レイキと、レイキ発祥の地鞍馬山に降りたサナト・クマーラという悪魔。

 

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鞍馬寺  こちらより転載

 

(一部修正)

気と言えば私管理人はレイキや氣功や気についての本をを過去に読んで、手に気を集めるようにしてみたら手から気が出るようになり、それからなくすことが出来ません。

別に不便や困ったこともなければ役に立つこともありません。特に自分がそれによって健康になったとも思いません。手から少し気が出るだけで、何か物を動かすことが出来るでもなければ、誰かを癒すことが出来るわけでもありません。自分が誰かを癒せるなどと思ってもいませんし何かあっても責任が取れないので、誰かに言ったり誰かに気を送ったりしてみたりしたこともありません。

自分は大丈夫なのかとも思うのですが別にこれは電磁波らしく、特に悪魔を呼び寄せるような事をしているわけでもないので、大丈夫だろうと思ってもう気にしません。手から気を出すくらいは誰でもできると思いますが、ひとに勧める事はしないようにします。(知りたい人はレイキは参考にしないで下さい。)

スピリチュアル系などで「天使ミカエルやマリア様のエネルギーを受け取る方法があります」「手にマリア様の温かなエネルギーを感じることが出来ます」というような詐欺師がいますので、ご注意ください。手が温かくなったり気を感じてもただの気だと思います。偽物です。

大体クリスチャンでもないのにどうしてそんな事が出来るのでしょうか。本当のクリスチャンであれば、イエスの母マリアや大天使ミカエルの「エネルギー」ではなく、聖霊を受けるものだと思います。マリア信仰は偽物です。

 

今回は気、気功、レイキについてと、レイキ発祥の地、鞍馬山と鞍馬寺に祀られている、サナト・クマーラについて調べました。

Wikipediaより転載)

(き、KI、Qi)とは、中国思想や道教や中医学(漢方医学)などの用語の一つ。一般的に気は不可視であり、流動的で運動し、作用をおこすとされている。しかし、気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素と定義する解釈もある。宇宙生成論や存在論でも論じられた。

正字は「氣」(異体字「炁」)。日本での略字は「気」、簡体字では「气」となる。

 

気功

気功(きこう)は、中国伝統の民間療法、代替治療である。それまで呼び名が様々で統一されていなかったところを1957年に劉貴珍が『気功療法実践』を著し、「気功」という統一された名が一般に定着した。

気は目には見えないが何らかの働きのあるものととらえることができる。伝統中国医学では気血と言えば、具体的に体を巡っているものと考えられ、西洋医学で血液が血管を巡るのと同様に気は経絡を巡るものと考えられている。

鍼灸治療はそうした気血の巡りをよくすることに主眼がある。気功の気は、明らかにこうした中医学の「気」のニュアンスを強く持っている。実際には、気は体内に、ある変化として感覚されるものを指すことが多い。そうした気の感覚のことを気感という。

(中略)

気功の気に限らず、中国由来の風水、針灸、按摩などの気の定義は全て陰陽五行思想に由来する。故に気とは何かという問に対しては第一に陰陽五行の理論に準ずるべきである。

その定義に基づけば気はこの世の全てのエネルギーの総称であり、またそのエネルギーを集めたり散じさせる力もまた気であると定義できる。

(転載ここまで)

 

レイキ

レイキ霊気 英:ReikiRay-Ki)、レイキヒーリングは民間療法であり、手当て療法・エネルギー療法の一種である]。(本記事では便宜的に、国内に伝わるものについて霊気と表記する。)

明治から昭和初期にかけて海外から導入された思想・技術と日本の文化が融合して多種多様な民間療法が生まれたが、霊気はこの民間療法における霊術・民間精神療法の潮流のひとつである]

霊術の世界で「霊気」は、手のひらから発する癒しのエネルギーを指す言葉として一般的に使われていた。

レイキは、臼井甕男が始めた臼井霊気療法(臼井靈氣療法、霊気)に始まり、これが海外で独自に発展・簡略化したものである。。霊気は臼井の弟子の林忠次郎から日系アメリカ人ハワヨ・タカタに伝えられ、レイキとしてアメリカで行われ、タカタとその弟子によって世界中に普及した。

