クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教の嘘について

 

「イスラムの本では死刑に値することです」(こちらより転載)

私のブログの記事の中に時々YouTubeのクリスチャンのチャンネルから動画を転載させていただいてますが、私はこのような(特に奇跡を起こして回るような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはないようにしています。

時々首を傾げたくなるようなことがあるので。

キリスト教を学び始めたばかりの頃は、沢山のクリスチャンの動画にも興味を持って観ていたものでしたが、1年以上の歳月が過ぎてから次第に所々おかしいことに気づき始めました。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなど、沢山の奇跡や証しがなされているように見えて感動をする人は沢山いらっしゃるかもしれませんが、その中には嘘も含まれている事がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。

 

その数多くの証しの中に、「イスラム教徒がイエスによって救われる」と言った内容の動画がいくつかあるのですが、動画に出演している「イスラム教徒たち」は皆、口を揃えて「イスラム教は人を殺すことを名誉としているような残酷な宗教である」かのように語り、そんな憎しみに満ちた邪悪な宗教から逃げ出して、キリストによって救われました、キリストが救って下さったと喜びに満ちた表情で証しをしています。

イスラム教の教典である「コーラン」では人殺しは罪とされているはずなのですが。

以下の動画では、アメリカに亡命し、イスラム教徒からキリスト教に改宗した証しの動画で、「イスラム教徒」の少女が「ユダヤ人は抹殺されるべきと教わった」「教理に従わなければ斬首されるとおどされた」などと流暢に語っているのですが、アメリカ人の役者を使ったフェイクではないのかと疑います。

「憎しみから愛へーイスラム教徒の女性」A Muslim Woman Found The King of The Jews

男たちがアラビア語で唱え始めました
脇からとても長いん金の刀を取り出して
その女性を斬首したのです
「教えに従わなければ」
「お前もあの女のようになすぞ」と言ったのです

 

時々アップでカメラ目線になったり、最後に笑顔になったりする演出があるのですが、実話を役者が演じているという事でしょうか(-_-)?

ユダヤ人は抹殺されるべきと教えられました
ユダヤ人という言葉を聞くだけで憎しみを覚えました
イスラム教に囚われていたのです
しかし、人を殺すのはイスラム教の教えに反しているのだそうですが・・・・・・。

それはともかく、裏社会の御用達メディアは未だに「イスラム国」を本物のイスラム教徒であるかのように報じ、イスラム教徒が過激化してテロリストになって、全世界に揺すぶりをかけているという風に報道していますが、もう少し冷静に物事を考えてほしいですね。

もちろん、この世の大手メディアも全ては裏社会の傀儡ですから、自分たちの頭でものを考えて報道することは許されないのでしょうが……。

しかし、例えば同じイスラム教徒によるテロ「9.11」についても、アメリカ政府の自作自演であったということ、アルカイダ(ビン・ラディン)とアメリカ政府(当時の大統領ブッシュ)がグルだったことなど、もう既にネットでは常識のように語られています。

例えばグーグルで「9.11」と検索すると、トップから三番目ぐらいに以下の記事が表示されました。「9.11」がアメリカ政府による自作自演テロだったという記事です。

アメリカ情勢2  アメリカのウソ1(9.11のウソ、テロとの戦いのウソ、アメリカが作り出す現代の戦争) – 日本を守るのに右も左もない

このように「9.11」がアメリカの自作自演であったということは、例えそれを信じようが信じまいが、誰の目にも触れられる情報となっています。別に秘密でも奥義でもないのです。それなのに、その情報を無視して、未だに大手メディアは「9.11」をイスラム教徒によるテロだと決めつけて報道しています。

公正中立を謳うメディアならば、例えどんな眉唾と思われる情報だとしても、最初からデタラメと決めつけず、全てを精密に調査すべきではないでしょうか。それがジャーナリストとしての本来の姿勢ではないでしょうか。

本物のジャーナリストとは、一旦、全ての常識を捨て去り、固定観念や偏見を捨て去り、その上でこの世のすべての物事を調べていくべきです。でなければ、いつまで経ってもこの世の常識に縛られたまま、真実に辿り着くことはできないからです。

おおよそこの世の真実というものは、常に人間の常識とはかけ離れたところにあります。小さな蛙にとっての常識は、大きなクジラにとっての常識とは全く異なるのではないですか。ジャーナリストを名乗るなら、早く蛙から脱皮してクジラとなってこの世を眺めるべきではないでしょうか。

このブログでも今でもたまに私の書いた記事を「単なる妄想」と決めつけて批判してくる人がいますが、まさに自分の無知を丸出しにしているようなものです。自分の調査能力のなさを丸出しにしているようなものです。呆れてものが言えないので、最近はすべてそういう人は無視しています。常識に囚われている人はもう相手にしたくはありません。

とにかく、「9.11」がアメリカの自作自演テロだったという情報がこれだけネット上に溢れている今、その情報を頭ごなしにデタラメと決めつけず、少しはその情報を精査すべきです。それが大手メディアのやるべき仕事です。

第一、アメリカ国内では、かなり多くの一般人たちが「9.11」がアメリカ政府の自作自演であることに気付き、政府に対して訴訟を起こしたりまでしています。

弁護士Stanley Hilton 911の犠牲者遺族が集団訴訟 ブッシュ大統領に損害賠償70億ドル請求

それなのに、大手メディアはこういったことを一切報道しません。未だに全てに蓋をしたままです。

しかも、アルカイダのボスだったビン・ラディンが、元CIAのエージェントだったという情報もネット上には満ちあふれていますが、これも大手メディアは相変わらず蓋をしたままです。本当にどこまで白を切るつもりなんでしょうか。以下はその情報について私が調べて書いた記事です。

アメリカCIAがねつ造したテロ組織アルカイダ。原油価格つり上げのためバクダッド侵攻を表明。

(中略)

それに、イスラム教の教典である「コーラン」では人殺しは罪とされています。確かに「コーラン」には戦争を容認するような部分もあるようですが、戦争以外では人を殺してはいけないと厳しく定められています。なのに、どうしてイスラム教徒がわざわざ人質をとったり、人を殺したりして、さらにはそれを誇らしげに映像にして全世界に流したりするのでしょうか。

これには、本物のイスラム教徒もみんな怒り、首を傾げています。

----------------(以下、朝日新聞より転載)

■国内のイスラム教徒も怒り 「言動、理解できない」

関西に住むイスラム教徒(ムスリム)の有志が1日夜、大阪市内でホームレスへの炊き出しをした。「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)とみられる遺体の映像がインターネットに投稿されたこの日、「人に優しく、平和に暮らすのが本来のイスラム教だと知って」と活動した。

昨年11月、「日本人のために何かしたい」と有志で話し合って始めた。この日で6回目。パキスタンや日本など様々な国籍のムスリム約20人が参加した。カレーやコロッケ、ケーキやクッキーなど100人分を手作りし、ホームレスに「寒いですね」などと声をかけながら振る舞った。

日本人人質事件について、参加したマレーシア出身の会社員ゾルカナイン・ビン・ハサンバセリさん(40)=大阪府河内長野市=は「僕たちは『人を殺していい』なんて教わっていない。『イスラム国』の言動は理解できない」、インドネシア出身の主婦フィトリアナさん(34)=大阪市=は「イスラム国はイスラム教徒の代表ではない。イスラムは助け合いを大切にする宗教です」と話していた。

炊き出しは今後も月1回のペースで続けるという。

----------------(転載ここまで)

 

関連画像

 

第一次大戦にしても第二次大戦にしても、全ては金融ユダヤがそれぞれの国に自分の傀儡を置き、彼らをトップに立たせた上で、彼らを操りながら戦争を起こしてきた、ということは皆さんもご存知だと思います。

 

それと同じく、過去に起きた宗教戦争もすべて悪魔崇拝者たちが引き起こしたものです。彼らは自分の傀儡をそれぞれの宗教の中に紛れ込ませ、そのトップに立たせて、敵も味方も操りながら戦争を引き起こしてきました。そうして武器弾薬を売って儲け、虐殺を見て快楽を感じていたのでしょう。

 

現在でもまた、金融ユダヤどもは安倍晋三を操ってこの日本で戦争を起こそうとしていますが、悪魔崇拝者のやることなすこと、全てがこのように過去の焼き写しです。今、私たちの目の前で起きていることは全て過去に起きたことと全く同じなのです。

 

現在、イスラム教徒が世界のあちこちでテロや戦争を起こしているのも、全ては金融ユダヤの傀儡どもの仕業であり、本物のイスラム教徒は戦争などしていません。それは皆さんもご存知の通りです。「アルカイダ」も「イスラム国」もすべては金融ユダヤの傀儡です。彼らは本物のイスラム教徒などではありません。

 

また、ガザにミサイルを落としているのも本物のユダヤ教徒ではありません。ユダヤ教徒と称する悪魔崇拝者たちです。

 

十字軍の遠征もまたキリスト教徒がやったことではありません。過去の有名な宗教戦争のすべても、本物のキリスト教徒やイスラム教徒がやったものではありません。すべて悪魔崇拝者たちがやったことです。何しろ、ユダヤ教もイスラム教もカトリックも、早い時期から悪魔崇拝者たちに乗っ取られていましたから……。

 

で、キリスト教の場合は、マルチン・ルターがカトリックの余りの腐敗ぶりを見て、このままではいけないといって「宗教改革」を起こし、プロテスタントなる新たな宗派を作ったわけですが、昨日の記事にも書いた通り、今やこのプロテスタントもそのほとんどが悪魔崇拝者に乗っ取られているというのが現状のようです。

 

このように全ての宗教戦争はことごとく悪魔崇拝者が引き起こしてきたものなのですが、ただし、旧約聖書を見てみると、確かに神様はかつてユダヤ教徒たちに向かって他の種族と戦争をするように命じたことが何度かあります。

 

このとき神様は、敵を徹底的に滅ぼしつくして一人も残してはいけないとまで命じました。そのため、神様はとても残酷な方だと仰る人がいますが、それもまた大きな誤解です。

 

その命令が下されたのは紀元前何千年という古い時代です。この時代、人々は戦争をするしかないような状況の中にありました。何しろ、この時代は原始時代のような時代であり、ユダヤ教徒たちの周りには血に飢えた野蛮人たちがゴロゴロといたからです。

 

彼ら野蛮人たちは、ちょっとでも自分たちと違う種族を見付ければ、すぐに襲いかかり、女子供を連れ去り、家財を強奪し、女を強姦し、男を捕虜にし、奴隷にしていました。そういうことがほぼ日常的に行われていたような時代だったのです。

 

そのため、ユダヤ教徒たちがどこに住むにしても、彼らは常にその野蛮人たちと戦わなければならなかった。交渉して何か物事が成立するような時代ではなかったのです。

 

だからこそ、神様は「旧約聖書」の中でユダヤ教徒たちに戦争をするように何度か命じているわけですが、ある程度、時代が流れて、戦争しなくても生きていけるぐらい時代が発達してくると、イエス・キリストが現れて、全ての戦争をやめさせ、「敵をも愛しなさい」という教えを広めはじめたのです。

 

で、このイエス・キリストの教えが「新約聖書」に書き残されているわけですが、なぜかカトリックは、このイエス・キリストの教えを無視して、世界のあちこちで戦争を起こしてきました。

 

恐らく「旧約聖書」の中の「戦争をしなさい」という神様の命令を強引に引っ張り出してきて、戦争をする口実をでっち上げ、すべての信者たちに戦争するように説得して回ったのでしょう。

 

現代でも、安倍晋三が「憲法」の解釈をねじ曲げて戦争を起こそうとしていますが、それと全く同じことです。彼らは過去においても「聖書」の解釈を無理やりねじ曲げて戦争を起こしてきたのです。

 

もちろん、本物のユダヤ教徒たちも「旧約聖書」に書かれたこの「戦争をしなさい」という神様の命令を知ってはいるはずですが、これはあくまで過去の話であるとわきまえて生活しているはずです。だから、本物のユダヤ教徒が戦争を起こすことは先ずありません。

 

しかし、金融ユダヤどもはこの「旧約聖書」の古い命令を引っ張り出してきて「タルムード」なる偽のユダヤ教の教典まで作り上げ、ユダヤ教徒以外のすべての人間は敵であり、ゴイム(家畜)であり、殺したり奴隷にしたりしなければならないとの命令を下しました。

 

ですから、私はこの「タルムード」は偽の教典だと言っているのですが、この「タルムード」はユダヤ教の教えをまとめたもので、ユダヤ教のきちんとした正典であると仰る方も一部にはいるようです。

 

もちろん、私はそんなことは信じませんし、実際、私はこれまで何度も聖書を読んできましたので、聖書の内容とタルムードの内容がどれだけ違うかも知っています。それは全くもって似て非なるものです。

 

これと同じく、現在のキリスト教の教義も、聖書に書かれてあることとは全くかけ離れたものばかりが出回っています。悪魔崇拝者たちがキリスト教の教義をすべて骨抜きにし、その解釈をねじ曲げて、誤った教義を世界中の人々に教えてきたのです。

 

で、悪魔崇拝者たちはその信者たちを利用して、自分たちのやりたいことをやりたいようにやってきたわけです。こうして世界中のカルトは誕生しました。

 

