇拝=悪魔崇拝。http://rapt-neo.com/?p=12426

悪魔崇拝者は聖書を所々利用して、キリスト教と、悪魔教やオカルトを一緒くたにして、煙に巻くような話を延々と語り神や御子の存在を誤魔化そうとしているようです。

「カバラの叡智を使って聖書を読み解く」と言いながら、人々に聖書を本当の意味で読み解かせたり、悟らせることを妨害しているとしか思えません。

彼らのようなオカルトは「カバラの叡智」によって聖書を様々な角度から解読しているのではありません。彼らは人々に「これが真実だ」と言っては嘘を言い広めて混乱させているだけだと思います。

彼らは聖書やキリストは真実ではなく、自分たちの答えの方が正しいと思わせ、かえって人々が救われないように仕向けているものと考えられます。

「カバラ生命の樹」を検索していたら、以下のような図もありました。聖書の「生命の樹」と「カバラ」と「天皇」と何の関係があるのでしょうか。このような図で「神と人間と宇宙との三者の密接な結びつきや、深遠なる高次元の世界とその秘密を解き明かしていく」というのですか。私は遠慮します。
こちらより転載

 

天皇が悪魔崇拝者であることについて、以下を参照して下さい。

 

RAPT | 天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。http://rapt-neo.com/?p=16687

RAPT | 天皇家が悪魔崇拝に関わっているとしか思えない幾つかの理由。http://rapt-neo.com/?p=13489

古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。http://rapt-neo.com/?p=16709

RAPT | 天皇と裏天皇と八咫烏。彼らこそが日本と世界を操る最大の秘密組織なのか。http://rapt-neo.com/?p=16726

RAPT | どの角度から見ても「天皇」こそがこの世界の悪の頂点です。http://rapt-neo.com/?p=25554

RAPT | 日本が朝鮮人に支配されているという証拠。「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。http://rapt-neo.com/?p=16671

RAPT | RAPT×読者対談〈第12弾〉田布施システムから始まった天皇の陰謀。http://rapt-neo.com/?p=27073

 

RAPT | 「天照大神」と「スサノオ」の正体。またはルシファーの正体。彼らこそが悪魔の三位一体です。http://rapt-neo.com/?p=26454

 

 

使い方がわからない

このカバラをどのようにして利用するのかがいまいちよくわかりません。

それを理解するためには、一からしっかりと学ばないと簡単に理解できるものではないから、スクールの受講を申し込む必要がある、という事でしょうか。

 

こちらより転載)

みなさんはご自分の誕生数から

自分がどの位置の生命体か

調べる方法はご存知でしょうか

 

※しかしこの方法で見て

自分の数字が上にあったとしても

 

本人が真に正しく高次元覚醒をしていない場合は

その誕生日の数の場所ではなく下の数字にいることにもなりますので

お間違いのないようにお願いたします

 

 

【自分の誕生数の出し方】

 

・自分の誕生日(西暦)を一桁で全て足す

 

・更に一桁になるまで足す

 

例) 1990年8月8日生まれの場合

1+9+9+0+8+8=35 →3+5=8

 

誕生数は8でホドの位置

(転載ここまで)

 

それで、その位置が、高かったら、或いは低かったら、どうすればいいのでしょうか。よくわかりません。

 

こちらより転載)

 

「生命の木(Tree of Life)」は、旧約聖書の創世記でエデンの園の中央に植えられたとされている木です。

 

そしてこの生命の木の地図は、その木のリンゴを食べた罪でエデンの園から追放されたアダムとイブが、もとの楽園に戻るために神から与えられた地図なのだとも言われています。

 

「生命の木」はユダヤ人(ヘブライ人)の神秘学カバラと深く結びついていますが、「カバラが生命の木を創造したのでもないし、それについての証拠もある」という説もあります。

 

「それはすべての種族や宗教を越えたところから来ました」

『フラワー・オブ・ライフ』(メルキゼデク著、ナチュラルスピリット刊)

 

伝統的には「生命の木」は創造の図。宇宙に働いている原理を客観的に表した図式だと言われています。

 

「生命の木」が根本的に表現する真理は「すべてはひとつ」ということです。

 

ただ、この図には、そこに至る多様な視点や原理や過程が表現されています。

 

その意味で、この図には意識の全諸相が包含されているとも言えます。

(転載ここまで)

 

 

繰り返しますが、聖書に「神がカバラという叡智を与えた」という記述はどこにもありません。

聖書の内容と矛盾するため、何かに記録することも許されず一部の人々の間でのみ口伝されてきた」のだとか、「モーセが律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたもの」だとか言われているそうですが・・・・・

それ程までに偉大な叡智だというのなら、「聖書に書き残せなかった」という事はないと思います。聖書やキリストとカバラは何の関係もありません。このようなオカルトで聖書を読み解くという事が全く理解できません。

「それはすべての種族や宗教を越えたところから来ました」と言っているようですが、それは単に悪魔から来たのだと思います。サタンは常にそのようにして「自由」を騙り、天使を装って来ます。

コリントの信徒への手紙2 11章  14節~15節

 14だが、驚くには当たりません。サタンでさえ光の天使を装うのです。 15だから、サタンに仕える者たちが、義に仕える者を装うことなど、大したことではありません。彼らは、自分たちの業に応じた最期を遂げるでしょう。

「すべてはひとつ」とスピリチュアル系、オカルトはよく言いますが、NWOの事でしょうか。よくわかりません。

悪魔も神も全ては一つだとか、出所はひとつで同じだとか、そこには善も悪も無い、皆同じだ、平等だ、全ては繋がっているのだとか、神も悪魔も現実も幻想だなどとスピリチュアル系がよく言いますが、神か悪魔か、善か悪かの区別をわからなくするつもりでしょうか。「全てを受け入れ、赦すこと」などと言っては都合よく悪の存在を胡麻化したり肯定させたりする偽善のような気がします。