(中略)

ニューエイジの考え方の一つとして、西洋では広く人気となった。現在(2015年)までレイキとそのエネルギーの存在を示す「科学的根拠」はなく、疑似科学のひとつと認識されている。

科学的研究はレイキの実在の真偽ではなく、症状のマネジメントや健康状態の改善に着目して行われているが、その数は少なく、現時点(2015年)ではエビデンスに基づく医療ではない。通常医療の代わりとしてレイキを使用することはできない。

 

概要

多くのレイキ関係者は、アチューンメント(伝授)という儀式でエネルギーのより効率的な回路となり、誰でもできるようになる、儀式を受ける側の知識やトレーニングは不要としており、これがレイキの特異な点となっている。

「アチューンメント レイキ」の画像検索結果
こちらより転載。

アチューンメントはセミナーの形式で行われることが多く、有料であり、レベルが上がるほど高額になる。自分自身に施すこともでき、アチューンメントの段階を踏めば遠隔治療も可能とされている。

レイキ関係者は、レイキはあらゆる療法と併用可能であり、マイナス面はないと主張している。

現在、「レイキ」として知られる民間療法は、臼井甕男(1865年 – 1926年)が始めた臼井霊気療法(臼井靈氣療法)(霊気)が海外で独自に発展・簡略化したものである[5]。「霊気」は臼井甕男によって約100年前に日本で誕生し、臼井の弟子・林忠次郎(1879年 – 1940年)から日系アメリカ人ハワヨ・タカタ(1900年 – 1980年)に伝えられ、タカタによってアメリカに伝わり、彼女とその弟子によって「レイキ」として普及した

西洋では臼井が弟子の系統を林に、林がタカタに与えたと信じられているが、証拠はない。海外に後継者を得たことで、世界中に急速に広まった。(一方日本での霊術は、戦後GHQに禁止されたことで、おおよそ終焉している)。

 

Wikipediaより転載)

ハワヨ・タカタ(高田ハワヨ、1900年12月24日 – 1980年12月11日)はハワイのホノルルで生まれた日系アメリカ人であり、レイキを西洋社会に紹介した人物である。

(転載ここまで)

ただし、起源に関しては、バーバラ・レイのように、レイキは古代から存在するという意見もあり、古代チベットあるいは古代インドを起源とする意見も少なくない(バーバラ・レイは文化人類学者であったとされるが、この論の根拠は不明である)。この場合、臼井は再発見者または中興の祖とされる。

(中略)

チベット仏教の影響を受け、チャクラの概念を導入してレイキを改造した者もいる。とはいえ、ニューエイジや一部のレイキにみられる虹色と7つのチャクラを関連付ける考えは、伝統的なものではなく、近代神智学のチャールズ・ウェブスター・レッドビータ(1854年 – 1934年)が20世紀に新しく考案したものである。現在では、様々な流派が誕生しており、新しい技術や色々な考え方が加えられつつあり、さらに多様化してきている。海外に普及したレイキは日本では「西洋レイキ」とも呼ばれる。

(転載ここまで)

 

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神智学協会の紋章

CWL 1914.jpg

Wikipediaより転載)

チャールズ・ウェブスター・レッドビーター(英語:Charles Webster Leadbeater [ˈlɛdˌbɛtər], 1854年2月16日-1934年3月1日)は神智学協会の初期の運動指導者である。日本では「リードビーター」の呼び方で知られている。神智学協会第二代会長のアニー・ベサントの片腕ともいわれ、クリシュナムルティを見いだし、新時代のキリストとして育成しようとした

 

『The Charkras』(邦訳名:チャクラ)などの著書があり、現代のオカルト・スピリチュアル系でよく見られるオーラ図や7色のチャクラの理論を考案した。

額のチャクラを開発しオーラを見る能力を得たと主張しており、支持者には高度な透視能力を持つと称賛された。一方、弟子たちにみだらな行為を強要したとして批判も大きい

(転載ここまで)

Wikipediaより転載)