この世で起きているテロや戦争も、すべて悪魔崇拝者たちが関わっています。それは宗教戦争だけに限らず、ほとんど全ての戦争やテロもまた同じです。彼らの関わっていない戦争やテロはこの世にはないと断言してもいいでしょう。オウムのサリン事件にしても、結局のところ、金融ユダヤの差し金だったわけですし。

 

しかし、宗教を信じている人も信じていない人も、この世の多くの人々がこの事実を知りません。だからこそ、宗教を信じない人は「宗教は戦争を起こすから嫌いだ」と言い放ち、宗教を信じる人たちもその言葉に何も言い返せなくて困り果ててしまう、という現状にあるのです。

 

しかし、もし本当に戦争をしたがるような宗教があるなら、それは宗教ではなくカルトです。悪魔崇拝者に乗っ取られカルトです。そう考えて先ず間違いはありません。

 

つい最近も「幸福の科学」の信者たちがオスプレイを受け入れるように佐賀県でデモ行進をしたそうですが、彼らがそんなことをしたのも、彼らが紛れもないカルトだからです。

 

本物の宗教はそもそも政治には干渉しません。まして本物の宗教が、戦争に荷担するようなことは絶対にありません。もし戦争に荷担する宗教があるとしたら、それは間違いなくカルトです。

 

公明党が自衛権の行使容認をしたのも、彼らがカルトだからです。これはある特定の宗教をカルトかどうか見分ける一つの目安にもなるでしょう。

 

このように私が話をしても、「宗教があるからカルトが現れ、人が騙され、彼らのお布施や献金が戦争に使われる、だから宗教など最初からなくした方がいい」と主張する人が出てくるかも知れませんが、そんな主張はただの屁理屈です。

 

そんなことを言っていたら、それこそ国家があるから戦争がある、国家の税金が戦争に使われる、だから国家などなくした方がいいと主張するのと同じことです。で、悪魔崇拝者たちはこの「国家」という概念をなくし、「世界統一政府」を樹立しようとしているのです。

 

「国境の壁をなくそう」「宗教の壁をなくそう」というのはすべて悪魔の理論です。彼らはいつもそのように耳障りのいいことばかり言って、自分たちのやりたいことをやろうとしています。

 

だからこそ私は、無差別に宗教を叩く人もまたカルトと見なす、と言っているのです。それは悪魔のやることと全く同じことだからです。

 

全ての宗教を悪だといって叩いたら、宗教で救われている人が辛い思いをします。世界中には宗教によって心の平安が保たれ、幸せに生きている人が数多く存在します。その現実を知らないから、宗教の悪い部分だけを見て批判するのです。

(転載ここまで)

参照

RAPT | イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。湯川氏をイスラム国の生贄とするため、シリアに派遣された工作員か。http://rapt-neo.com/?p=20294

 

ちなみにイスラム教徒の人がこのイスラム教徒の動画に批判コメントを書いていました。

その他、探せば似たような内容の動画が見つかりますが、アメリカが作ったフィクションにしか見えません。

「イスラム・ジハード戦士、イエスに出会う」 Muslim who came to the US for Cultural Jihad Met Jesus|YouTube

私達の使命は アラーの怒りを買うこの異端者達の文化を変えることでした
母が彼にコーランとアラーの義務であるジハード(聖戦)のことを教えました
「いつかあなたは殉教者になるのよ」と母親は僕に言い聞かせ
「ユダヤ人を殺せばアラーの御座の前であなたの手が光り
天の軍勢があなたの行いを祝うのよ」とも言いました
文化のジハードとは剣や銃で戦うのではなく暮らしそのものに剣を売れることなのです

この「イスラム・ジハード戦士」はアメリカに渡り、文化を破壊しようとしたが、渡米後に事故に遭い、何人ものアメリカのクリスチャンに助けられ、信仰が揺らぎ、アラーに答えを求めるが、答えはなく、思い詰めて自殺しようとして、イエス・キリストに救われたという内容の証です。

どう破壊しようとしたのでしょうか。何か無計画な印象を受けました。そのような戦士は存在していないものと思われます。

 

ジハード/Wikipedia

ジハードجهاد‎ jihād)は、イスラームにおいて信徒(ムスリム)の義務とされている行為のひとつ。

ジハードは本来、「努力」「奮闘」の意味であり、ムスリムの主要な義務である五行に次いで「第六番目の行」といわれることがある。日本では一般に「聖戦」と訳されることが多いが、厳密には正しくない。

ジハードの重要性は、イスラーム聖典クルアーン(コーラン)』が神の道において奮闘せよと命じていることと、あるいはまた、預言者ムハンマド)と初期のイスラーム共同体(ウンマ)のあり方に根ざしている

ジハードは、『クルアーン』に散見される「神の道のために奮闘することに務めよ」という句のなかの「奮闘する」「努力する」に相当する動詞の語根 jahada (ジャハダ、アラビア語: جهد‎)を語源としており、アラビア語では「ある目標をめざした奮闘、努力」という意味であるこの「努力」には本来「神聖」ないし「戦争」の意味は含まれていない。しかし、『クルアーン』においてはこの言葉が「異教徒との戦い」「防衛戦」を指すことにも使われており、これが異教徒討伐や非ムスリムとの戦争をあらわす「聖戦」(「外へのジハード」)の意に転じたのである。したがって、「聖戦」という訳語は、ジハード本来の意味からすれば狭義の訳語ということができる

(転載ここまで)

 

以下のような「イスラム教徒」の証言の動画もあります。

イスラム教徒の両親は彼女がクリスチャンになったことを知り
イスラムを去る人は名誉のために殺されると『聞いたことがあり』?(-_-)
彼女はフェイスブックで知り合ったフロリダのクリスチャンたちに助けを求め、家から逃げ出しました
家に戻るなら 父が彼女を殺そうとするだろうと恐れています
「これはただの脅しなんかではありません!現実に起こっているのです!」

後に22歳になった彼女はインタビューを受けます。

同じ年に兄から失明させられました
父が信仰を去ると死の報いがあると詰め寄ったのです
アメリカに住んでいるのにイスラム教徒がイエスを信じるなら殺されなければいけないというのですか?
はい(笑顔)
「それが律法なのです」 「それがですか?」
名誉殺人ということですか?
そうです 同じ理由で名誉を保つためスリランカから移住したのですから

TVは平気で嘘の情報を流しているものだと私は思っていますが、この女性もアメリカが用意した偽物ではないのかと疑います。

(父親について)「はい ビジネスマンで宝石を販売しアメリカや世界中を回っていました」

スリランカで生まれ育ったこの女性は両親が高い教育を受けていて、「良いとこのお嬢様」のようなのですが、そのような家系で親戚から性的虐待をされたり、兄から失明させられたりするのかと疑ってしまうのは私だけですか・・・それだけイスラムの民族が残酷だという事ですか それにかなり辛い過去のはずなのに、明るく笑顔で話すのはそれほどに前向きで強い女性だという事なのでしょうか(-_-)。

 

調べてみると、このCBNというTV局は、キリスト教の牧師によって設立されたようです。

関連画像

クリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワーク/Wikipediaより転載。

クリスチャン・ブロードキャスティング・ネットワーク(Christian Broadcasting Network)はアメリカの主要宗教テレビネットワーク。1961年に牧師のパット・ロバートソンにより設立された。本部はバージニア州バージニアビーチ

 

本当にクリスチャンなのかどうかは疑わしいですが。

その他、探せば「イスラム教徒だった自分がイエスに救われ、クリスチャンへ改宗する」「クリスチャンがイスラム教徒を説得し、和解、改宗させる」といった内容の動画がいくつも見つかります。

それらのイスラム教徒の証しもほとんどが嘘であると考えられます。

 

マルコによる福音書第10章 46節~52節

盲人 バルティマイ を いやす

一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人が道端に座って物乞いをしていた。ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください」と言い始めた。多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子イエスよ、私を憐れんでください」と叫び続けた。イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりないのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。

 

マルコによる福音書第9章 38節~41節

逆らわ ない 者 は 味方

38 ヨハネ が イエス に 言っ た。「 先生、 お 名前 を 使っ て 悪霊 を 追い出し て いる 者 を 見 まし た が、 わたし たち に 従わ ない ので、 やめ させよ う と し まし た。」 39 イエス は 言わ れ た。「 やめ させ ては なら ない。 わたし の 名 を 使っ て 奇跡 を 行い、 その すぐ 後 で、 わたし の 悪口 は 言え まい。 40 わたし たち に 逆らわ ない 者 は、 わたし たち の 味方 なので ある。 41 はっきり 言っ て おく。 キリスト の 弟子 だ という 理由 で、 あなた がた に 一杯 の 水 を 飲ま せ て くれる 者 は、 必ず その 報い を 受ける。」

 

「イエスの名によって」悪霊を追い出すクリスチャンについて

 

他にも、病気やけが人や中毒患者をイエスの名によって癒すクリスチャンの動画がたくさんあります。

薬物中毒者を癒す牧師 「聖霊の力で解放する」ダン・モーラー – Dan Mohler – Holy Spirit Power in Action

ここでも「イスラム教徒」について語っていました。

子の牧師は「過激派」の女性を除霊したのだそうです。イスラム教に過激派という組織は存在しませんが、存在もしない者の為に、主の力が働いたのだそうです。

イスラム教徒の5%である過激派のある女性のために祈りました

小さい時から訓練されて彼らのような人が飛行機を乗っ取ってビルに突撃するのです。
男性が来て「彼女が祈ってもらってよかった」と言って
「彼女がイスラム過激派だって神から示されたのですか?」というので僕は「?」と思ったのです。

(悪霊を追い出して癒した後、「過激派」だとわかったのだそうです。)

すると突然彼女が過激派だと僕が知っていたら神には導けなかっただろうことを悟り涙が出てきました

参照

【読書感想】イスラム教の論理 https://blogos.com/article/324974/

 

その他クリスチャンの動画やネットの情報を検索すると、「ショーン・ボルツ」という牧師が人気のようなのですが、このクリスチャンは本や動画で韓国についてよく話をしています。このアメリカ人(?)がなぜか韓国と親しい関係にあるようです。

 

こちら

ショーン・ボルツ氏をご存知でしょうか

ロサンゼルスのExpressipm58という教会の牧師で

住所や電話番号 身内の名前などの

細やかで正確な「知識の言葉」で

相手の心を開いて予言をすることで有名な方です

(転載ここまで)

 

ええ、人のプライバシー情報を当てることが「知識の言葉」なのですか・・・・・・。

 

「shawn bolz」の画像検索結果

こちらより転載)

ショーン・ボルツ

ロサンゼルスにある教会Expression 58の主任牧師でハリウッ­ドやエンターテイメント業界関係者への伝道を使命とする。1993年より、ミニストリー活動をし、預言の賜物によって、次世代のリーダーたちを育てるために世界中を回る。

韓国の前期大統領で初のクリスチャン大統領であった李大統領のクリスチャン・アド­バイザー。

書籍「神の通訳者: 自分や周りの人のために神の声を聞く 」 ショーン・ボルツ 印刷本リンク: http://amzn.asia/aVkbtu5 キンドル版リンク: http://amzn.asia/8T2WEzx

 

(転載ここまで)

大統領のクリスチャン・アドバイザーとはどういった仕事なのでしょうか。どうしたら普通の牧師が韓国の大統領のクリスチャン・アドバイザーになれるのでしょうか。ショーン・ボルツもそれなりの家系なのでは。

その李前大統領は現在救われていないご様子ですけど・・・・・・。信仰を疑います。

Sebastián Piñera - Lee Myung-bak (cropped).jpg
李 明博(イ・ミョンバク)

韓国の李明博元大統領に懲役15年、罰金13億円|AFP BBNEWS

 

李家について参照

RAPT | イルミナティが天皇中心の世界統一政府を樹立しようとしていることを裏付ける幾つかの客観的事実。http://rapt-neo.com/?p=30855より転載。

さて、話を元に戻す。スプリングマイヤーによればイルミナティの頂点に君臨しているファミリーは、イルミナティ13血流と呼ばれており、13家族存在する。

13家族の各ファミリーは、アスター家、バンディ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家、ダビデ血流である。

この13家族がイルミナティの頂点に君臨している。さらに13家族に従属する形で、影の世界政府が存在しており、影の世界政府は、行政、司法、立法に分類できるという。

(転載ここまで)

 

RAPT | イルミナティという悪魔崇拝組織が、現実に存在しているという確固たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=30818より転載。

(李家)

億万長者で香港を仕切る李嘉誠、中国前首相の李鵬、元首相の李先念、シンガポール元首相の李光耀など。李一族はイルミナティと密接な連携のもと、世界最強の犯罪同盟である秘密結社「三合会」を従え、新世界秩序構築に貢献している。孫文や毛沢東の中国革命や共産中国経営も、権力中枢部に巣食う李一族の協力なしではありえなかった。ちなみに李家は日本の最大の敵として位置づけられる家族である。

(転載ここまで)

 

このイルミナティの疑いのあるショーン・ボルツ牧師は、いつも「神」から啓示を受けて暮らしているのだそうです。

神の通訳者: 自分や周りの人のために神の声を聞く

内容転載

預言に人々への愛が加わるなら、天が人の心を変えていきます。本書に書かれている預言ミニストリーの神髄や、ショーンの輝かしい成功例と実際に起こった失敗例は、以下のようなことを体験していく助けとなるでしょう。。

・神の声を聞き、それを周りの人にも伝える
・シンプルで的を得た方法によって成長する
・恐れることなく、信仰によって大きなリスクを取る
・仲間と互いに責任を負い合う
・人を健全に愛する
・主との関係がより親密になる

皇室から道端のホームレスまで、何千人もの人に仕えた経験を持ち、世界的に有名な預言者ショーン・ボルツが、預言について学んできたことをユニークで新鮮な切り口で教えます。預言が目標とするのは、ただ賜物や情報を追い求めることではなく、人と関係を築いてより深く愛することです。本書は読者も同じゴールに向かって踏み出せるよう、励ましを与えるでしょう。

神の愛で、あなたの周りの世界を建て直しましょう!