参照

RAPT | 神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。http://rapt-neo.com/?p=34250

 

検索をしても、カバラの生命の樹をどのようにして活用するのか、結局のところよくわかりませんでした。人によって言う事が違うので混乱します・・・・・・。

 

STORY7. カバラの道(こちらより転載)

カバラでは、人間の本質を見極めると共に、霊的向上や魂の成長を学んでいきます。カバラリスト達は、「活動・献身・考察」を毎日行いながら、この後に来る第四の道・神秘的な悟りの道を経験し、さらに霊的成長を続けていきます。修行が完成する前には、多くの段階を通過しなければなりません。最初に、この世界へと下降してきた無垢な魂は、再び「神」との合一を果たすために、経験を持った美しき霊へと昇華し、やがては「神の意志」と一つになり、そこに「我と汝」の姿を見るのです。カバラは、私達が大いなる存在へと至るために与えられた意識のはしごであり、偉大なる叡智なのです。

 

よくわかりませんけど、とにかく「カバラ」を学ぶと「霊的成長」が望めるのだそうです。悪魔の象徴である蛇が「生命の樹」を登っている図を使い、嘘と矛盾ばかりの話を頭に詰め込んで、罪である魔術を身に着け、「美しき霊へと昇華」し、「神の意志と一つになる」のだそうです。

「サタンの意志と一つになる」だけだとしか思えません。

 

最後に辿り着く「ケテル」というセフィロトの神名が「エヘイエー」で、守護天使は「メタトロン」だそうですが、そのような名前の存在の神や天使は、聖書には書いてありません。「エヘイエー」を調べても、スピリチュアル系のブログに少し書かれてあるだけでした。「存在」を意味するのだそうです・・・・・・。先程「御父エロヒム」(その後に「御子ヤハウェ=イエス・キリスト」、「聖霊ルーハ」と続く)を表すと書かれていたセフィロトです。

キリスト教では、「神」は「創造主ヤハウェ」御一人だけであり、最高位の天使は「大天使ミカエル」なのですけどね。「ケテル」にいる神と天使はこの御二人ではないようです。誰でしょうねこの「エヘイエー」と「メタトロン」とは。

「大天使ミカエル」は「ティファレト」という第6のセフィラにいるようです。(-“-)まぁ私はどうでも良いのですけど・・・・・・。

メタトロンについては、「モーセの指導者であったともいわれている天使」だとか、「偽典『エノク書』ではエノクが天上に昇りメタトロンになったと思わせる記述がある」とかオカルト関係では言われているのだそうですが、どうせ嘘なので無視します。モーセの指導者は「神(創造主ヤハウェ)」だけです。聖書に「天使メタトロン」の記述はありません。

 

こちらより転載)

マメ知識 ~アダムとイブに見るユダヤ教の考え方~

キリスト教徒によると、アダムとイブが犯した罪は原罪とされますが、ユダヤ教徒には「原罪」というものは存在しません

(管理人:ユダヤ教の聖典は旧約聖書では。ユダヤ教徒には罪はない、関係ないという事なのでしょうか)

原罪とは、人類の始祖であるアダムとイブが最初に犯したとされる罪であり、その罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想です。ただし、原罪の理解は教派によって大きな差があり、中には原罪という概念を持たない教派もあります。

改革派ユダヤ教徒や正統派ユダヤ教徒は、この物語においてイヴの唯一の罪は神の言葉に従わなかったことであると考えます。さらに創世記の記述からアダムはイブの行動を制止していないことが明らかであるため、イヴだけを責めるのはおかしいとも考えます。

また、アダムとイヴが楽園を追放されたことは、つまり通常の人間の生活を送るようになったということであり、言い換えれば「家を出て」成長し、責任ある人間として生きるようになったということです。

もし木の実を食べなければ、アダムとイブは決して自由意志で生きることはなかったでしょう。

ユダヤ教では、神は人間に対して常に「選択の自由」を与える方であるとみなされています。

エデンの園でのアダムとイヴはロボットのようなもので、彼らは木の実を食べて追放されることで初めて自由意志を行使した人間になりました。

神はこれを望んでいたのだ、というのが改革派とユダヤ教正統派によるこの物語の理解なのです。

(転載ここまで)

神が望んでいたという事はあり得ません。聖書の中で神様は怒っておられます。

 

創世記第1章14節~20節

 

14主なる神は、蛇に向かって言われた。
「このようなことをしたお前は
あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。
15お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
わたしは敵意を置く。
彼はお前の頭を砕き
お前は彼のかかとを砕く。
 、
16神は女に向かって言われた。
「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。
お前は、苦しんで子を産む。お前は男を求め
彼はお前を支配する。」
 17神はアダムに向かって言われた。
「お前は女の声に従い
取って食べるなと命じた木から食べた。
お前のゆえに、土は呪われるものとなった。」
お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。
 18お前に対して
土は茨とあざみを生えいでさせる
野の草を食べようとするお前に。
 19お前は顔に汗を流してパンを得る
土に返るときまで。お前がそこから取られた土に。
塵にすぎないお前は塵に返る。」
 20アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。 21主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。 
(聖書 新共同訳)

エデンの園で幸せに暮らしていたアダムとエヴァは園から追い出された後、神から宣告された通り、食べるだけで精一杯のような暮らしをしたそうです。そして彼らの息子カインは弟アベルを殺害してしまうという悲劇が起きています。

神がそのようなことを望んでいたのでしょうか。二人が自由意志で生きられるようになったとも思えません。

 