ジッドゥ[* 1]・クリシュナムルティ(英語:Jiddu Krishnamurti [Kṛṣṇamūrti], 1895年5月12日 – 1986年2月17日)は、インド生まれの宗教的哲人、精神教師、教育者、神秘家、ヨーギー。

人は組織、信条、教義、聖職者、儀式によって真理に到達することはできず、ただ自己認識によってのみ真理を見出すことができると説いた。

(転載ここまで)

 

施術方法

レッドビータの虹色チャクラ論の系統の図。チャクラは7つあるとし、それぞれのチャクラのプラーナの色に虹の7色をあてる考えで、近現代ヨーガやニューエイジで普及した。インド伝統の概念とは異なる。一部のレイキにも取り入れられている。

海外・日本ともに一般的な「西洋レイキ」における基本的な施術のやり方は、施術者が受け手の全身の12ヶ所に順に手を当てていく「12ポジション」と呼ばれるものである。

終了まで約30分から60分かかるが、レイキは型にはまったものではなく、短縮することもできるとされており、柔軟に変化しながら伝えられている。この基本の12ポジションはハワヨ・タカタによって工夫されたものであり、ある程度は自由なやり方で構わないとされる。

(中略)

レイキの施術はアチューンメント(伝授)で誰でもできるようになり、行う側には何の工夫も努力もいらないとされている。

(中略)

現在、レイキは、療法と共にそれに用いるエネルギーを指す。

エネルギーとしてのレイキは、ほとんどの場合「宇宙エネルギー」、「生命エネルギー」 、「宇宙生命エネルギー」といった言葉で説明され、人間の身体を流れ、人間を生かすものだとされる。

海外の本では、さらにプラーナなどなじみのある伝統的概念に置き換えられるが、日本ではこのような喩えはほとんどみられず、簡潔な説明で終わっている。

 

歴史

霊術を研究した井村宏次は、臼井霊気療法は、多種多様な霊術の流行の中で生まれた霊術の一つであると指摘しており、心理学者の小熊虎之助は、霊術と同時期に流行し、同じくメスメリズム・催眠術の影響が大きい精神療法の一種とみなしている。

創始者(肇祖)

臼井甕男 (1865–1926)

伝承によれば、臼井甕男(1865年-1926年)が「安心立命」の境地を求めて1922年(大正11年)3月に鞍馬山にこもり21日間の絶食を行い、21日目の深夜に脳天を貫く雷のような衝撃を受けて失神し、目覚めた時には治癒能力を得ていたという。海外では、この体験がブッダとイエスの癒しの業の秘密を解く鍵であり、臼井式レイキの出発となったとされている[8]

肇祖の臼井はこの治癒力を霊気(靈氣、霊氣)と名付け、同年4月東京に「臼井霊気療法学会」を設立。翌年1923年には関東大震災が起きたが、その際には負傷者の手当てに活躍したとされる。その後、1926年に死去した。

臼井の霊術家としての活動は4年と短く、霊術・精神療法の歴史の中では特に目立った人物ではないが、彼が考案した霊術は海外に後継者を得たことで、現在では広く普及している。(日本での霊術は、戦後GHQに禁止されたことで、おおよそ終焉している)

鞍馬山以前の臼井の行動や信仰は、書籍によって大きく異なり、海外のものは非常にドラマチックである。西洋レイキでは、臼井甕男はキリスト教の聖職者・神学校の校長であり、キリストの癒しの奇跡について質問された際、適切に答えることができなかったことが、探求のきっかけであったとされてきた。ここから、求道あるいは研究が始まり、古代の言語や思想、宗教を研究し、長い時を経てサンスクリット語の文献の中にブッダの癒しの奇蹟の手がかりを発見したとされる。または、大学の教員・学長であった、長い探求の最後に鞍馬山に至ったとされる。

臼井の生涯を調査した土居は、臼井を同志社大学の学長(学部長、神学部教授)、神学校の校長、博士 、キリスト教の聖職者(牧師 ・ 神父)などとする説を否定している。

臼井がキリスト教徒であったという話は、西洋で布教するために付け加えられた可能性がある。

(転載ここまで)