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 

その人気の牧師であり、「預言者」でもあるらしい「ショーン・ボルツ」は、著書『神の通訳者』で以下のような発言をしています。
(『神の通訳者』九章 韓国より転載)

韓国

韓国 の こと を 考え て み ましょ う。 たった 一 世代 で 発展途上国 から 豊か な 先進国 となり、 その 産業 は、 世界 の 先進国 と 競う までに 成長 し まし た。

歴史 上、 韓国 は 他国 に 最も 多く 占領 さ れ た 国 の 一つ です。 韓国 人 は 戦闘 好き な 民族 で あり ませ ん が、 産業 や 起業 において 非常 に 長け て いる ので、 長い 間 敵国 は この 国 の 人々 と 資源 を 利用 しよ う と し て き た の です。

朝鮮戦争 時 に、 カナダ の クリスチャン の グループ が、 韓国 を どの よう に 助ける こと が できる かと 祈っ て い た ところ、 心 の 中 で 韓国 が 発展 し た 姿 が 見え た ので、 神 に その ため の 戦略 を 尋ね まし た。 するとは、 韓国 の 子ども 一人一人 の 教育 資金 を 西洋 諸国 の クリスチャン が 援助 する なら、 この 教育 こそ が 国 の 成長 の 基盤 と なる と お 示し になり まし た。

彼ら は この 預言 に 基づき、 子ども の ため に 大変 素晴らしい 働き を し て いる コン パッション・インターナショナル という 人道支援 団体 を 立ち 上げ まし た。( 読者 の 多く も 当 団体 の チャイルド・スポンサーシップ・プロジェクト を通して 子ども を 支援 し た こと が ある こと でしょ う。) 設立 当初、 支援 を 受け て 大学 を 卒業 し た 人 たち は 政府 の 公的 業務( 初代 最高裁判所 判事 を 含む)、 教育( 多く が 卒業 後 直ちに 教職 に 就任)、 宗教( 多く が 牧師 や 指導 者 と なる)、 産業( 多く が 起業家 と なる) に 携わり、 それぞれ の 分野 の 基盤 を 築き まし た。 これ は 極めて 重要 な 出来事 で、 僕 が 出会っ た 韓国 の 政治家 の 多く が 未だに この こと を 口 に し て い まし た。 韓国 が 今日 ある 姿 へと 見事 な 発展 を 遂げ た のは、 神 が 韓国 の 将来 の 姿 を ビジョン として クリスチャン たち や その 団体 に 示し、 韓国 の 発展 を 信じる 信仰 を 与え た から です。

(転載ここまで)

 

どうしてまたカナダ人やアメリカ人が韓国を助けようと神に戦略を訪ねたり、神が韓国の発展や教育に力を入れる事をお示しになったりと、韓国を称賛するような話ばかりになるのか。本当に神様からの啓示なのでしょうか。(-_-)

それよりその「神」は、朝鮮系のカルトである統一教会や創価学会についてや、韓国人の「恨(ハン)」の精神、反日教育について、日本の教会が統一教会などの朝鮮のカルトに乗っ取られ、日本は在日ヤクザに支配されている事などについては触れないのでしょうか・・・

 

参照

 日本が朝鮮人に支配されているという証拠。「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。http://rapt-neo.com/?p=16671

日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)http://rapt-neo.com/?p=43758

 この日本でも創価学会のみならず、統一教会による浸食がかなり進んでいます。お気を付けください。http://rapt-neo.com/?p=13269

朝鮮民族の「恨(ハン)」の概念の本質。一言で言うと、自分がうまくいかないことを他人のせいにすること。http://rapt-neo.com/?p=13152

 

RAPT | キリスト教プロテスタントも悪魔崇拝者に乗っ取られている可能性大です。「日本基督教団」は在日・反日勢力と同一体でした。より転載。

 

昨日は、宗教とカルトの問題についてざっと触れましたが(その記事はこちら)、日本人はあまり宗教に興味を持っていない方が大半ですし、人によっては宗教と聞くだけで嫌悪感を抱く人もいます。

私もそのことは重々承知していますが、やはり宗教そのものは悪ではない、という主張は今後も変わることはないでしょう。金融ユダヤが裏社会メディアを使って、宗教に対する否定的な考えを日本人に植え付け、日本人が宗教を信じないように仕向けてきたと同時に、日本人のモラルをも破壊しようとしたとしか考えられないからです。

特にオウム事件によって、この日本では宗教が完全に悪と見なされるようになってしまいました。一つの宗教が問題を起こしただけなのに、他のすべての宗教まで悪と見なされるようになってしまったのです。マスコミがわざとそのように印象操作をしたわけでしょう。

(中略)

社会に勝つためにもやはり情報が何よりも必要かつ重要です。

先日も書きましたが、私はかつて大学時代に英文科を専攻し、聖書を必須科目として学びました。その過程で、私は聖書に興味を持ち、人一倍聖書を読みました。

通読(創世記から黙示録まで読み通すこと)だけでも40回近くしています。多分、この日本国内でそんなに多く聖書を通読した人間などそうはいないでしょう。この世のクリスチャンも聖書などろくに読んではいません。ただ教会に行って牧師のつまらない話を聞いて終わりです。

第一、この世に聖書ほど難解な書物はありませんから、一回通読するだけでも大変です。しかし、私は聖書のその余りの難解さ、奥深さにとてつもなく興味を引きつけられてしまったのです。

しかし、それぐらい沢山聖書を読んだお陰で、現在のキリスト教が何者かによってことごとく破壊されているという(ほとんど誰も知らない)現実を見付けるようになりました。聖書には我々人間にとってとても重要なことが幾つも書かれているのに、現代のキリスト教の教理はそのほとんどが骨抜きにされ、ねじ曲げられている、と。

だからこそ、私は前に一度、以下のような記事を書いたわけです。

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

要するに現在の私は、一般的にはクリスチャンと言えるような人間ではないけれども、それでもクリスチャン以上に聖書を読み、聖書のことを優れた書物であると認識している、という少し複雑な立場にあるわけです。

恐らく私のような人間は、この世の一般的なクリスチャンから見れば異端の部類に入るのでしょう。しかし、私からすれば、この世の一般的なクリスチャンこそ本当に信仰心があるのだろうかと疑ってしまいます。

だからこそ、私はキリスト教がどうしてここまで破壊されてしまったのかを自分なりに調べてきたわけですが、その結果、カトリックの総本山であるバチカンが悪魔崇拝者に完全に乗っ取られていることが分かりました。それで、「やはりそうか」と思わず納得したわけですが、それではプロテスタントはどうなのか。

それについても色々と調べてはみたのですが、プロテスタントというのは、カトリックと違って世界的な中央組織があるわけでもない。カトリックにはバチカンという世界的な中央組織がありますが、プロテスタントはただ小さな教会が世界のあちこちに幾つも点在しているばかりです。

そのため、その実態を掴むのは不可能ではないかと考えていたのですが、よくよく調べてみると、この日本の中には「日本基督教団」という中央組織らしきものがありました。

これは幾つものプロテスタントの教会が集まって作られたクリスチャン連合のような組織で、この「日本基督教団」によって日本全国にある幾つものプロテスタント教会が異端なのかどうか判別されているようです。

正直、これは怪しいと思いました。どうしてこの「日本基督教団」にそんな大きな権限が与えられているのか。この「日本基督教団」の主張するキリスト教の教理がそんなにずば抜けて優れているとも思えませんし、彼らの主張する教理が絶対に正しいという保障もありません。

というか、彼らの主張する教理こそ、私の考える「骨抜きにされ、ねじ曲げられた教理」に他なりません。もはや聖書が伝えていることの100分の1も伝えていない気の抜けたような教理なのです。

で、色々と調べてみたところ、なんとこの「日本基督教団」、何やら怪しげな在日組織であることが分かってきました。

この「日本基督教団」は、東京は早稲田にある「日本キリスト教会館」と「アバコビル」いう建物の中にあるのですが、なんとこの二つの建物の中に、これだけの組織が入り混じっているのです。

・日本キリスト教協議会(NCC)、NCC教育部、NCC女性委員会
・日本基督教団、日本基督教団・出版局、日本基督教団・東京教区事務所、日本基督教団・全国教会婦人会連合
・日本バプテスト同盟、日本バプテスト同盟・東京平和教会
・在日大韓基督教会(KCCJ)
・在日韓国人問題研究所(RAIK)
・日本キリスト者医科連盟(JCMA)
・社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS東京事務局)
・日本盲人キリスト教伝道協議会(盲伝)
・キリスト教学校教育同盟
・社団法人 キリスト教保育連盟、キリスト教保育連盟関東部会
・特定非営利活動法人 アジアキリスト教教育基金(ACEF)
・日本クリスチャンアカデミー
・在日本インターボード宣教師社団
・基督教新生社団
・アバコ(AVACO)

さらにこの「アバコビル」ですが、この建物の住所が「東京都新宿区西早稲田2-3-18」となっていて、実はこの住所をいくつもの在日団体らしきものが使い回しているのです。

・河本を守る市民の会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・片山やめろネットワーク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・ホンダを許さない!吉本緊急集会事務局・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・在日外国人の人権委員会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国人問題研究所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・在日本大韓基督教会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・在日韓国基督総会 全国青年協議会(全協)・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・外登法問題と取り組む全国キリスト教連・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・・・新宿区西早稲田2-3-18
・女たちの戦争と平和資料館・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・戦時性暴力問題連絡協議会・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・難民・移住労働者問題キリスト教連絡会 <難キ連> ・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・石原やめろネットワーク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18
・移住労働者と連帯する全国ネットワーク・・・・・・・・・・・・新宿区西早稲田2-3-18

要するに、誰かが何か新しい組織を作る度に、いつも同じ住所をそのホームページやパンフレットなどに掲載しているわけです。

ご存知の方も多いかも知れませんが、韓国には沢山のキリスト教の教会があります。それこそコンビニの数よりも沢山の教会があちこちにひしめいています。一般的に韓国は儒教の国と思われていますが、実際のところ、現在の韓国にはクリスチャンがとても数多くいます。

そのため、韓国人の牧師たちもたくさん日本に宣教に来ていますし、韓国系の教会がこの日本には数多く建てられています。

ですから、この「日本基督教団」に多くの在日クリスチャンが出入りしていたとしても何ら不思議ではないのですが、彼らの出入りする場所が、このように政治目的で利用されているとなると、話は別です。

しかも、単なる政治目的というより、かなり偏った反日的な目的で利用されていますし、一つの目的だけではなく、幾つもの目的で使い回しされています。これはどう考えても尋常ではありません。異常です。

やはり「日本基督教団」の中枢には、裏社会の人間たちがウヨウヨしているのではないか、と考えざるを得ません。金融ユダヤとつるんだ何者がその中枢に居座っているのではないでしょうか。

言うまでもないことですが、宗教は政治とは何の関係もありません。宗教は宗教。政治は政治です。文学と科学が別物であるのと同じことです。もちろん根っこの部分では何かしらつながりはあるでしょうが、だからといって、文学の専門家が科学の専門家に何か口出しできる立場にはありません。

しかし、創価教会にしろ統一教会にしろ幸福の科学にしろ、金融ユダヤに乗っ取られたカルトはいつも組織ぐるみで政治に口を出し、政治を動かそうとしてきました。

それと同じく、日本のプロテスタントの総本山である「日本基督教団」がこの有様なのです。

どうやらプロテスタントも金融ユダヤに完全に乗っ取られていると考えて間違いなさそうです。もちろん、彼らの多くは直接、金融ユダヤとは何の関わりもない人たちなのかも知れませんが、知らず知らずのうちに金融ユダヤに利用され、踊らされている可能性が高いです。(要するに、創価や統一の内情と同じというわけです。)

これではキリスト教が破壊されて当然です。その教理が骨抜きにされて当然です。金融ユダヤがわざとその教理を骨抜きにしてしまったのでしょうし、そうすることで信者の数を減らそうとしてきたのでしょう。

しかし、異端かどうかを見分けるはずの「日本基督教団」こそが本物の異端だった……ということになれば、クリスチャンにとって、これは大きな問題です。もはや人生そのものを揺るがすような一大事でしょう。

もっとも、最近のクリスチャンは既にそのことに薄々感づいているのではないかという気がしないでもありません。だからこそ、信者の数も年々減っているのだと思います。

(中略)