カインとアベル(創世記第4章)
1さて、アダムは妻エバを知った。彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た」と言った。 2彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。 3時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。 4アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、 5カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。 6主はカインに言われた。
「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。 7もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」
 8カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。
 9主はカインに言われた。
「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」
カインは答えた。
「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」 
10主は言われた。
「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。 11今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる。 12土を耕しても、土はもはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。」
 13カインは主に言った。
「わたしの罪は重すぎて負いきれません。 14今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう。」
 15主はカインに言われた。
「いや、それゆえカインを殺す者は、だれであれ七倍の復讐を受けるであろう。」
主はカインに出会う者がだれも彼を撃つことのないように、カインにしるしを付けられた。 16カインは主の前を去り、エデンの東、ノド(さすらい)の地に住んだ。
(聖書 新共同訳)

別にアダムとエヴァはロボットのように、強制されて暮らしていたのではないと思います。

二人はエデンの園で幸せに暮らしていたところへ、蛇(悪魔)に唆されて、性的に堕落をして呪われ、地上で苦しい生活を強いらるようになったのであって、「木の実」を食べて追放されることによって、初めて二人が自由意志を行使した人間になったという事はあり得ません。

アダムとエヴァが蛇(サタン)に騙され、「神を第一に愛する」という掟を破って堕落をし、その後彼らの息子の一人がが殺人を犯すという不幸に陥ることを、神が望んていたという事はあり得ません。

スピリチュアル系やオカルトは、よく、聖書に反した嘘の「答え」をさも「これまで解かれることのなかった真実、悟り」であるかのように語ります。そうして人々が悟りを得ず、間違った答えによって、間違った方向に向かうように導きます。

アダムとエヴァが楽園を追い出されたのは罪ではなかった、堕落ではなかった、むしろ解放だとか祝福だった、ユダは裏切り者ではなかった等、悪魔崇拝者やスピリチュアル系が、偽の神様や天使や高次元の存在などのチャネリングを通して、「真実をお伝えします」と大嘘を語っています。正体はサタンです。それかサタンに毒された人間の自作自演です。

彼らの話に付き合っても、お金と時間を消耗するだけです。更に神に裁かれてしまうかもしれません。

聖書はたとえを多く用いているので、実際に「蛇」に騙され、「知恵の木」の「木の実」を食べて、「エデンの園」という楽園から追い出されたのではないと言われているそうですが、それではカバリスト達が言う「木の実を食べ」、「追放される」ことで「自由意志を行使し、責任ある人間として生きるようになった」とはどういう意味なのでしょうか。

アダムとエヴァは霊的にも堕落して天に留まることが出来ずに地上へと落とされたのだと考えられますが、カバリストなどのオカルト信仰者たちは、彼らの堕落を喜んで、魔術や占いなどを使って冒涜をしたいのかもしれません。

 

参照

 RAPT有料記事118(2016年11月7日)異性の罪について、または主に使われる祝福について。http://rapt-neo.com/?p=40763

確かに神様は人類に「自由意志」を与えていらっしゃいますが、誰が何を選択しようと、どんな罪を犯そうと、怒りもせずに、悔い改めもしない全ての悪人をも愛しているというわけではないと思います。

 

創世記第6章5節~22節

 5主は、地上に人の悪が増し、常に悪いことばかりを心に思い計っているのを御覧になって、 6地上に人を造ったことを後悔し、心を痛められた。 7主は言われた。「わたしは人を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう。人だけでなく、家畜も這うものも空の鳥も。わたしはこれらを造ったことを後悔する。」 8しかし、ノアは主の好意を得た。
 9これはノアの物語である。その世代の中で、ノアは神に従う無垢な人であった。ノアは神と共に歩んだ。 10ノアには三人の息子、セム、ハム、ヤフェトが生まれた。 
11この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた。 12神は地を御覧になった。見よ、それは堕落し、すべて肉なる者はこの地で堕落の道を歩んでいた。 13神はノアに言われた。「すべて肉なるものを終わらせる時がわたしの前に来ている。彼らのゆえに不法が地に満ちている。見よ、わたしは地もろとも彼らを滅ぼす。
 14あなたはゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟には小部屋を幾つも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。 15次のようにしてそれを造りなさい。箱舟の長さを三百アンマ、幅を五十アンマ、高さを三十アンマにし、 16箱舟に明かり取りを造り、上から一アンマにして、それを仕上げなさい。箱舟の側面には戸口を造りなさい。また、一階と二階と三階を造りなさい。
 17見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべて肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。 18わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい。 19また、すべて命あるもの、すべて肉なるものから、二つずつ箱舟に連れて入り、あなたと共に生き延びるようにしなさい。それらは、雄と雌でなければならない。 20それぞれの鳥、それぞれの家畜、それぞれの地を這うものが、二つずつあなたのところへ来て、生き延びるようにしなさい。 21更に、食べられる物はすべてあなたのところに集め、あなたと彼らの食糧としなさい。」 22ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした。

こちらより転載)

「生命の樹」にみる上昇と下降の流れ

エデンの園には、「禁断の樹」と「生命の樹」の二種類の樹が植えられているといったが、アダムとイヴの楽園追放にみる意識進化のドラマは、人間の誕生と人類の歴史的進化をもたらした。しかし、ここに見るルシファーの化身とされる「誘惑の蛇」は、イヴに語りかけ罠にはめたことで、神の逆鱗に触れ、楽園追放へと追い込まれる結果となった。

 

しかし、ここに登場した「誘惑の蛇」は、カバラ生命の樹に記されている「上昇の蛇」とどのように違うかということである。ようするに、イヴに対し、「禁断の木の実」への好奇心・欲望を注ぐように言葉巧みに語りかけ、遂に食するように罠にはめた。食したアダムとイヴは意識の分割が生じ、結果、認識をもたらす旅が始まったのである。それは同時に、意識の下降の始まりを意味し、未知なる外界へと追いやられ、更なる意識進化の旅へと繋がっていく。

 

意識進化とは、一口に言って意識の内部分割化を意味し、ちょうど脳内のしわが多くなればなるほど、意識の発達は明らかなように、認識の範囲が広がれば広がるほど、意識は細かく細分化(内部分割)されていく。このことは、つまり物質世界への下降を意味しており、カバラ生命の樹では、これを「神の閃光」(創造のための光の流出)、といって意識の下降は、そのまま、「世界の創造」を意味している。これは、人間に初めて自由意思がもたらされたことに由来し、これによって、人間に創造意思が芽生え、世界を創造する能力が備わったと見る。