 

関連画像

 

鞍馬寺 奥の院魔王殿  こちらより転載。

 

臼井甕男(うすい みかお)がレイキの能力を得たと言われる鞍馬山は、京都最大のパワースポットと言われているそうです。

 

こちらより転載)

尊天信仰

鞍馬山の信仰は、宇宙の大霊であり大光明・大活動体である 「尊天」を本尊と仰いで信じ、「尊天」の心を我が心として 生きてゆくことで、尊天信仰と言います。尊天とは、人間を 初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギーです。真理そのもので、神仏の区別を超えて ひとつの形に固定されず、しかも本質を保ちつつ、森羅万象 、日月星辰、あらゆる神あらゆる仏の相(すがた)となって 顕現します。そのお働きは愛と光と力となってあらわれ、ま た月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地 、地球の氣の三つの「氣(エネルギー)」にあらわし、それぞれを
月輪の精霊―愛=千手観世音菩薩
太陽の精霊―光=毘沙門天王
大地の霊王―力=護法魔王尊
のお姿であらわして、この三身を一体として「尊天」と称し ます。それ故に「月のように美しく、太陽のように暖かく、 大地のように力強く」と祈り、 「すべては尊天にてまします」とお唱えするのです。

本殿内陣を荘厳する羅網。羅網は、個と森羅万象が宇宙的ネットで結ばれ、相互に響きあう有様を示す。
,
(転載ここまで)
こちらより転載)

尊天靈授とは

尊天霊授はクラマレイキでしか受けられない特別なエネルギー伝授(アチューンメント)です。

尊天とは、鞍馬寺のご本尊であり、高次元の存在であるサナトクマラの事です。
靈氣はサナトクマラがレイキ開祖の臼井甕男先生に伝えたとされます。

尊天とは宇宙の大霊であり、人をはじめとした
この世界のすべてを生み出している宇宙生命、宇宙エネルギーです。

それは真理であり、あらゆる宗教の概念を超える宇宙の本質そのものです。

その力は太陽、月、大地の3つのエネルギーを現します。

月輪の精霊・・・愛=千手観音
太陽の精霊・・・光=毘沙門天
大地の霊王・・・力=護法魔王尊

この三位一体が尊天、サナトクマラです。

尊天霊授ではこの尊天のエネルギーを伝授(アチューンメント)します。
これによってあなたと尊天のエネルギー的な繋がりが出来ます。

「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」

人として肉体、意識、精神のバランスがとれた存在でいられるようにあなたを導きます。

尊天のエネルギーをより強く受けたいときには、
お伝えするシンボルを書き、マントラを心の中で唱えてください。

(転載ここまで)

 

マントラについて 外部リンク

 仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306

尊天(サナト・クマーラ)の正体

 

池田大作と上行菩薩と日蓮聖人と法華経とサナト・クマーラと鞍馬山の関係。創価学会が悪魔教であるという歴然たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26324

より転載。

 

はっきりと言いますが、この世の中から創価学会が消えてなくなるだけでも、この世の中にはかなり良い変化があるに違いありません。

私は今まで「天皇制の廃止」を皆で一緒に祈りましょうと呼びかけてきましたが、これからは「創価学会の解体」についても皆で一緒に祈りましょうと呼びかけたいと思います。

創価信者たちがお経を唱えるのをやめるだけでも、この世に召喚される悪魔の数が減るでしょうし、悪魔に取り憑かれて奇行を行う人の数も減るでしょうから。

昨日も書きましたが、創価が崇める「上行菩薩」は「サナト・クマーラ」という悪魔です。

つまり、創価学会は「悪魔教」に他ならないわけです。

この「サナト・クマーラ」という悪魔は、ほとんどの日本人には余り馴染みがないでしょうが、実はこの「サナト・クマーラ」が「上行菩薩」とか「日蓮聖人」とかに名前を変えて、日本中の多くの人々に信仰されています。

悪魔崇拝者である池田大作が「仏教」の仮面をかぶせて「創価学会」という宗教団体を作り、多くの日本人にわざと「悪魔」を拝ませてきたわけですね。

で、この池田大作(または日蓮)は「法華経」を唱えれば、全てのどんな罪でも許されると言っているようですが、これまた非常に危険な教えであると言わざるを得ません。

(中略)