もしあなたがクリスチャンで、あなたの通う教会が「日本基督教団」に所属しているなら、あなたの信じている教理には何らかの問題を抱えている可能性があると考えてください。周りの信者に頼らず、もっと聖書を読み、もっと知識を増やして、本当の真理が何なのかを追求していく必要があります。

(中略)

「言葉には人生を変える力がある」とよく言いますが、これは本当です。平素から良い言葉にたくさん触れることで、人生は自ずと変わっていきます。これは科学で証明できることではありませんが、実例は既にいくつもあります。

悪魔はそのような良い言葉に人が触れることを最も嫌がります。悪魔自身がささやきかける嘘だけを聞くことを願います。その嘘を嘘と見分けなければならないのに、この世の情報はすべて嘘だらけだと言って、どんな知識も得ようとしなければ、ずっと一生、嘘を嘘だと見抜けずに生きていかなければなりません。

特にカルトは、最初のうちは本当のことを言い、後から少しずつ嘘を混ぜていきます。だからこそ、多くの人がカルトに騙されてしまうのです。

これはB層たちがメディアに洗脳される手口とよく似ています。メディアはいつも98%は本当のことを言い、残り2%は嘘をつきます。つまり、2%の嘘を信じ込ませるために、わざわざ98%の真実を語るわけです。そして人は、その2%の嘘を信じることによって人生を台無しにしてしまいます。

そんなことにならないためにも、それこそ聖書でも読んでみてください。骨抜きにされた聖書の「解説書」を読むのではなく、またどこかの教会に行って「教理」を教えてもらうのではなく、自分で「聖書そのもの」を読んでみてください。そうすれば、特に何の害も受けることはないでしょうし、もし害があると感じるならすぐに読むのをやめて、別の何かを読めばいいだけの話です。


(転載ここまで)

ショーン・ボルツ牧師の話によると、何やら「神のコリア(北朝鮮及び韓国)に対するご計画」というものがあるのだそうです。(コリア(北朝鮮と韓国)の天使と終末の神の計画 ショーン・ボルツ より転載)

 

更に、ショーン・ボルツ牧師のもとに「コリアに遣わされている御使い」という者が表れて、

 

「 見よ、私は力強く、大いなる業をするでしょう。それはイスラエルをイエスの再臨に備えるのに匹敵するようなことをも。」 「私は力強い 。神は世界で熱心に執りなす国々の祈りを用いて南北コリアの統一を確立し大いなる業をされるであろう。」

 

と語ったのだそうです。

 

私が 「北からですか、南からですか?」というと、彼はほとんど怒鳴るように「私はコリアから来たのだ!」と言いました。(ショーン・ボルツ)

 

なぜキレるのでしょうね。本当に主の御使いなのでしょうか。

更に、以下のようなことを言われたそうです。

 

「神はあなたをコリアに遣わされます。」と御使いは私に言いました。私はそのようなことは考えたこともなく、全く関心もありませんでした。

「あなたは西洋諸国やアメリカに再び門戸を開く道を整える大統領を選出する信仰を韓国の人々が持つように助けるでしょう。韓国には共産主義に賛同する人々がいて、彼らは韓国をキリスト教国との関係から切り離す提案 agenda を持っていました。しかし神は、アメリカや世界にむけて門戸を開く大統領を今備えておられるのです。あなたの生きている間に、韓国の大統領として北との関係を開くのを助け、北と南の統一が実現するでしょう。」

そして、神が全コリアを助けるために李氏を大統領に選ばれたのだそうです。

私はこのことを李氏に預言し、彼は私を信じました。そして彼は長い間行われていなかった韓国大統領によるアメリカ訪問を果たし、貿易や農業に関して、又重要な政治的関係を結ぶ協定を確立したのです。

でも李前大統領は逮捕されましたよね。(-_-;)

朝日新聞デジタルより転載

韓国の李明博元大統領に懲役15年、罰金13億円|AFP BBNEWS

【10月5日 AFP】(更新)韓国の李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)元大統領(76)が収賄や横領などの罪に問われていた裁判で、ソウル中央地裁(Seoul Central District Court)は5日、懲役15年、罰金130億ウォン(約13億円)を言い渡した。判決公判はテレビで生中継されたが、李被告は体調不良を理由に出廷しなかった。

(転載ここまで)

 

その時は神もこうなるとは思わなかったという事でしょうか。それは本当に「神(創造主ヤハウェ)」なのですか・・・・・・猜疑心。

ショーン・ボルツ牧師はなぜこれほどまでに韓国をご贔屓しているのでしょうか。

「神の愛から預言する」ショーン・ボルツ Shawn Bolz, How to Hear God’s Voice Clearly 神に「私の通訳者となって欲しい
ただの言葉やオウムみたいな繰り返しでなく 私の心を伝えてほしい」と言われたように感じました」

 

私はこの牧師を信用することは出来ません。

相手の重要な個人情報などを透視して神を(というか自分を)信じさせているようですが、その透視能力が本当なら、もっと重要なことに使って頂きたいと思うのは私だけですか・・・。個人のプライバシー情報を当てることが神の御業だとは思えません。

 

参照

RAPT | 北朝鮮のトップ「金正恩」は日本の天皇家の血筋です。http://rapt-neo.com/?p=17555

RAPT | 北朝鮮は天皇のやりたい悪事を代わりに請け負う「代理人」です。http://rapt-neo.com/?p=25857

RAPT | 日本と北朝鮮は完全なる同盟国であり、両国とも朝鮮人によって実効支配されています。http://rapt-neo.com/?p=17542

RAPT | 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」が被害者ではなく、実は工作員の集まりである可能性について。http://rapt-neo.com/?p=25821

 

 

マルコによる福音書第10章 16節~30節

金持ち の 青年

16 さて、 一人 の 男 が イエス に 近寄っ て 来 て 言っ た。「 先生、 永遠 の 命 を 得る には、 どんな 善い こと を すれ ば よい の でしょ う か。」17 イエス は 言わ れ た。「 なぜ、 善い こと について、 わたし に 尋ねる のか。 善い 方 は お ひとり で ある。 もし 命 を 得 たい の なら、 掟 を 守り なさい。」

18 男 が「 どの 掟 です か」 と 尋ねる と、 イエス は 言わ れ た。「『 殺す な、 姦淫 する な、 盗む な、 偽証 する な、 19 父母 を 敬え、 また、 隣人 を 自分 の よう に 愛し なさい。』」 20 そこ で、 この 青年 は 言っ た。「 そういう こと は みな 守っ て き まし た。 まだ 何 か 欠け て いる でしょ う か。」

21 イエス は 言わ れ た。「 もし 完全 になり たい の なら、 行っ て 持ち物 を 売り払い、 貧しい 人々 に 施し なさい。 そう すれ ば、 天 に 富 を 積む こと に なる。 それから、 わたし に 従い なさい。」 22 青年 は この 言葉 を 聞き、 悲しみ ながら 立ち去っ た。 たくさん の 財産 を 持っ て い た からで ある。

23 イエス は 弟子 たち に 言わ れ た。「 はっきり 言っ て おく。 金持ち が 天 の 国 に 入る のは 難しい。 24 重ね て 言う が、 金持ち が 神 の 国 に 入る よりも、 らくだ が 針 の 穴 を 通る 方 が まだ 易しい。」

25 弟子 たち は これ を 聞い て 非常 に 驚き、「 それでは、 だれ が 救わ れる の だろ う か」 と 言っ た。

26 イエス は 彼ら を 見つめ て、「 それは 人間 に できる こと では ない が、 神 は 何 でも できる」 と 言わ れ た。

27 する と、 ペ トロ が イエス に 言っ た。「 この とおり、 わたし たち は 何もかも 捨て て あなた に 従っ て 参り まし た。 では、 わたし たち は 何 を いただける の でしょ う か。」

28 イエス は 一同 に 言わ れ た。「 はっきり 言っ て おく。 新しい 世界 になり、 人 の 子 が 栄光 の 座 に 座る とき、 あなた がた も、 わたし に従って 来 た の だ から、 十 二 の 座 に 座っ て イスラエル の 十 二 部族 を 治める こと に なる。 29 わたし の 名 の ため に、 家、 兄弟、 姉妹、 父、 母、 子供、 畑 を 捨て た 者 は 皆、 その 百 倍 もの 報い を 受け、 永遠 の 命 を 受け継ぐ。 30 しかし、 先 に いる 多く の 者 が 後 になり、 後 に いる 多く の 者 が 先 に なる。」

 

街を渡り歩き、誰でも即効で癒す「クリスチャン」について

 

それから、「クリスチャン」が街中を渡り歩き、沢山の人を「イエスの名によって」癒すという動画もたくさん見つかります。

 

それで、たびたびクリスチャンの動画に「Pete Cabrera Jr」という人が表れるのですが、

 

「盲目の男性とホームレスの男性の癒し」 Streets of Frankfurt Germany with Pete Cabrera Jr||YouTube
「不可知論者+愛=信仰!」 Pete Cabrera Jr. – Agnostic+Love=Believe|YouTube

この「Pete Cabrera Jr」は、「Royal Family International University」という団体(?)に所属しており、これはキリスト教の団体ではなく、独自のスクールを開催しているようで、教会の牧師ではないようです。

という事はよくあるキリスト教を利用したカルトという事でしょうか。

聖書については全く学ばないようです

 

この「Royal Family International University」が開催する「SCHOOL OF IDENTITY AND LIFESTYLE」という講習会はイエス・キリストのの奇跡や癒しを実践することや、自分の人生を思い通りにすることを目的とする、キリスト教を一部利用した自己啓発やカルトの様なものであって、聖書や御言葉を学ぶことも、神やイエス・キリストについて詳しく学ぶことも、クリスチャン同士で神を賛美することもないようです。

賛美

「Mind Set」「How to Manifest」と、いかに上手く奇跡を「現実化」させるかと教えるスピリチュアル系講習会のようですね。彼は本当に「信じれば、山をも動かせる」と思っているようです。(それはたとえ話なのですけど・・・)

「manifestation」とは明示、表明、現われ、しるし、兆候、(政治的効果をねらった)示威行動、(霊魂の)出現などを意味するのだそうですが、自分たちが創造主で何でも実現可能だと主張するスピリチュアル系と同じ教理なのかもしれません。

このクラスを(お金を払って)受講して、あなたもイエス・キリストのような奇跡を起こしましょうという趣旨なのでしょうか。このようなクラスに参加する人はクリスチャンとは言えないと思います。

この「Pete Cabrera Jr」は「クリスチャン」ではありません。

Pete Cabrera Jr- What is Royal Family International University Pete explain what it is? Let’s talk!|YouTube

キリスト教を一部利用したカルトのリーダーだと思われます。「SCHOOL OF IDENTITY AND LIFESTYLE」では聖書や神については学ぶことはないようです。(あっても聖書を間違って解釈をしていそうです。)

「ACIM(奇跡のコース)」と似たようなものだと思われます。(「ACIM」も、メッセージはイエス・キリストが語ったもののではあるが、イエスは「私はクリスチャンではない」と語っているとか、「ACIMのイエスは聖書のイエス・キリストとは全くの別物です」とか言う意味の分からないカルトですが・・・)このようなイエス・キリストの名を利用したオカルトのスクールは国内でも海外でもよく見受けられます。

彼らが本当のクリスチャンでないのなら、彼が行った数々の癒しは何の力によるものなのでしょうか。魔術なのか、ヤラセなのか、それとも自己暗示や催眠術なのか・・・。

とりあえず神様やイエス様がなさったことではないと思います。神様もイエス様も、カルトのような活動などの、御心ではないことを行う人に力を与えることはあり得ないと思います。

聖書では嘘をつくのは罪にあたりますし、ましてイエス・キリストの名を利用して商売をして、人気を得たりしようなどと考えて行動を起こせば、(しばらくのうちはうまくいって安泰かもしれませんが)最後は恐ろしいことになるかも知れません。

彼らはきっと別に何も恐ろしいことになりはしないと思って、そのような仕事ができるのでしょう。彼はイエス・キリストの愛だの、奇跡だの、聖霊のバプテスマの癒しだのとカメラの前で善人そうに語り、「奇跡」を行って見せますが、実際にはキリストを信じてはいないと思います。

聖霊のバプテスマと言ってけが人や病気を治すが、クリスチャンではない。

 

使徒言行録第8章4節~25節

サマリア で 福音 が 告げ 知らさ れる

4 さて、 散っ て 行っ た 人々 は、 福音 を 告げ 知らせ ながら 巡り 歩い た。 5 フィリポ は サマリア の 町 に 下っ て、 人々 に キリスト を 宣 べ 伝え た。 6 群衆 は、 フィリポ の 行う しるし を 見聞き し て い た ので、 こぞって その 話 に 聞き入っ た。 7 実際、 汚れ た 霊に 取りつかれ た 多く の 人 たち からは、 その 霊 が 大声 で 叫び ながら 出 て 行き、 多く の 中風 患者 や 足 の 不自由 な 人 も いやし て もらっ た。 8 町 の 人々 は 大変 喜ん だ。