 

 

私は、エデンの園の中央に植えられた「禁断の樹」は、おそらく「生命の樹」の下降側の樹を意味しているように思われる。一方、上昇側の「生命の樹」には、「上昇する蛇」が樹に巻き付いており、「誘惑の蛇」とは正反対の方向へと誘う働きを持つ。その違いは、歴然としている。この「誘惑の蛇」は、喩えて言えば、黒い猛毒を持った毒蛇であり、一方、「上昇する蛇」は、神の使いとされる聖なる白蛇である。

 

この神の聖なる白蛇は、神秘学では「性エネルギーの象徴」でとされ、クンダリーニの上昇として、元のエデンの園へと返り咲く力を持つ。ここで、更なる疑問が残る。何故、エデンの園には、始めから「二本の樹」が植えられていたかという謎である。この謎が、ようやくここに来て分かってきたような気がする。

 

それは、要するに意識進化とは、より細やかな立場をどれだけ把握できたかということであり、意識の内部分割化を意味するが、しかし、その時に費やされる意識エネルギーは膨大であり、エネルギーはたちまち消耗してしまうからである。要するに、物質にかまけることは、それだけ物質世界に興味の対象が向かうことになり、その分、有機体のエネルギーが奪われ消耗するからである。

(転載ここまで)

 

アダムとエヴァを騙した「蛇」のように、蛇は悪魔の象徴であり、白かろうが黒かろうが「神の使い」ではありません。

ヨハネの黙示録第20章
千年間の支配
1わたしはまた、一人の天使が、底なしの淵の鍵と大きな鎖とを手にして、天から降って来るのを見た。 2この天使は、悪魔でもサタンでもある、年を経たあの蛇、つまり竜を取り押さえ、千年の間縛っておき、 3底なしの淵に投げ入れ、鍵をかけ、その上に封印を施して、千年が終わるまで、もうそれ以上、諸国の民を惑わさないようにした。その後で、竜はしばらくの間、解放されるはずである。
(聖書 新共同訳)

神聖な場所にある生命の樹に、蛇がまとわりついているという不気味な図ですが、この図が「神が下さった偉大な叡智」だとは思えません。

神社ではよく蛇が祀られていますが、神道は悪魔教です。「神の聖なる白蛇」は、神秘学では「性エネルギーの象徴」でとされている」との事ですが、そのような悪魔的な象徴が神聖な存在であるとは言えません。

上神明天祖神社より転載。
白蛇神社 阿蘇白水龍神權現 より転載

参照

RAPT | 神社仏閣に潜む悪魔たち。またはアガルタから悪魔のメッセージを伝える人たち。http://rapt-neo.com/?p=24282

RAPT | 「天照大神」と「スサノオ」の正体。またはルシファーの正体。彼らこそが悪魔の三位一体です。http://rapt-neo.com/?p=26454

 

RAPT | 偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。http://rapt-neo.com/?p=26253

RAPT | やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。http://rapt-neo.com/?p=26281

RAPT | 仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188

 

RAPT | この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。http://rapt-neo.com/?p=24226

 

蛇の上昇で表される クンダリーニ上昇も悪魔崇拝であり、キリスト教と関係はありません。

悪魔教の儀式を行い、そのような上昇が起こることによって、「元のエデンの園へと返り咲く」という事はあり得ません。

この「生命の樹」の図は、チャクラの図のようにも見えます。「第三の目(額のあたりにあるチャクラ)」を開くことは悪魔のポータルを開くことになりますので、やめた方が良いと思います。「第三の目」に限らず、チャクラを開くことは悪魔の扉を開くようなものです。

参照

第三の目とは悪魔のポータルなのです。日本や世界や宇宙の動向

キリスト教では瞑想はしません。マントラを唱えたり、ヨガのような儀式を行う必要もありません。そのようなことで本当の「神」と繋がることはないからです。性的な儀式や苦行によって繋がる存在は悪魔でしかありません。

 

アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。http://rapt-neo.com/?p=36966

マタイによる福音書第22章 34節~40節

最も重要な掟

ファリサイはの人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いをつくして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

 

マタイによる福音書第7章 21節~23節

あなた たち の こと は 知ら ない

「わたしに向かって、『主よ、主よ』という者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。かの日には、大勢の者がわたしに『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』というであろう。そのとき、私はきっぱりとこう言おう。『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。』」

 

大体、アダムとエヴァが段階を経て霊的に成長することを守らずに、悪魔である「蛇」に騙され、性的に堕落をして呪われ、園から追い出されたというのに、「『性エネルギーの象徴とされる聖なる白蛇』を、悪魔教の儀式である「クンダリーニの上昇」として、元のエデンの園へと返り咲く」という事はあり得ないと思います。

悪魔の象徴である蛇を上昇させる事によって神のもとに辿り着くとか、性エネルギーを上昇させてエデンの園に返り咲くなどと考えている人たちは、アダムとエヴァの堕落を悲しんだ、清い神様に対して恐ろしく失礼なことをしていますので、いずれ神様から罰せられるかもしれません。

クンダリーニ上昇の図

これは、悪魔が「セフィロトの樹」という図を作り、神と、禁じられていた木の実を食べたことによって堕落をしたアダムとエヴァと人間たちを馬鹿にしているようにしか見えません。生命の樹に人間を堕落させた蛇がまとわりついて上昇し、最後はエデンの園にたどり着くというあり得ない図は、神が愛した人間を妬み、騙して堕落させたルシファーの、神と、アダムとエヴァに対する冒涜であると私は思います。