しかも、人が「善人」になることはそんなに優しいことではありません。むしろ、この世のどんなことよりも難しいことだとさえ言えます。

なので、人が「善人」になるためには限りない努力が必要なのですが、そんな努力もしないで、自分の罪はすべて許されたと思って、他人のブログにやってきては嫌がらせコメントを書き、それで自分は良いことをした、善人になった、と言うのであれば、もはやその人は気違いと同じです。

もっとも、彼らの拝んでいる神様は「サナト・クマーラ」という悪魔なのですから、悪魔を拝んでいる以上、彼らが悪魔ような所業を繰り返すのは当然のことと言えるでしょう。

そもそも、この「サナト・クマーラ」。

今から1850万年前に日本の「鞍馬山」に降り立ったと言われており、この「鞍馬山」には「奥の院魔王殿」と呼ばれる「サナト・クマーラ」を祀った神殿があります。(最上の画像)

「魔王殿」の「魔王」とは「サナト・クマーラ」のことです。「サナト・クマーラ」は「魔王尊」とか「尊天」などとも呼ばれているそうです。

で、この「魔王尊」について、こんな記事がありました。

----------------(以下、こちらから転載)

奥の院魔王殿は、累々たる奇岩の上にある。

この岩が水成岩でサンゴやウミユリなどの化石を含んでおり、海底にあったものが2億6000万年前の太古に隆起したことがわかる。

そしてこの一帯が実は磐座(いわくら)であり磐境(いわさか)なのである。

この磐座に、金星から魔王尊が天下ったというのである。

魔王尊と書くと、悪魔の首領のように誤解されかねないので説明するが、あらゆる魔障を征服し、屈従させて、善魔に転向させる大王だから、「魔王尊」と申し上げるのである。

(註: いいえ。本当に悪魔の首領だからこそ「魔王尊」と呼ばれているのです。)

つまり、転迷開悟・破邪顕正のお力を授けてくださる守護神と思っていただければよかろう。

■魔王尊は地下空洞の支配者でもある。

地下空洞には大都会があり、北欧とヒマラヤと南米と日本の4か所に、地表へ通ずる出入り口を持ち、日本の通路は鞍馬山であると言われている。

(註: この地下空洞がいわゆるシャンバラのことですね。で、鞍馬山にシャンバラに通じる通路があるとのこと。)

魔王尊は、地上に大破壊力と大創造力をふるい、国家の興廃を司る。 意志と勇気と創造と進化の神であり、人類の父である。

地球の霊王であり、地球全体の進化を支配する。

人類の進化だけではなく、神々や自然霊の進化、そして一切生類の進化をも促す。

だから、魔王尊の経綸と協調するものは厚い守護と祝福を受けるが、魔王尊の正義の理念に反するものは破壊されてしまう。

魔王尊は、地球の霊王であり、力の象徴である。

「火の霧の子」とも呼ばれ、人類とは違った進化過程を辿る。

その姿かたちは人間と同じだが、その身体元素は人間のものと違って、永久に変化しない。

食物もとらず、何千年、何万年たっても変化しないのである。

永遠に16歳の若さをたもち、人類が遠い未来において水星に移住するとき、人類を誘導してくれるという。

(註: 霊物だからこそ姿形が変化しないわけでしょう。)

■魔王尊は真我を通じて人類を感化する。

人間の自我は、魔王尊に直接触れることはできない。

しかし熱烈に慕い敬うものには、時がくるとそのお姿を拝ましてくれる。

そのときこそは、どのような罪と悲しみに苦しんでいるものでも、たちどころにして善に向かい、人生最大の幸福へと導かれてゆく。

■魔王尊のはっきりしたお姿は誰にも分からない。

太古の金星から降臨したまま、16歳の若さをもって地球の霊王として活動しながら、変幻自在さまざまな姿態を現わすからである。

以前は長い間極秘のうちに奉修されてきた密教儀式の「五月満月祭」が、昭和29年に公開された。

人類を救済するために、釈尊やイエスキリストたちを世に送り出したのは、尊天(地球の霊王である魔王尊)に他ならないと、鞍馬山では確信する。

(註: 釈迦をこの世に送り出したのはブラフマーですし、キリストをこの世に送り出したのは神様ヤハウェなので、この説話が何の根拠もないものであることが分かります。要するに、一部の人たちが勝手にこの「魔王尊」こそ世界を支配する神だと思い込んで、こんな愚にもつかない話をしているわけです。)