9 ところ で、 この 町 に 以前 から シモン という 人 が い て、 魔術 を 使っ て サマリア の 人々 を 驚か せ、 偉大 な 人物 と 自称 し て い た。 10 それ で、 小さな 者 から 大きな 者 に 至る まで 皆、「 この 人 こそ 偉大 な もの と いわ れる 神 の 力 だ」 と 言っ て 注目 し て い た。 11 人 々 が 彼 に 注目 し た のは、 長い 間 その 魔術 に 心 を 奪わ れ て い た からで ある。

12 しかし、 フィリポ が 神 の 国 と イエス・キリスト の 名 について 福音 を 告げ 知らせる のを 人々 は 信じ、 男 も 女 も 洗礼 を 受け た。 13 シモン 自身 も 信じ て 洗礼 を 受け、 いつも フィリポ につき 従い、 すばらしい しるし と 奇跡 が 行われる のを 見 て 驚い て い た。

14 エルサレム に い た 使徒 たち は、 サマリア の 人々 が 神 の 言葉 を 受け入れ た と 聞き、 ペ トロ と ヨハネ を そこ へ 行か せ た。 15 二人 は サマリア に 下っ て 行き、 聖霊 を 受ける よう に とそ の 人々 の ため に 祈っ た。 16 人 々 は 主 イエス の 名 によって 洗礼 を 受け て い た だけで、 聖霊 は まだ だれ の 上 にも 降っ て い なかっ た からで ある。 17 ペ トロ と ヨハネ が 人々 の 上 に 手 を 置く と、 彼ら は 聖霊 を 受け た。

18 シモン は、 使徒 たち が 手 を 置く こと で、〝 霊〟 が 与え られる のを 見、 金 を 持っ て 来 て、 19 言っ た。「 わたし が 手 を 置け ば、 だれ でも 聖霊 が 受け られる よう に、 わたし にも その 力 を 授け て ください。」

20 する と、 ペ トロ は 言っ た。「 この 金 は、 お前 と 一緒 に 滅び て しまう が よい。 神 の 賜物 を 金 で 手 に 入れ られると 思っ て いる から だ。 21 お前 は この こと に 何 の かかわり も なけれ ば、 権利 も ない。 お前 の 心 が 神 の 前 に 正しく ない から だ。 22 この 悪事 を 悔い改め、 主 に 祈れ。 その よう な 心 の 思い でも、 赦し て いただける かも しれ ない から だ。 23 お前 は 腹黒い 者 で あり、 悪 の 縄目 に 縛ら れ て いる こと が、 わたし には 分かっ て いる。」

24 シモン は 答え た。「 おっしゃっ た こと が 何一つ わたし の 身 に 起こら ない よう に、 主 に 祈っ て ください。」 25 この よう に、 ペ トロ と ヨハネ は、 主 の 言葉 を 力強く 証し し て 語っ た 後、 サマリア の 多く の 村 で 福音 を 告げ 知らせ て、 エルサレム に 帰っ て 行っ た。

「クリスチャンの奇跡」の動画で以下の Nathaniel Oliveri という人もたびたび現れますが、彼も正確にはクリスチャンではありません。彼の所属する「The Normal Christian Life 」は、先ほどの「SCHOOL OF IDENTITY AND LIFESTYLE」と同じくキリスト教を一部使った自己啓発やカルトの様な団体と思われます。教会ではないですし、御言葉を学んだり、賛美や祈りをすることはおそらくありません。

「Manifest 」とよく看板に揚げ、やたらに「イエス・キリストの奇跡」を現実に起こそうとか、「君もキリストのようになれるよ」と謳う団体は「クリスチャン」ではありません。

「無神論者を愛するイエス」 Jesus Loves Atheists -The Normal Christian Life|YouTube
「僕は神を信じないんだ」「神は無神論者も癒してくれるよ」「信じなくても構わないよ」
「主は僕たちのために死に、キリストを信じない人のことも愛しているのです。僕らの中にもその愛が見えるでしょうか?」
「彼女が完全に癒されることを感謝します。イエスの御名によって祈ります」
ホームページより

カルトの関係者は不健康そうなところがある人が多い気がします。「イエスの奇跡」だとか「聖霊(Holy Spirit)」だとかエネルギーだとか言いながら怪我人を癒すなどの奇跡を次々起こしているようですが。矛盾しています。

そして動画は「イスラム教徒」の「改心」のストーリーが混ざっていることが多い。奇跡も全てフィクションかもしれません。「イエスの名」や「聖霊」ではなく、単なる気功のようなものか、レイキや魔術である可能性もあります。

「彼は救われた最初のイスラム教徒で 今イエスと神の愛に燃えています」(左のカメラマン)こちらより転載

彼らのような人たちは、一見「イエスの名によって」多くの人を救っているように見えますが、本物のクリスチャンの聖霊によるものではないと考えられます。

彼らがこのまま罪を悔い改めずに、そのような活動を続けていたら、多くの人々を救っているように見える彼らが、最後は永久に救われることなく地獄へ送られるということになる可能性もあります。

彼らはそのスピリチュアルな知識を使って何でも「マニフェスト」が出来ると信じて生きているから、今更何も悪いことになどならないと考えているのかもしれません。

このような人達に従っても、救いはないどころか自分まで神の怒りを買って恐ろしいことになりかねません。

 

 

コリントの信徒への手紙第16章 19節~24節

19 アジア 州 の 諸 教会 が あなた がた に よろしく と 言っ て い ます。 アキラ と プリスカ が、 その 家 に 集まる 教会 の 人々 と共に、 主 において あなた がた に くれぐれも よろしく との こと です。 20 すべて の 兄弟 が あなた がた に よろしく と 言っ て い ます。 あなた がた も、 聖なる 口づけ によって 互いに 挨拶 を 交わし なさい。

21 わたし パウロ が、 自分 の 手 で 挨拶 を 記し ます。 22 主 を 愛さ ない 者 は、 神 から 見捨て られる が いい。 マラナ・タ( 主 よ、 来 て ください)。 23 主 イエス の 恵み が、 あなた が た と共に ある よう に。 24 わたし の 愛 が、 キリスト・イエス において あなた が た 一同 と 共に ある よう に。

 

このようなクリスチャンの動画の中にはイエス・キリストが神であり創造主であるかのように語っているように聞こえることもあるので要注意です。

 

マタイによる福音書第3章13節~17節

イ エ ス 、 洗 礼 を 受 け る

1 3 そ の と き 、 イ エ ス が 、 ガ リ ラ ヤ か ら ヨ ル ダ ン 川 の ヨ ハ ネ の と こ ろ へ 来 ら れ た 。 彼 か ら 洗 礼 を 受 け る た め で あ る 。 1 4 と こ ろ が 、 ヨ ハ ネ は 、 そ れ を 思 い と ど ま ら せ よ う と し て 言 っ た 。 「 わ た し こ そ 、 あ な た か ら 洗 礼 を 受 け る べ き な の に 、 あ な たが 、 わ た し の と こ ろ へ 来 ら れ た の で す か 。 」 1 5 し か し 、 イ エ ス は お 答 え に な っ た 。 「 今 は 、 止 め な い で ほ し い 。 正 し い こ と を す べ て 行 う の は 、 我 々 に ふ さ わ し い こ と で す 。 」 そ こ で 、 ヨ ハ ネ は イ エ ス の 言 わ れ る と お り に し た 。 1 6 イ エ ス は 洗 礼 を 受 け る と 、 す ぐ 水 の 中 か ら 上 が ら れ た 。 そ の と き 、 天 が イ エ ス に 向 か っ て 開 い た 。 イ エ ス は 、 神 の 霊 が 鳩 の よ う に 御 自 分 の 上 に 降 っ て 来 る の を 御 覧 に な っ た 。 1 7 そ の と き 、 「 こ れ は わ た し の 愛 す る 子 、 わ た し の 心 に 適 う 者 」 と 言 う 声 が 、 天 か ら 聞 こ え た 。

 

このように誰にでも奇跡を起こしているように見せる動画はその「牧師」がどこの何者なのかなどを調べるなどして注意をした方が良いと思います。

 

「イエス・キリストの名によって」癒しを行うクリスチャンは、日本にもやって来て、(外国人観光客を含む)たくさんの人たちを癒したそうです。

「痛みが無くなった?」

神の御国が日本に!-初代教会へ戻れ - Kingdom of God in Japan back to the early church|YouTubeより転載。

癒しで痛みがなくなった通りすがり……ドーラン塗って用意されたエキストラではないですよね。(こちらの動画より)
「イエス様のおかげで君の手が癒されたんだ」(手の痛みとは何だろう)

本当に痛みが癒されたのなら、それ自体は良いことだとは思いますが、このような事をしても、ただ物珍しそうに思われて終って、その後聖書を読み始めたり、神を信じるようになるという事は特になさそうです・・・

「一人癒されて また一人来て またひとり来た」(デンマークのクリスチャン トーベン氏)
「そして癒されるたびに 福音に対して心が開いていったね」

癒された彼らはそのまま正月には参拝をして、夏はお墓参りをして、お祭りに参加し、年末は大掃除をして仏壇神棚もきれいにして新年を迎えるものと思われます。そしてやがて自分を癒したクリスチャンのことを忘れるでしょう。

そのまま悪魔を悪魔と知らずに神社などに通っていたり、お経を唱えていたりしたら意味がないと思います。クリスチャンが癒すのは「神」の力や聖霊によるものなのに、自分のあの病気は「キリスト教の神様を信じる人」に運良く治してもらっただけと考えて、未だにどの神様も同じだろうと思い相変わらず悪魔である神仏を拝んでいたら意味がないので、その辺りの説明が必要だと思うのですが・・・・・。(トーベン氏その他の出演者は仏教が悪魔教であると知っているようですが)

僕たちは 寺が沢山ある所に行った
事実 敵の本拠地に乗り込んだんだ

参照

〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。http://rapt-neo.com/?p=24188

〈閲覧注意〉チベットは悪魔崇拝の聖地です。http://rapt-neo.com/?p=24135

仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306

RAPT | RAPT×読者対談〈第101弾〉日本は昔も今も悪魔教の国。http://rapt-neo.com/?p=38862

そもそも、本当に聖霊を送っている人がどれだけいるのか不明です。

キリスト教を考えたこともないような通りすがりに、(クリスチャンではなくても、気功師などでも起こすことが出来る)「癒し」や、奇跡と思えるようなことを次々と起こして見せても、ただ感心されたり感謝されて終わっているような気がします。

「 それは 人間 に できる こと では ない が、 神 は 何 でも できる」(マルコによる福音書第10章26節)と聖句を持ち出して、「神様の力に頼ればどんなことでも可能になる」、「さぁ神様に心から信じてお願いして、そうすれば何でも治るよ、出来るよ、出来るよ」と信仰もなく、むしろ神仏を拝んでいたような人が突然そんな風に声を掛けられ励まされてもわけがわからないと思います。

神仏を拝んでいたような「おばあちゃん」がそのように励まされて脚が治っても、なんだかわからないけど良かったと思ってあとはいつも通りの生活を続けるのだろうと思います。

そのクリスチャンの癒しと、レイキや気候と魔術との違いは聖霊を受けたかどうかだと言いますが、クリスチャンによって聖霊を受けても、その後彼らが神を信じるようになり、神様のために生きるという事もないようです。

それは信仰の自由ですので仕方がないですが、そのような人たちを何人も癒したり、癒せる人を増殖させたところで世界が変わるとは思えません。本当に「聖霊」を受けたのでしょうか。(-_-)

何だかクリスチャンの使命とは単に癒しのボランティアの輪を広げることなのかと首を傾げます。

 

「イエス様のおかげで癒されたんだ」

「イエス様が君を愛しているからだ」

 

と言いますけど、あの、イエス様はそんなにいつでもどこでも表れて、誰でも彼でも、キリスト教を考えたことのない人でも、軽い症状でもどんな症状でも愛して癒されるのですか(-_-;)。もっと救うべき人や問題があるのではと思うのは私だけですか。

「イェーイ!痛みが消えた~!」([足のどんな痛みなのかよくわからない。)

こちらの動画より)

「イエスの御名によって出ていけ どう?」
(??「すごーい」と言うけれど何が治ったかわからない。)

「クリスチャンとはイエスのように生きることだ」

「イエスのように生きる」とは、聖書を読まず信仰を始めるつもりもなく、全く興味を持たない人でも誰でも次々と「イエスの名によって」癒して差し上げてばかりいる事なのですか。

レイキを伝授されるように、ある日突然(信者でなくても)癒しの力を授けられて、次から次へと伝染するように、世界中の全ての人達が「イエスの名によって」奇跡を起こし、病気やけがをしている人を癒したり、悪霊を追い払って「イエス様のおかげで癒された」と言ってアーメンと賛美して回ることが救いの活動であり、キリスト教の伝道なのかと首を傾げてしまうのですが。

以下のように彼らは多少「神」や「イエス・キリスト」について宣べ伝えてはいるようです・・・。

イエスの弟子は出て行って彼のことを教えるんだ
僕たちはイエス・キリストから2015年後に生きているんだ
「動いて 次は君の番だ!」神は君が動くのを待っておられるんだ
もし君が「私は悔い改めて赦しを受けます」と言うなら すぐに神は許してくださるよ

「赦しを受けます」ですか。(-_-)赦しを請うのではなくて。「受けます」と言って、(何もしなくても)すぐに赦していただけるというのには違和感があります。

 

何だかイエス・キリストがどこでも誰でも癒すヒーラーであり、誰にでも真似ができて、何もしなくても罪も簡単に許して下さるような存在に思えてしまいます。

彼らはこの活動をリバイバルだと言っているようですが・・・

こちらより転載)

聖霊による役事が流行している!?クリスチャンはそれをリバイバルと呼ぶ!?