悪魔崇拝というのは性的な意味からくる儀式ばかりです キリスト教でそのような蛇のエネルギーの上昇をさせて、「神」と繋がるという事はあり得ません。そのようなことで繋がる「神々」という存在は全て悪魔あり、上昇させるエネルギーというものは「神」を冒涜する悪魔の力でしかありません。

「悪魔などそんな者は存在しない、下らない」「自分はクリスチャンではないから関係ない、何を信じようと信仰の自由」などと思う人がいるかもしれませんが、クリスチャンであろうがなかろうが、「神」に反逆をする「悪魔」は存在し、サタンであるルシファーをこの世のトップたちは本気で拝んでおり、私達は現在その悪魔崇拝者が支配する世界の下で暮らして生きています。

そしてその悪魔に生贄を捧げるために、毎年何十万人もの子供たちが誘拐をされています。日本でもその数が増えているようです。

参照

RAPT | 〈TALK RADIO〉悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。

RAPT | 日本の行方不明の子供。2011年には1000人、2013年には4000人にまで急増。http://rapt-neo.com/?p=9199

アメリカは異常なまでの誘拐大国。年間80万人の行方不明児童たち。http://rapt-neo.com/?p=8495

バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。http://rapt-neo.com/?p=9088

 

RAPT | ボヘミアン・グローブでの悪魔崇拝。目撃者の証言が見られる動画。 http://rapt-neo.com/?p=10101

ボヘミアン・グローブの正体|YouTube

 ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。http://rapt-neo.com/?p=30573

 島津家と毛利家が日本を支配していることの本当の意味。またはハロウィンが「国常立尊」を召喚するお祭りである可能性について。http://rapt-neo.com/?p=32979

京都の「祇園祭」はもともと牛頭神バアルに幼子を生贄として捧げる悪魔崇拝儀式でした。http://rapt-neo.com/?p=30394

 

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188より転載。

ウィキペディアに堂々とこういった記事が書かれてあるということは、「密教」信者たちは普段からこういったことを当たり前のように行っていた(あるいは行っている)ということなのでしょう。

 

このように、この世の中には我々が非常識と思うようなことを、さも当然のことと思って生きている人たちが大勢います。それがこの世の現実です。

 

私は今まで「悪魔崇拝」をこのブログの主なテーマとして書いてきましたが、多くの読者の方がその内容にショックを受けると同時に、私の書いたことに半信半疑だったに違いありません。

 

まさかこの世のエリートたちがそんな邪悪で淫乱なことをしているわけがないと思っていたはずです。

 

しかし、この世の現実は皆さんが思っているものとは全く違います。皆さんが思っている以上に、この世には数多くの悪魔崇拝者が存在し、日夜、当たり前のように悪魔崇拝を行っているのです。

 

そして、彼らのような悪魔崇拝者たちがこの世の中を支配しているため、この世の中は時が経つに連れ、どんどん淫乱、邪悪な方向へと流れていっているのです。

 

しかし、このように淫乱で邪悪なものがこの世に氾濫していけば、当然、この世の中はいずれおかしくなり、いずれ滅亡してしまうことでしょう。それは今までの歴史がはっきりと証明しています。

 

性の乱れが文明を崩壊させる。その原理について。

 

どんな親でも、自分の子供が淫乱なものに触れることを嫌がります。かつてはどんなに不真面目だった人でも、ひとたび人の親になれば、自分の子供が淫乱なものを見たり聞いたりすることを嫌がります。

 

それは一体なぜなのでしょうか。やはり心のどこかで「性的」なものを汚れたものと思っているからではないでしょうか。

 

それなのに、この世の中はどんどん性的なものが氾濫し、かつ礼賛され、称賛され、もてはされています。首相夫人までもが「同性愛」を礼賛するパレードに参加する始末です。

 

安倍首相夫人、都内のLGBTパレードに参加 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

 

しかも、今や多くの芸能人、有名人たちが同性愛者であることをカミングアウト。つい最近は、アップル社のCEOまでもが同性愛者であることをカミングアウトし、同性愛者であることを誇りに思うとまで公言しました。

 

さらには、ローマ法王フランシスコまでもが同性愛者を「歓迎」すると宣言。

 

もちろん、私はこのような世の風潮に真っ向から反対します。(こう言うと、必ず工作員があれこれ文句を言ってきますが、私もそれにいちいち反論するのは面倒なので、とりあえず以下のリンクを貼っておきます。)

 

「同性愛」差別と「同性愛」の普及を糾弾することとは異なります。しかし、いずれにせよ「同性愛」は正常な感覚ではありません。

 

裏社会が「同性愛」を普及させる方法。そのパターンが分かりましたので、簡単にご紹介します。

 

私たちは一刻も早くこの世の中をしごくまともな世の中に変え、常識人によって統治される仕組みをつくっていかなければなりません。

 

ご賛同くださる方は、私とともにこの世のためにお祈りし、情報拡散してくださるようお願いいたします。

(転載ここまで)

 

「神(創造主ヤハウェ)」に反逆をする悪魔と、悪魔崇拝者は実際にこの世に存在しています。それだけ彼らには「神(創造主ヤハウェ)」の存在が現実的であるということです。

サタニストたちは、神に反逆、冒涜をし、人々に冒涜と気づかせずに同じようなことをさせています。偶像を拝ませ、「自由」や「叡智」などの聞こえのいい言葉を使っては、とんでもない真逆の「答」などを持ち出して信じさせ、存在もしない宇宙人が人類の先祖などと吹聴し、「神々」や「スピリット・ガイド」だなどと嘘をついて悪魔を賛美させ、悪魔を召喚させる技を覚えさせ、性的な意味からくる儀式を行わせるなどして、本当の「神」の怒りを買わせます。スピリチュアル系、オカルトは神を冒涜することが喜びであるサタンの罠のようなものだと思います。

このような事を楽しそうに学んだところで、だれも本当に幸せにはなれませんし、嘘ばかりで、覚醒などあり得ません。真実や答えなどは得られません。サタンと共に神を冒涜したかどで最後は裁かれ、地獄に送られてしまうかもしれません。