デンマーク人のトーベンは1995年に神と出会い、2000年前に復活されたイエス様が弟子達に説かれた御言を実践することが重要であると気付き、世界の町々に出かけて行き驚くべき聖霊による業、奇跡を行っている。

偶然に出会って癒されバプテスマを受けた人々は感動し、トーベンの様に町に出かけ人々を癒し始める。その輪が急速に広がりを見せている。私も真似をしてやってみたら同じように出来そうに思えて来る動画です。

終わりの時には善なるものと悪なる者との二つに分けてから神様は大いなる裁き(審判)によって悪は滅ぼされると黙示録にありますが、そのための現象かと思えます。

善なる心を持った人々はキリストと出会って聖霊の導きによって救いを受けて、善の勢力が大きくなる事で悪の企みは敗北へと繋がりますので是非この輪が大きくなって欲しいと感じました。

(転載ここまで)

リバイバルWikipediaより)
キリスト教用語としてのリバイバル(英: revival)は、敬虔な信仰者の急速な増加を伴う信仰運動を指す。
私はまだ信仰の浅い者ですが、これをリバイバルだとは思いません。「敬虔な信仰者」が急速に増えたわけではないと思います。
現代の「弟子」の使命は偶然に出会った人々を誰でも彼でも癒して伝染させることではないと思います。キリスト教が世界的に広まったのは十二弟子とパウロの伝道のお陰であって、単にどれだけの人を癒したかという実績によるものではないと思います。
信仰心や聖書の知識などがなくても、そんなに誰でも簡単に「聖霊」を受けたり与えたりすることが出来るのかと疑問に思います。誰にでも簡単に出来ることが神による力だとは思えません。それは「聖霊」とは違うのではないかと疑ってしまいます。
聖書にも、十二弟子以外の多くの通りすがりが、弟子たちと同じような癒しの力を得て急速に広まって行ったという事も書かれていません。
「私も真似をしてやってみたら出来そうと思えてくる動画」と、そんな勘違いをさせてどうするのでしょうか。トーベン氏などのクリスチャンは、「イエスの奇跡は、やってみようと思えば誰でも出来る」という事を伝えたいのでしょうか。
そのようにして急速に癒せる人が増えたとしても、その人は特に信仰もなく、聖書を読んでもおらず、癒す相手に対して(「イエス様が君を愛しているんだよ」「イエス様の力で癒されたんだ」と言う程度で)御言葉をうまく伝えられないし、それで本当の信仰者が表れたり、伝道が進んだり、サタンや悪魔崇拝者を滅ぼせるようになるとは思えません。神様からクリスチャンとして認められ、祝福されるとも思えません。
「ルターは『使徒の働き』の教会に戻ることに失敗したのです」
「今は『使徒の働き』にある教会に戻るときです」

癒された人たちはその後聖書を通読し、「神」についてや、この世に存在して活動をしている「神」の反逆者である悪魔と悪魔崇拝者の存在や霊の存在、祈りについてなどに興味を持って学ぶことはないようです(学べる教会もないようです)。一時的にすごい経験をしたと思ってワクワクするくらいで、あとは各自日常に戻り、歳月が過ぎれば忘れ去られるでしょう。聖書を読み始めたとしても、誤って解釈する人がたくさん現れたら意味がないと思います。

しかし聖書などについて学ぼうにもどの教会も乗っ取られているようですし、聖書の奇跡を「たとえ」と思わず真に受けた人が勘違いして書いたような「解説書」を読んでも意味がないですし、以上のような活動は下手をしたら、「信じていれば、どんなことでも出来る」と言ってキリスト教を都合よく使ったカルトに導かれる恐れがあります。

その他、「イエス・キリストを信じていれば、病人を癒すことができる、水の上を歩くことが出来る、山を動かすことが出来る、死んでから蘇ることも、どんなことも出来る。凄い」と冗談めかして言って馬鹿にしているどこかの教会やイエス・キリストのパロディにも導かれかねません。

「聖霊を冒涜することは許されない」(マタイによる福音書第12章31節)ので、そのような人たちと面白おかしく付き合い始めたら、最後は苦しみが訪れるかもしれません。

聖書はたとえを多く用いるので、文字通り「パン五つと魚二匹」を50000人に分け与えたのではないようです。(マタイによる福音書第14章13節~21節)

 

参照

RAPT | キリスト教最大のタブーその二。聖書に書かれた奇跡はほとんど奇跡ではない。http://rapt-neo.com/?p=26115

 

マタイによる福音書第13章

たとえ を 用い て 語る (マコ 4 33― 34)

34 イエス は これら の こと を みな、 たとえ を 用い て 群衆 に 語ら れ、 たとえ を 用い ない では 何 も 語ら れ なかっ た。 35 それ は、 預言者 を通して 言わ れ て い た こと が 実現 する ため で あっ た。 「わたし は 口 を 開い て たとえ を 用い、 天地創造 の 時 から 隠さ れ て い た こと を 告げる。」

 

トーベン(こちらの動画より)

 

「キリスト教と言うのは神に出会い、毎週日曜日教会に行って座っているものと思っていました。でもだんだん不満が募ってきました。」

「毎週日曜日何百万人のクリスチャンが、教会にきて神の御言葉を聞きます。でも教会を出ると、何を聞いたか忘れてしまいます。」

 

(牧師をはじめ誰も御言葉を悟れていないという事ですか・・・)

 

「御言葉を実行するようにと聖書では言っています。聞くだけではダメです 聞くだけで実行しないなら自分自身を騙していることになります」

 

確かに乗っ取られたような教会で牧師のつまらない話を聞いて終わっているだけでは仕方がないですが(教理が誤っている場合もある)、だからと言って、御言葉をそれ以上学ばずに、聖書をそれ以上読み解こうともせずに、(さもなければ聖書を誤って解釈をしたまま)このように外に出て、通りすがりに声を掛けて誰でも彼でも癒して、簡単に福音を宣べ伝えて回るのは「御言葉の通り」なのだろうかと疑問に思います。

実際、トーベン氏がどのようにして癒しの力を得たのかよくわかりません。

「終わりの時には善なるものと悪なる者との二つに分けてから神様は大いなる裁き(審判)によって悪は滅ぼされる」のは確かだと思いますが、それがそのような(誰でも簡単に出来る)癒しの連鎖によって成されるとは思いません。

 

誰でも癒すトーベン氏  「主よ 痛みが消えて癒されることに感謝します 頭痛はどうなった?」(こちらの動画より)

えぇ?(-_-;)この人がキリストに立ち返るのですか?(それはなさそう)入れ墨は禁止ですが…..その他…..

レビ記19章28節

死者を悼んで身を傷つけたり、入れ墨をしてはならない。わたしは主である。

 

トーベン氏は映画の中で「去年はで何十万人もの人を癒しを見た」と言っていますが(本当かどうか)、癒した人の数や癒す人の数が増える中、どれだけの人が本当に神(創造主ヤハウェ)信じて生きるようになったのかがわかりません。ほとんどいないような気がします。私はこのように誰でも彼でも癒して回ることが神の御心とはどうも思えません。

マタイによる福音書第22章 34節~40節

最も 重要 な 掟

34 ファリサイ 派 の 人々 は、 イエス が サドカイ 派 の 人々 を 言い込め られ た と 聞い て、 一緒 に 集まっ た。 35 そのうち の 一人、 律法 の 専門家 が、 イエス を 試そう として 尋ね た。 36「 先生、 律法 の 中 で、 どの 掟 が 最も 重要 でしょ う か。」 37 イエス は 言わ れ た。「『 心 を 尽くし、 精神 を 尽くし、 思い を 尽くし て、 あなた の 神で ある 主 を 愛し なさい。』 38 これ が 最も 重要 な 第一 の 掟 で ある。 39 第二 も、 これ と 同じ よう に 重要 で ある。『 隣人 を 自分 の よう に 愛し なさい。』 40 律法 全体 と 預言者 は、 この 二つ の 掟 に 基づい て いる。」

マタイによる福音書第7章 13節~14節
狭い門

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」

マタイによる福音書12章 33節~37節

「木が良ければその実も良いとし、木が悪ければその実も悪いとしなさい。木の良し悪しは、その結ぶ実で分かる。蝮の子らよ、あなたたちは悪い人間であるのに、どうして良いことが言えようか。人の口からは、心にあふれていることが出てくるのである。善い人は、良いものを入れた蔵から良いものを取り出し、悪い人は、悪いものを入れた倉から悪いものを取り出してくる。言っておくが、ひとは自分の話したつまらない言葉についてもすべて、裁きの日には責任を問われる。あなたは、自分の言葉によって義とされ、また、自分の言葉によって罪ある者とされる。」

マタイによる福音書第7章 21節~23節

あなた たち の こと は 知ら ない

「わたしに向かって、『主よ、主よ』という者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。かの日には、大勢の者がわたしに『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』というであろう。そのとき、私はきっぱりとこう言おう。『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。』

マタイによる福音書第6章 5節~15節

祈る とき には

5「 祈る とき にも、 あなた がた は 偽善者 の よう で あっ ては なら ない。 偽善者 たち は、 人 に 見 て もらお う と、 会堂 や 大通り の 角 に 立っ て 祈り た がる。 はっきり 言っ て おく。 彼ら は 既に 報い を 受け て いる。

6 だ から、 あなた が 祈る とき は、 奥まっ た 自分 の 部屋 に 入っ て 戸 を 閉め、 隠れ た ところ に おら れる あなた の 父 に 祈り なさい。 そう すれ ば、 隠れ た こと を 見 て おら れる あなた の 父 が 報い て くださる。

7 また、 あなた が た が 祈る とき は、 異邦人 の よう に くどくど と 述べ ては なら ない。 異邦人 は、 言葉数 が 多けれ ば、 聞き入れ られる と 思い込ん で いる。 8 彼ら の まね を し ては なら ない。 あなた がた の 父 は、 願う 前 から、 あなた がた に 必要 な もの を ご存じ なの だ。 9 だ から、 こう 祈り なさい。

『天 に おら れる わたし たち の 父 よ、

御名 が 崇め られ ます よう に。

10 御国 が 来 ます よう に。

御心 が 行わ れ ます よう に、

天 における よう に 地 の 上 にも。

11 わたし たち に 必要 な 糧 を 今日 与え て ください。

12 わたし たち の 負い目 を 赦し て ください、

わたし たち も 自分 に 負い目 の ある 人 を

赦し まし た よう に。

13 わたし たち を 誘惑 に 遭わ せ ず、 悪い 者 から 救っ て ください。』

ルカによる福音書第8章 11節~15節

「種 を 蒔く 人」 の たとえ の 説明

11「 この たとえ の 意味 は こう で ある。 種 は 神 の 言葉 で ある。 12 道端 の もの とは、 御言葉 を 聞く が、 信じ て 救わ れる こと の ない よう に、 後 から 悪魔 が 来 て、 その 心から 御言葉 を 奪い 去る 人 たち で ある。 13 石地 の もの とは、 御言葉 を 聞く と 喜ん で 受け入れる が、 根 が ない ので、 しばらく は 信じ ても、 試練 に 遭う と 身 を 引い て しまう 人 たち の こと で ある。 14 そして、 茨 の 中 に 落ち た のは、 御言葉 を 聞く が、 途中 で 人生 の 思い煩い や 富 や 快楽 に 覆い ふさが れ て、 実 が 熟する までに 至ら ない 人 たち で ある。 15 良い 土地 に 落ち た のは、 立派 な 善い 心 で 御言葉 を 聞き、 よく 守り、 忍耐 し て 実 を 結ぶ 人 たち で ある。」

 

それから私は「シド・ロス」のクリスチャンの番組や、「ジョン・ラミレス」や「デリック・プリンス」の動画やイエス・キリストによる証しなどの動画を(観察程度に)時々見ていましたが、「シド・ロス」や「デリック・プリンス」をを偽教師と言う人がいるようです。

デリック・プリンス こちらより転載。

私も彼らについてまだ詳しい情報はわかっていませんが、どうもこのシド・ロスやデリック・プリンスはペンテコステ派という宗派のようなのですが、この宗派が要注意だと言う人もいるようです。

 

調べてみたら、以下のような動画を見つけました。どう見てもカルトです。

偽聖霊 ペンテコステ派カリスマ派聖霊派聖書原理主義系の偽りを暴く @バビロンBabylonChurch

たくさんの信者をサタンの力で次々と倒させる。カルトの教祖です。
「さぁ、人々の上に霊を解き放って下さい」
「霊を解き放つ」と言いますけど、ただ倒れこんだり、苦しんだり、痙攣したり、理由もなく笑いだしたりと、悪霊を吹き込んだり取り込ませたりしているるようにしか見えません・・・・・・。聖霊など微塵も感じられません。
以下の動画と状況が似ていると思いました。ウィジャボードで悪魔を召喚して、取りつかれた人の動画です。

Scariest Ouija Board Demon ZOZO Possessed Girl|YouTube 

ペンテコステ派という宗派がこのようにカルトそのもので、シド・ロスやデリック・プリンスなどが所属しているらしい・・・・・・。

私はシド・ロスやデリック・プリンスの動画を観て害になるようなことは今のところありませんが・・・・一応気を付けておきます。確かに奇跡の話は多いですが、疑わしいかどうかは番組のゲストにもよります。

ジョン・ラミレスとシド・ロス

ジョン・ラミレスを異端という人もいるようですが、彼は元々悪魔崇拝者でしたから、そう思う人がいるのも無理はないのかもしれませんが・・・・・・。特に教理などが間違っているとは今のところ私は思いません。

元悪魔崇拝者ジョン・ラミレス

 

 悪魔崇拝者ジョン・ラミレス氏の証言。TBNのインタビューで克明にその半生を語る。http://rapt-neo.com/?p=10982

 

もう一つペンテコステ派についての動画を転載しておきます。

☆警告☆アメリカ発!偽キリスト教徒集団出現!世界に数億人☆獣の印

動画より

 

ベニー・ヒン師

 

この動画の中でバタバタと人を倒して「霊を解き放つ」働きをしていた(というふりをしてサタンの力を働かせていた)「ベニー・ヒン」という牧師は、2015年のある日に臨死体験をして、天国の門で長い列に立たされていることに気づき、その後自分が天国ではなく地獄へ送られそうになるという恐ろしい体験をしてから悔い改めたようです・・・・・・。

 

 

ベニー・ヒン師を一変させた2015年の体験_天国と地獄の情報http://www.tengokujigoku.info/ak2/hinn.htmlより転載。

…ベニー・ヒン師は、天国の門のところで長い待ち行列の中に自分がいることに気付きました。
だれもみな、白い長服を着ていました。
その門のところに、イエス様がおられました。…
イエス様のそばに、ピアノを弾いている一人の女性が見えました。
イエス様は頭をうなずかせて、ある人物が天国に入ることを受諾されるか、あるいは、拒まれるかについての合図を出しておられました。
もし、それが『可』であれば、そのピアニストは圧倒するばかりの栄光あるメロディーを弾きました。
そして、その門が開きました。
しかし、もし、それが『否』であれば、そのピアニストは恐ろしいメロディーを弾き、その人物を地獄に連れ去るべく悪霊どもがやって来ました。

● 震えと恐怖

ベニー・ヒン師は、その待ち行列全体のうちの20パーセントの人々が門の中に入って行き、80パーセントの人々は拒絶されたと言いました。
彼らはみなクリスチャンたちであり、牧師たちも大ぜいいました。…
その待ち行列で待っている間、みな震えていました。
ようやくベニー・ヒン師の順番が来ました。
そのピアニストはベニー・ヒン牧師を知っており、地上の人々の間での彼についての記録を称賛して彼に微笑みました。
ところが、イエス様がベニー・ヒン師に目を向けられた時、その表情からは、ベニー・ヒン牧師のことで感銘を受けてはおられないことがうかがえました。
ベニー・ヒン師は、自分はその門を通って入ることはできないだろうと知って、彼の震えと恐怖はつのっていました。 …
そして、イエス様がまさにご自分の決定を下そうとしておられた時、その時、

 

(ベニー・ヒン牧師の体験「天国の門の前での待ち行列」(2015年)

「クリスチャンへの警告 第11集 携挙の真実」より抜粋)

【ベニー・ヒン師の証言】

● こういうものは何の意味もありません! 少しも重要ではありません!

「…それから、すべてが一変したのです!

主のあわれみは、私には全く考えられないほど超越したものです。…

「彼女はこうして、恐ろしい拒絶の歌を 弾いていました」と語るベニー・ヒン師

私は今、私の内で爆発してしまいそうです。
なぜなら、私の人生が最初からやり直しとなったかのようだからです。
私の生活の一秒一秒、私は彼に喜んでいただきたいと思っています。
たとい、私が持っているものを全部神がお取りになっても、私は気にしません。
私の命も惜しみません!
彼はこういうすべてのもの(ベニー・ヒン師の教会)を取り上げることもできます。
神は私たちに偉大なミニストリーや、大きな建物、美しいスタジオなどを与えておられます。
こういうものは私にとって何の意味もありません!
少しも重要ではありません!
重要なのは彼だけです。
なぜなら、私が見た多くのことは、私をおびえさせることだったからです。…
…(中略)…

● 私は地獄に行き着きたくありません!

…連れ去られなかった人は、ごく少数でした。
それは、非常に、非常に恐ろしいことでした!
『命に通じている門は狭く』、『滅びに通じている門は広く』(マタイ7・13、14)と書かれています。
私は今、63歳ですが、地獄に行き着きたくありません!…

 

(ベニー・ヒン牧師の証言「それは、非常に、非常に恐ろしいことでした!」(2016年)

クリスチャンへの警告 第11集 携挙の真実」より抜粋)

(転載ここまで)

ベニー・ヒン師は、イエス様から「このままでは天国に行くことが出来ない、もう一度チャンスを与える」と言われて目が覚め、人生が変わったのだそうです。

サタニストの被害者が減って何よりです。結局このような活動をすると最後は人生がおかしくなるらしい。

 

その他にも様々なクリスチャンがいますが、「クリスチャン」や「牧師」と言っても人によって様々な宗派に所属していますし、教会とは言えないカルトの様な団体であったり、高額オンラインコースを受け付けて、御言葉とは思えないような内容の教理を説いていたりするので情報収集が必要です。

 

ちなみに、良く玄関先に訪れる「エホバの証人」や、「クリスチャントゥデイ」は、キリスト教徒と似て非なるカルトですので関わらない方が良いと思います。

カトリックも悪魔崇拝者に完全に乗っ取られていますのでご注意下さい。

pope-meets-queen-0403-horizontal-gallery

 

RAPT | 悪魔崇拝者(イルミナティ)による世界支配の構造。その概略について。http://rapt-neo.com/?p=12254より転載。

 

このバチカンという存在が陰謀論の中でも特にわかりにくい部分でしたが、悪魔崇拝を中心的に行っているのは明らかにバチカンです。それは単なる形式的な儀式ではなく、実際に悪魔ルシファーを呼び出し、交信する儀式です。日本人の多くは霊的な存在を余り信じていないと思いますが、実際に霊はこの世に存在し、悪魔もこの世に存在します。

 

人間の目で見えるものや耳で聞こえるものは、周波数帯に限界があり、霊界はその周波数帯の外にある世界です。空の色が本当は七色あるはずなのに、実際には青色しか見えないのは、人間の目の見える周波数帯に限界があるからです。

 

悪魔崇拝者たちは霊界にいる悪魔を崇拝し、悪魔から知恵を授かります。その結果、このブログでも紹介してきた「タルムード」と呼ばれる文書や「シオンの議定書」「世界革命行動計画」なるものが生み出されたのだと思います。数々の魔術所もまた然りです。

 

神を信じる教会の中に牧師という中心的な指導者がいるように、悪魔崇拝者の中にも中心的なリーダーがいて、悪魔崇拝の儀式を司っています。その人物がローマ法王などの宗教指導者なのでしよう。かつてはローマ法王がその地位に就いていたようですが、現在ではイエズス会が実質的にその地位に君臨していると言われています。実際、今回の悪魔崇拝に関する裁判でも、イエズス会が悪魔崇拝に関わっていたと証言されています。

 

このローマ法王やイエズス会などが、全世界の宗教の破壊活動に関わってきました。特に彼らはキリスト教の内部に忍び込み、キリスト教を破壊してきました。悪魔ルシファーの最大の敵は、ユダヤ教とキリスト教の神ヤハウェであり、そのヤハウェを拝む者たちです。つまり、ユダヤ教徒とキリスト教徒です。彼らの祈りによって自分たちが滅びることを恐れているのです。

 

したがって、悪魔が神の子と呼ばれるイエス・キリストを殺そうとしたのは当然のことです。イエス・キリストの死後も、キリストを信じる者たちを次々と迫害し、殺しました。にもかかわらず、キリスト教徒たちはどんどんその数を増やし、やがてローマという強大国ではキリスト教が国教とされる運びとまでなりました。

 

悪魔はこの状況を見て恐れ、カトリック教会内に入り込み、敬虔な信者になった振りを装いながら、キリスト教を破壊していきました。キリスト教の教理を無理やりねじ曲げ、悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中にどんどん取り入れていったのです。

 

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

 

さらにバチカンは、全世界の不正に使われたお金のマネーロンダリングをしてきました。麻薬取引や人身売買、脱税やインサイダー取引などのお金をバチカンの銀行が処理していたのです。ローマ教皇ヨハネ・パウロ一世は、このバチカンの銀行を改革しようとしたため、悪魔崇拝者に憎まれ、在位後わずか33日目にして暗殺されてしまいました。

(転載ここまで)

 

参照

RAPT | 〈TALK RADIO〉悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。http://rapt-neo.com/?p=8267

 

国連がついに悪魔崇拝儀式のかどでイギリスに警告。世界中の悪魔崇拝者が追い詰められる事態に。http://rapt-neo.com/?p=11754 

 

 

 

イルミナティの連中は「善」と「悪」、ひいては「神(キリスト)」と「悪魔」をごちゃ混ぜにした世界を作りたがっているのです。

そうすれば、「善」はこの世から自然消滅します。

「神」を信じる者も自然消滅します。

そうすると、「悪」がこの世を席巻し、「悪魔」がこの世を支配できるようになります。

彼らイルミナティはこの世の中がそうなることを望んているのです。

しかし、この世の本当の神様は「善」と「悪」がごちゃ混ぜになると、「善」がこの世から自然消滅することを知っているので、常に「善」と「悪」を裂いて分けようとします。詳しくは以下の記事をご参照ください。

神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。

その一方、悪魔は常に「善」と「悪」を一つにしようとします。だからこそ、「世界統一政府」を作ろうなどと目論んでいるのです。

私は今回の対談の中で「悪魔」のこと、または「悪魔崇拝者」のことを「うんち」と喩えました。

下品な喩えで申し訳ないのですが、「泥」とか「ゴミ屑」という表現では物足りないと思ったのです。悪魔は「うんち」ぐらい、いえ、それ以上に汚い存在です。

で、この「うんち」にまみれた人は、清潔な人といくら抱きついても何のダメージもありません。

しかし、清潔にしている人が「うんち」まみれの人に抱きつかれたら、ダメージがとても大きく、これほどのショックはありません。

だから、神様はこの世を「善」と「悪」に裂こうとし、悪魔は逆に「善」と「悪」とを一つに束ねたがるのです。

そもそも、悪魔が神様を信じる人を取り込まなかったら、神様を信じる人たちがいずれ物凄い世界を作ってしまいます。

悪魔もそれを分かっているので、神様を信じる者たちを取り込んで、神様の世界を作らせず、悪魔の世界を作ろうと企んでいるのです。

これにてイルミナティどもの企みがよく理解できました。

イルミナティ側のブログなどでも「キリスト」や「聖書」や「モーセ」について書かれた記事をよく見かけます。例えば、以下のブログなどがそうです。

 

----------------(以下、こちらから転載)

 

ちなみに、ユダヤ教祭司レビ族の衣装と神道神官のそれは酷似している。

 

そして、秦氏の氏神を祀る太秦の広隆寺に「伊佐羅井」という井戸があるが、漢語でイスラエルという意味で、更にこの寺の境内にある大酒神社は、本来は『大辟』と書き、漢語でダビデ王を意味する。

 

また、皇室の三種の神器の1つ「八咫鏡」がモーゼの十戒石板であることは既に述べたが、その鏡の裏面には古代ヘブル語で、「エイエ・エシェル・エイエ」と書かれているという。

 

日本語にすると「我は有りて有る者」、つまり「ヤハウェ」である。

 

そのヤハウェは、2支族が信仰する「偽のヤハウェ」ではなく、本物のヤハウェ、即ち「バアル=ルシファー」である。

 

イエスが「私はある(ヤハウェ)」と言ったのも、「私はバアル(ルシファー)」であるという意味だ。

 

その証拠の1つとして、イエスが所属していたユダヤ教エッセネ派のルーツは、古代エジプトのセラピス教団である。

 

セラピス教団は神秘と数学を支配する聖牛セラピスを崇拝する神秘主義宗教結社で、ピラミッド建設に従事したことで知られているが、聖牛セラピスとは牛神バアルのことである。

 

----------------(転載ここまで)

 

このように彼らは、「ヤハウェ」と「ルシファー」と「バアル」と「イエス」を同一視しています。

 

「神」と「悪魔」をごちゃ混ぜにすることで、「神(キリスト)」のことを誰にも分からないように目くらまししようとしているわけでしょう。

 

我々のような純粋なキリスト教徒からすると本当にいい迷惑です。

 

彼らが「バチカン」やその他のキリスト教の教会に潜伏し、クリスチャンとして堂々と神(キリスト)を信じる振りができるのも、彼らが「ルシファー」だけではなく、「神(キリスト)」のことも同じように信じているからでしょう。

 

実際、日本基督教団のトップも、日本基督教団を設立した際、「伊勢神宮」に行って「天照大神」を拝んだそうです。

 