ちなみにクリスマスツリーもアダムとエヴァを堕落させた知恵の木を表しており、神の冒涜であると考えられます。

RAPT | RAPT×読者対談〈第120弾〉クリスマスとジブリ映画に隠された闇の真実。または三島由紀夫切腹の真意。http://rapt-neo.com/?p=40782より転載。

また、クリスマスには必ず「クリスマス・ツリー」を飾りますが、この「クリスマス・ツリー」もまたキリスト教の神への冒涜を意味するものでした。

まずは以下の記事をご覧ください。

---------------------(以下、こちらから転載)

■ツリー本体

クリスマスツリーの用材には、常緑の針葉樹のおもに幼木が用いられる。アメリカでは、年間数千万本もの生木のツリーが流通しており、最も生産本数が多いオレゴン州だけでも700万本を超える。

(中略)

常緑樹が使われるのは、冬の間も緑を保つため、強い生命力の象徴とされたためである。

また、『クリスマスの起源』(O.クルマン著)によれば、中世の聖夜の降誕祭の序幕において行われた、アダムとエヴァの堕罪の舞台劇で使われる「知恵の樹(善悪の知識の樹)」として、冬に葉が落ちてしまうリンゴの木の代用に、常緑樹のモミの木が禁断の木の実を飾るために使用されたのが由来ともされる。

(中略)

■リンゴ

アダムとイヴが食べた知恵の樹の実を象徴したもの。現代ではオーナメントボールと呼ばれる飾り(金属光沢のあるメッキボールやガラス製のグラスボール)になっていることが多い。

■モール、ガーランド、リボン、ベル

モールやガーランドなど金属光沢のある飾りをツリーに直接かけて飾る。また、リボンやベルなどを糸で吊り下げて飾る。

---------------------(転載ここまで)

聖書を読んだ人ならわかると思いますが、キリストの生誕と「もみの木」とは全く何の関係もありません。

なのに、キリストの生誕を祝うはずのクリスマスで、しごく当然のように「もみの木」が飾られ、さらにその木にリンゴ(日本ではリンゴの代わりにボール)やベルを飾りつけます。

そして、この「もみの木」はアダムとエバを堕落させる原因となった「知恵の木(善悪の知識の樹)」を象徴し、「りんご」はアダムとエバが食べて堕落した「禁断の木の実」を象徴しているとのこと。

これだけ見ても、この「クリスマス・ツリー」がキリスト教の神を冒涜するためのものであることは一目瞭然です。

何もわざわざ、人類を堕落させ、人類と神との関係を断ち切ったものをシンボルにして飾りつける必要がないからです。

しかも、「クリスマス・ツリー」には必ずといって「ベル」を飾り付けますし、さらには「ジングル・ベル」という歌まで歌い、北欧(アメリカやヨーロッパなども)では教会の「ベル」を鳴らすこともあります。

しかし、この「ベル」も悪魔「バアル」の象徴です。これについては過去にも記事を書きました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。

(転載ここまで)

 

魔術と言えば、ここ何年も『ハリー・ポッター』などのファンタジー映画ばかりが作られていますが、子供たちに気軽に魔術に親しんでもらおうと考えているのかもしれません。

五芒星や六芒星は悪魔のシンボルであり、悪魔召喚などに実際に使われているような代物ですので、気軽に書いてみたり、グッズを持ったりしない方が良いと思います。

五芒星
六芒星

ちなみに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングなどでもこの「生命の樹」が使われていたようです。私は観たことがないのでわかりません。(私にはどうもついて行けないらしい・・・)

 

日本の漫画、TVアニメは、反キリストの作品が多いようです。

 

参照

RAPT | 悪魔の見えざる手。http://rapt-neo.com/?p=34214

「ガンダム」を知らない方のために念のために説明しておくと、「ガンダム」に出てくる敵は「ジオン軍」と言います。

 

で、「ジオン」というのは「シオン」のことで、「シオン」とはキリストが生誕したキリスト教の聖地であり、イスラエルの首都「エルサレム」の別名です。

 

で、この「エルサレム」を敵としているということは、キリスト教をあからさまに敵視していると考えられるわけです。

 

また、エヴァンゲリオンに出てくる敵のロボット(?)も、総称して「使徒」と呼ばれていますが、この「使徒」もまたイエス・キリストの弟子のことであり、これまたキリスト教をあからさまに敵視していることが分かります。

 

以下、エヴァンゲリオンの第一話のタイトルになります。

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ちなみに、「使徒」とは以下のようなロボット(?)のことを言います。(クリックで拡大します。)

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で、このエヴァンゲリオンの監督「庵野秀明」とジブリの「宮崎駿」は昔から大の仲良しで、「宮崎駿」の最新作「風立ちぬ」の主役の声を「庵野秀明」が演じています。

 

庵野秀明が声優初挑戦!?ジブリ最新作風立ちぬで!その理由は? | トレンド速報ニュース

 

で、現在の「ジブリ」の社長は、創価大学出身、かつディズニー出身の「星野康二」という人物です。

 

星野康二 – Wikipedia

 

で、「創価学会」といえば、「サナト・クマーラ」ならぬ「国常立尊=ルシファー」という悪魔を信仰している悪魔教です。

 

池田大作と上行菩薩と日蓮聖人と法華経とサナト・クマーラと鞍馬山の関係。創価学会が悪魔教であるという歴然たる証拠。

 

なので、彼らはルシファーの敵であるキリスト教を敵視するようなアニメを次から次へと作るわけです。そうしないと、ロスチャイルドから制作資金を出してもらえないのです。

 

ちなみに、「ガンダム」の原作者・富野由悠季が「創価学会」であることも業界では有名な話です。ネットでもちらちらと噂話が出ていますが、一応、工作員が必死で火消ししているようです。

 