以下、「日本基督教団」のウィキペディアの記事です。

 

----------------(以下、こらちから転載)

 

日本基督教団(にほんキリストきょうだん、通称は「日本キリスト教団」、略称は「教団」、英語名称は「United Church of Christ in Japan」)は、1941年6月24日に日本国内のプロテスタント33教派が「合同」して成立した合同教会であり、公会主義を継承する唯一の団体である。

 

(中略)

 

1942年1月11日、富田満統理は伊勢神宮に参拝して、天照大神に教団の設立を報告した。

 

「富田統理は十日夜行にて出発し、鈴木総務局長を帯同して十一日朝、伊勢大廟に参拝せられた。而して我が国における新教団の発足を報告し、その今後における発展を希願せられた。

 

----------------(転載ここまで)

 

純粋なキリスト教徒からすると、目が飛び出るほど驚愕の記事ですね。

 

「天照大神」とは「アシュトレト」のことであり、「アシュトレト」とは旧約聖書に出てくる偶像(悪魔)の神「アシェラ」のことです。

 

そして、聖書の神様ヤハウェは、この「アシェラ」を拝む者たちを裁いて滅ぼしてしまいました。

 

それなのに、現代のクリスチャンたちもこうして堂々と「アシェラ」を参拝しているわけです。

 

この世にはこのような偽物のクリスチャンがとても多いです。

 

彼らは、聖書の言葉を使ってとても流暢に神様のことを話します。私も実際に「日本基督教団」の教会に行ったことがあるので、彼らのことをよく知っています。

 

彼らは講壇に立ち、聖書の言葉を引用しながら神様の御言葉を流暢に話し、さらには神様に敬虔な祈りを捧げます。

 

だから、一見すると敬虔なクリスチャンのように見えるのですか、いざ彼らと一対一で対面してみると、なぜか人格がとても冷たく、信仰も熱くはありません。人によっては、何か暗い影を引きずっていたりもします。

 

しかも、彼らの話す言葉はまるで筋が通っていません。聖書の言葉をあれこれと引用はするのですが、内容が矛盾だらけなので、彼らの話を聞けば聞くほど頭が混乱してきます。

 

私にはそれがどうしてなのかさっぱり分かりませんでしたが、実は彼らは「神(キリスト)」と一緒に「ルシファー」をも崇めていたのです。

 

これはまさに「密教」を信じるお坊さんが、善良な教えである「顕教」と、悪なる教えである「密教」の両方を信じているのと同じようなものでしょう。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

 

〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

 

私が有料記事の中で「教会」に行くことをお勧めしていないのも、実はこれが大きな理由です。

 

特にキリストを信じて間もない人が、本物のクリスチャンと偽物のクリスチャンを見極めるのは至難の業です。というか、絶対に見抜けないと思います。

 

私自身、「神」と「悪魔」に二股をかけた者たちに、これまで何十年と苦しめられてきました。いえ、今でも苦しめられています。

 

彼らは神の正統な教会を乗っ取り、純粋に神(キリスト)だけを信じる者たちを排斥します。

 

そして、自分の言いなりになるおとなしい信者だけを教会に残し、献金などを大量に巻き上げるのです。

 

しかも、その本物の信者たちは教会に通えば通うほど救いを失っていきますので、いずれ信仰から脱落してしまいます。

 

信仰を長く持てば持つほど、神様と近くなれるはずなのに、逆に神様から遠のいていくので、辛くなって信仰をやめてしまうのです。

 

私はそのような現場を何度も目撃してきましたし、今でも目撃しています。

 

私がこのようなブログを書きはじめたのも、そのような現実に心を痛めつづけきたからです。

 

そして、二度とそのようなことが起きないようにとの思いから、悪魔どもの正体と世界支配のカラクリを調べつづけてきたわけです。

(転載ここまで)

そのようですので、私もどこかの教会に行くつもりはありません。当分は一人で学んでいようと思います。

 

以上のように奇跡を起こしたり、イエスについて語る自称クリスチャンが、多くの人々に感動を与えてりしているように見えますが、実は彼らがカルトのメンバーであり、内容に嘘があるという事がありますので、ご注意下さい。

,,

聖書については無料のアプリが沢山ありますので、それらをダウンロードすればスマホから読むことが可能です。

,

聖書アプリをダウンロードhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.sirma.mobile.bible.android&hl=ja

Bible App Icon

(或いは「聖書 アプリ」で検索)

 

キリスト教や、聖書や、神などについて疑問のある方は、以下のブログの情報が最も信頼できるかと思われます。

 

RAPT | キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。http://rapt-neo.com/?p=9309 

 

私は現在のところこちらのブログ以外で信用できる情報がありません。工作員による偽物のサイトなどもありますのでご注意ください。

 

詩篇 第5篇 4節~6節

あなた は 悪しき 事 を 喜ば れる 神 では ない。

悪人 は あなた の もと に 身 を 寄せる こと は でき ない。

高ぶる 者 は あなた の 目 の 前 に 立つ こと は でき ない。

あなた は すべて 悪 を 行う 者 を 憎まれる。

あなた は 偽り を 言う 者 を 滅ぼさ れる。

主 は 血 を 流す 者 と、 人 を だます 者 を 忌み きらわ れる。

 

使徒言行録19章 11節~19節

ユダヤ 人 の 祈 禱師 たち

11 神 は、 パウロ の 手 を通して 目覚ましい 奇跡 を 行わ れ た。 12 彼 が 身 に 着け て い た 手ぬぐい や 前掛け を 持っ て 行っ て 病人 に 当てる と、 病気 は いやさ れ、 悪霊 ども も 出 て 行く ほどで あっ た。

13 ところ が、 各地 を 巡り 歩く ユダヤ 人 の 祈 禱師 たち の 中 にも、 悪霊 ども に 取りつかれ て いる 人々 に 向かい、 試み に、 主 イエス の 名 を 唱え て、「 パウロ が 宣 べ 伝え て いる イエス によって、お前 たち に 命じる」 と 言う 者 が あっ た。 14 ユダヤ 人 の 祭司 長 スケワ という 者 の 七人 の 息子 たち が こんな こと を し て い た。

15 悪霊 は 彼ら に 言い返し た。「 イエス の こと は 知っ て いる。 パウロ の こと も よく 知っ て いる。 だが、 いったい お前 たち は 何者 だ。」 16 そして、 悪霊 に 取りつかれ て いる 男 が、 この 祈 禱師 たち に 飛びかかっ て 押さえつけ、 ひどい 目 に 遭わ せ た ので、 彼ら は 裸 にさ れ、 傷つけ られ て、 その 家 から 逃げ出し た。

17 この こと が エフェソ に 住む ユダヤ 人 や ギリシア 人 すべて に 知れ渡っ た ので、 人々 は 皆 恐れ を 抱き、 主 イエス の 名 は 大いに あがめ られる よう に なっ た。 18 信仰 に 入っ た 大勢 の 人 が 来 て、 自分 たち の 悪行 を はっきり 告白 し た。 19 また、 魔術 を 行っ て い た 多く の 者 も、 その 書物 を 持っ て 来 て、 皆 の 前 で 焼き捨て た。 その 値段 を見積もっ て みる と、 銀貨 五 万 枚 にも なっ た。 20 この よう に し て、 主 の 言葉 は ますます 勢い よく 広まり、 力 を 増し て いっ た。

 

 

マタイによる福音書第24章 3節~14節

終末 の 徴

イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください、そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気を付けなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は、民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる、しかし、これらはすべて生みの苦しみの始まりである。その時、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶものは救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」

ルカによる福音書第12章 1節~3節

偽 善 に 気 を つ け さ せ る

1 と か く す る う ち に 、 数 え き れ な い ほ ど の 群 衆 が 集 ま っ て 来 て 、 足 を 踏 み 合 う ほ ど に な っ た 。 イ エ ス は 、 ま ず 弟 子 た ち に 話 し 始 め ら れ た 。

「 フ ァ リ サ イ 派 の 人 々 の パ ン 種 に 注 意 し な さ い 。 そ れ は 偽 善 で あ る 。 2 覆 わ れ て い る も の で 現 さ れ な い も の は な く 、 隠 さ れ て い る も の で 知 ら れ ず に 済 む も の は な い 。 3 だ か ら 、 あ な た が た が 暗 闇 で 言 っ た こ と は み な 、 明 る み で 聞 か れ 、 奥 の 間 で 耳 に さ さ や い た こ と は 、 屋 根 の 上 で 言 い 広 め ら れ る 。 」

マタイによる福音書第12章22節~32節

ベ ル ゼ ブ ル 論 争

2 2 そ の と き 、 悪 霊 に 取 り つ か れ て 目 が 見 え ず 口 の 利 け な い 人 が 、 イ エ ス の と こ ろ に 連 れ ら れ て 来 て 、 イ エ ス が い や さ れ る と 、 も の が 言 え 、 目 が 見 え る よ う に な っ た 。 2 3 群 衆 は 皆 驚 い て 、 「 こ の 人 は ダ ビ デ の 子 で は な い だ ろ う か 」 と 言 っ た 。 2 4 し か し 、 フ ァ リ サ イ 派 の 人 々 は こ れ を 聞 き 、 「 悪 霊 の 頭 ベ ル ゼ ブ ル の 力 に よ ら な け れ ば 、 こ の 者 は 悪 霊 を 追 い 出 せ は し な い 」 と 言 っ た 。

2 5 イ エ ス は 、 彼 ら の 考 え を 見 抜 い て 言 わ れ た 。 「 ど ん な 国 で も 内 輪 で 争 え ば 、 荒 れ 果 て て し ま い 、 ど ん な 町 で も 家 で も 、 内 輪 で 争 え ば 成 り 立 っ て 行 か な い 。 2 6 サ タ ン が サ タ ン を 追 い 出 せ ば 、 そ れ は 内 輪 も め だ 。 そ ん な ふ う で は 、 ど う し て そ の 国 が 成 り 立 っ て 行 く だ ろ う か 。 2 7 わ た し が ベ ル ゼ ブ ル の 力 で 悪 霊 を 追 い 出 す の な ら 、 あ な た た ち の 仲 間 は 何 の 力 で 追 い 出 す の か 。 だ か ら 、 彼 ら 自 身 が あ な た た ち を 裁 く 者 と な る 。 2 8 し か し 、 わ た し が 神 の 霊 で 悪 霊 を 追 い 出 し て い る の で あ れ ば 、 神 の 国 は あ な た た ち の と こ ろ に 来 て い る の だ 。 2 9 ま た 、 ま ず 強 い 人 を 縛 り 上 げ な け れ ば 、 ど う し て そ の 家 に 押 し 入 っ て 、 家 財 道 具 を 奪 い 取 る こ と が で き る だ ろ う か 。 ま ず 縛 っ て か ら 、 そ の 家 を 略 奪 す る も の だ 。 3 0 わ た し に 味 方 し な い 者 は わ た し に 敵 対 し 、 わ た し と 一 緒 に 集 め な い 者 は 散 ら し て い る 。

3 1 だ か ら 、 言 っ て お く 。 人 が 犯 す 罪 や 冒 瀆 は 、 ど ん な も の で も 赦 さ れ る が 、 〝 霊 〟 に 対 す る 冒 瀆 は 赦 さ れ な い 。 3 2 人 の 子 に 言 い 逆 ら う 者 は 赦 さ れ る 。 し か し 、 聖 霊 に 言 い 逆 ら う 者 は 、 こ の 世 で も 後 の 世 で も 赦 さ れ る こ と が な い 。 」

マタイによる福音書第13章 36節~43節

「毒麦」 の たとえ の 説明

それから、イエスは群衆を残して家にお入りになった。すると、弟子たちがそばに寄ってきて、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。イエスはお答えになった。「良い種を蒔く者は人の子、畑は世界、良い種は御国の子ら、毒麦は悪い者の子らである。毒麦を蒔いた敵は悪魔、刈り入れは世界の終りのことで、刈り入れる者は天使たちである。だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終わりもそうなるのだ。人の子は、天使たちを遣わし、つまずきとなるものすべてと不法を行う者どもを自分の国から集めさせ、燃え盛る炉の中に投げ込ませるのである。彼らは、そこで泣いてわめいて歯ぎしりするだろう。そのとき、正しい人々はその父の国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。」

 

 

参照

RAPT | キリスト教最大のタブー。イエス・キリストの「肉体」が生き返ったという大嘘。http://rapt-neo.com/?p=26085

 

 キリスト教がミトラ教から誕生したという大嘘。ミトラ教は悪魔教であり、悪魔崇拝者たちが悪魔教の要素をキリスト教に混入していったのです。http://rapt-neo.com/?p=16597

 

 過去の全ての宗教戦争は悪魔崇拝者が起こしたものです。現在のすべての戦争が金融ユダヤによって引き起こされているのと同じことです。http://rapt-neo.com/?p=16269 

 

 本当の自由とは。本当の幸福とは。悪魔の作った偽物の宗教に騙されないために幾つか知っておくべきこと。http://rapt-neo.com/?p=24624

 

 神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。http://rapt-neo.com/?p=34250

 

 悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。http://rapt-neo.com/?p=26065

 

(加筆、修正あり)