また、創価学会の「旗」とルーマニアの「国旗」が同じである、ということは以下のリンクをご参照ください。

 

一目で分かる創価学会とロスチャイルドのつながり。または天皇と共産主義とロスチャイルドのつながり。

(転載ここまで)

 

STORY3. 生命の樹・セフィロト さかさまの樹(こちらより転載)

生命の樹「セフィロト」は、無限なる者・無限なる源泉から自然万物を発生させるために放射された10個の光球(セフィラ)といわれています。カバラの生命の樹は、上下が“さかさまの樹”であり、天に根を広げ、地に枝を伸ばしていくもので、超越的な根源から宇宙の顕現と創造のプロセスを顕わす象徴として描かれています。これは、生命の源泉が太陽にあり、万物の種子が天空に宿っているということも顕わしています。カバラを探究する者は、生命の樹「セフィロト」という天と地に満ちた秘密を解く鍵を手にし「神のかたち」としての自分を発見することができるのです。

(転載ここまで)

セフィロトの木

悪魔が聖書や霊についての真実を曲解して全てを逆さまにしようとしているように見えます。

一番上のセフィロトも太陽のようにも見えます。(フリーメーソンのように目のように見えるデザインの図もあるようです。)太陽崇拝者が神を冒涜しているようにも見えます。

 

スピリチュアル系、オカルトを学ぶ人たちは、彼らの嘘ばかりのサタンの知識を頭に叩き込むうちに、洗脳され、「アダムとエヴァは堕落でも罪でもなかった」等、「サタンの悟り」を得るようになるのかもしれません。

更に「何をしようと完全に自由だ、罪も裁きもない」と「悟り」、物欲などに満ちた堕落した人生を送る人も現れるかもしれません。

その他、「自分が神だ、全てを引き寄せる現実の創造者だ、私はすべてを変える力を持っている」など、罰当たりなことを思いついて、最後には神に裁かるのかもしれません。

後になって 自分の人生が破綻してしまったとしても、そのお金と時間を掛けて学んだ「霊的知識」や「霊的存在」は助けにならないと思います。自分の人生をおかしくしたのは、善いと信じていたその知識と教師です。

スピリチュアル系が「偉大な叡智」だと言って売っているものは、ほとんどすべてが悪魔崇拝からくる魔術であり、その内容は以上のように神や聖書を歪曲した嘘八百です。全く真実ではありません。このような複雑に出来た嘘の話を取り込んだ所で、覚醒することなどあり得ません。あったとしても「悪魔の覚醒」であり「錯覚」でしかありません。お金を払って嘘を頭に詰め込んでも誰も自由になりません。お金と時間ばかり消耗するだけです。

現代の世の中ではこのように「スピリチュアル」「宇宙の叡智」などと謳ってこのような嘘の情報が氾濫しています。

彼らは「偉大な叡智、真実」などと言っては、聖書の聖句や、神やイエス・キリストなどの聖人の名を挙げては出鱈目を語り、最後は存在もしない偽の神や悪魔崇拝に導いていきます。

このような教えに従っても、霊的真理も叡智も得られません。それらは神に反逆をする悪魔崇拝者の嘘の知識です。

彼らは「神の憐れみ」だとか「無条件の愛」(あり得ません)などと言っては都合よく神について大嘘を吹き込んで信じさせて、結局は神に裁かれるように導く悪魔の使いです。救いどころか呪いです。

このようなオカルトは、いつまで経っても答えにたどり着くことなどないと思われます。それらは悪魔が聖書を捻じ曲げて、神を信じさせまい、真理に辿り着かせまい、偽の神を拝ませようと、あれこれと嘘を混ぜて煙に巻き続けているだけ偽物の知識ですので このようなオカルト、スピリチュアル系をいくらワクワク楽しんで、情熱をもって学ぼうと、「霊的知識」も真実も得られることはありません。

自分は霊的な知識や能力が身についたと思っていても、それは神から来る霊感ではありません。

 

ヨハネの手紙1 第4章1節~6節

偽り の 霊 と 真実 の 霊

愛する者たち、どの霊も信じるのではなく、神から出た霊かどうかを確かめなさい。偽預言者が大勢世に出てきているからです。イエス・キリストが肉となって来られたということを公に言い表す霊は、すべて神から出たものです。このことによって、あなたがたは神の霊が分かります。イエスのことを公に言い表さない例はすべて、神から出ていません。これは、反キリストの霊です。かねてかあなたがたは、その霊がやってくると聞いていましたが、今や既に世に来ています。子たちよ、あなたがたは神に属しており、偽預言者たちに打ち勝ちました。なぜなら、あなたがたのうちにおられる方は、世にいる者よりも強いからです。偽預言者たちは世に属しており、そのため、世のことを話し、世は彼らに耳を傾けます。わたしたちは 、神に属する者です。神を知る人は、わたしたちに耳を傾けますが、神に属していない者は、わたしたちに耳を傾けません。これによって、真理の霊を人を惑わす霊とを見分けることができます。

聖書を読み解くことは誰にでも簡単にできる事ではありませんが、だからと言ってこのようなオカルトを学べば解けるようになるという事はあり得ません。

このカバラのような「霊の成長の学び」や「聖書研究」は、このままいつまで経っても埒が明かないか、いずれ全てが嘘だったと多くの人々が知ることになるのだと思います。

 

彼らに従えば、最後には「神」を冒涜したかどで本当の神に裁かれます。

 

それでも、自分は聖書に書かれている裁きの神など信じていない、死んでしまえば裁きも地獄も悪もない、何を信じようと信仰の自由だ、「アイン・ソフ」が世界を創造した神であり、カバラは神が元のエデンの園に人間たちが帰れるようにと与えてくださった叡智であり、悪魔の象徴である「蛇」のクンダリーニ上昇によりエデンの園にたどり着く等と信じているのなら、どうぞその覚悟をしてご自由に魔術や悪魔崇拝の勉強を続けてください。

 

 

旧約聖書 創世記

 

第1章

1初めに、神は天地を創造された。 2地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 3神は言われた。
「光あれ。」
こうして、光があった。 4神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、 5光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。
6神は言われた。
「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」 7神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。 8神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。
9神は言われた。
「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」
そのようになった。 10神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。 11神は言われた。
「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」そのようになった。 12地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。 13夕べがあり、朝があった。第三の日である。
14神は言われた。
「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 15天の大空に光る物があって、地を照らせ。」
そのようになった。 16神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。 17神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、 18昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。 19夕べがあり、朝があった。第四の日である。 
20神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」
21神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。 22神はそれらのものを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」 
23夕べがあり、朝があった。第五の日である。 24神は言われた。
「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」
そのようになった。 25神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。 26神は言われた。
「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
27神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。
男と女に創造された。
28神は彼らを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」
29神は言われた。
「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。 30地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」
そのようになった。 31神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。
第2章

1天地万物は完成された。 2第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。 3この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。

 4これが天地創造の由来である。主なる神が地と天を造られたとき、 5地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。 

6しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。 7主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。 8主なる神は、東の方のエデンに園を設け、自ら形づくった人をそこに置かれた。 9主なる神は、見るからに好ましく、食べるに良いものをもたらすあらゆる木を地に生えいでさせ、また園の中央には、命の木と善悪の知識の木を生えいでさせられた。 

10エデンから一つの川が流れ出ていた。園を潤し、そこで分かれて、四つの川となっていた。 11第一の川の名はピションで、金を産出するハビラ地方全域を巡っていた。 12その金は良質であり、そこではまた、琥珀の類やラピス・ラズリも産出した。 13第二の川の名はギホンで、クシュ地方全域を巡っていた。 14第三の川の名はチグリスで、アシュルの東の方を流れており、第四の川はユーフラテスであった。

 15主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。 16主なる神は人に命じて言われた。

「園のすべての木から取って食べなさい。 17ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」

 18主なる神は言われた。

「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 19主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人のところへ持って来て、人がそれぞれをどう呼ぶか見ておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。 20人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名を付けたが、自分に合う助ける者は見つけることができなかった。

 21主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。人が眠り込むと、あばら骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。 22そして、人から抜き取ったあばら骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れて来られると、 23人は言った。

「ついに、これこそ

わたしの骨の骨

わたしの肉の肉。

これをこそ、女(イシャー)と呼ぼう

まさに、男(イシュ)から取られたものだから。」

 24こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。

 25人と妻は二人とも裸であったが、恥ずかしがりはしなかった。

蛇の誘惑
1主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。
「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」 
2女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。 3でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
 4蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。 5それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」 
6女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。 7二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。
 8その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、 9主なる神はアダムを呼ばれた。
「どこにいるのか。」
 10彼は答えた。
「あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。」 
11神は言われた。
「お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。」 
12アダムは答えた。「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」 」
13主なる神は女に向かって言われた。
「何ということをしたのか。」
女は答えた。
「蛇がだましたので、食べてしまいました。」
 14主なる神は、蛇に向かって言われた。
「このようなことをしたお前は
あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
呪われるものとなった。お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。
15お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
わたしは敵意を置く。
彼はお前の頭を砕き
お前は彼のかかとを砕く。
 、
16神は女に向かって言われた。
「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。
お前は、苦しんで子を産む。お前は男を求め
彼はお前を支配する。」
 17神はアダムに向かって言われた。
「お前は女の声に従い
取って食べるなと命じた木から食べた。
お前のゆえに、土は呪われるものとなった。」
お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。
 18お前に対して
土は茨とあざみを生えいでさせる
野の草を食べようとするお前に。
 19お前は顔に汗を流してパンを得る
土に返るときまで。お前がそこから取られた土に。
塵にすぎないお前は塵に返る。」
 20アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。 21主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた。 
22主なる神は言われた。
「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」
 23主なる神は、彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。
 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた

イザヤ書45章 20節~25節

20国々から逃れて来た者は集まって

共に近づいて来るがよい。

偶像が木にすぎないことも知らずに担ぎ

救う力のない神に祈る者。

21意見を交わし、それを述べ、示せ。

だれがこのことを昔から知らせ

以前から述べていたかを。

それは主であるわたしではないか。

わたしをおいて神はない。

正しい神、救いを与える神は

わたしのほかにはない。

22地の果てのすべての人々よ

わたしを仰いで、救いを得よ。

わたしは神、ほかにはいない。

23わたしは自分にかけて誓う。

わたしの口から恵みの言葉が出されたならば

その言葉は決して取り消されない。

わたしの前に、すべての膝はかがみ

すべての舌は誓いを立て

24恵みの御業と力は主にある、とわたしに言う。

主に対して怒りを燃やした者はことごとく

主に服し、恥を受ける。

25イスラエルの子孫はすべて

主によって、正しい者とされて誇る。

参照

RAPT | キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。http://rapt-neo.com/?p=9309

RAPT | 過去の全ての宗教戦争は悪魔崇拝者が起こしたものです。現在のすべての戦争が金融ユダヤによって引き起こされているのと同じことです。http://rapt-neo.com/?p=16269

RAPT | 悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。http://rapt-neo.com/?p=26065

 

RAPT | RAPT有料記事31(2015年12月31日 )アダムとエバが人類最初の祖先ではないと言える具体的根拠。http://rapt-neo.com/?p=34893

RAPT | 世界の支配層たちが古代から高度な科学技術を密かに独占してきたという幾つもの証拠。http://rapt-neo.com/?p=25092

RAPT | 有史以前に高度な文明があったのは確かな事実です。しかし、悪魔崇拝者たちがその調査をずっと妨害してきました。http://rapt-neo.com/?p=17682

RAPT | レプタリアン陰謀説の真偽について。http://rapt-neo.com/?p=16786