そして「五月満月祭」の宵は天界と地上の間の通路が開けるので、この宵を期して魔王尊讃仰の祈りを捧げ、釈尊の生誕と成道と涅槃とを祝いながら、救世主の再現を願う。

それが「五月満月祭」なのである。

この夜は全山に万灯をともして満月に聖水を供え、参加者一同は心の灯を高くかかげて大祈願を唱和する。

心中の善願の一願のみは必ずかなえられるという「五月満月祭」は、また「ウエサク祭」とも呼ばれ、国際的な神秘の祭典である。

緑と自然に恵まれた鞍馬山は、よこしまを許さぬ父の厳しさをもちながら、人間の心を温かく包んでくれる母のふところでもある。

ここを訪れて静かに瞑想し深呼吸して、宇宙の大霊である尊天の愛と光と力とを心身の奥深くいただき、明るく正しく生き抜く明日への活力としてくださるよう、心から願っている。

----------------(転載ここまで)

あれこれとややこしいことが書かれてありますが、要するにこの「サナト・クマーラ」が大昔に日本の鞍馬山に降り立ち、この世界を支配するようになった、ということですね。

しかも、この「サナト・クマーラ」は霊的な存在なので、人間一人一人がそれぞれ瞑想してチャクラを開くなら、どんな場所にいても「サナト・クマーラ」と通じることができると考えられているようです。

悪魔崇拝者たちが悪魔崇拝の儀式を行っているのも、チャクラを開いて悪魔と通じるためなのでしょう。ウィキペディアにもこう書かれてあります。

----------------(以下、ウィキペディアより転載)

サナット・クマラは、モンゴルのゴビ砂漠上空の、エーテル界の上位亜界に、地球のエネルギー・センター(中心)、人間における頭頂チャクラに相応する「シャンバラ」を発生させ、そこに住む。

----------------(転載ここまで)

「サナト・クマーラ」が肉体をもった存在だと考えると、このウィキペディアの記事は意味不明ということになりますが、「サナト・クマーラ」が霊的な存在であると考えると、少しは筋が通って見えてきます。

で、人によってはこの「サナト・クマーラ」が悪魔の頭・ルシファーではないかと疑っているようですが、ルシファーであろうとなかろうと、「悪魔」であることには変わりがありません。(私個人としては、現段階では「サナト・クマーラ」のことをルシファーであるとは断定できません。)

で、この「サナト・クマーラ」という名前なのですが、実は「サナト・クマーラ」の英語の綴りは「SANAT KUMARA」となり、この六文字を入れ替えると、「SATAN KURAMA」、すなわち「サタン・鞍馬」となります。

完全なアナグラムになっているわけですね。悪魔崇拝者たちはこういった言葉遊びが大好きなのです。

ちなみに、小和田雅子様と川島紀子様もこのような言葉遊びから名前がつけられています。彼女たちは生まれたときから既に皇室に入ることが決定されていたようですね。

1307362240

で、この「サナト・クマーラ」をこの世に広く知らしめたのが「神智学協会」の「ヴラバァツキー夫人」のようですから、恐らく「神智学協会」の中の誰かが、「サナト・クマーラ」という名前を考えついたに違いありません。

ヘレナ・P・ブラヴァツキー – Wikipedia

つまり、「神智学協会」の人たちは、鞍馬山に降り立った「サナト・クマーラ」が「悪魔」であるということをはっきりと分かっていたわけです。その上で、我々にこの「サナト・クマーラ」を神様だと教え、拝ませてきたわけですね。本当にとてつもない悪人どもです。

(中略)

ちなみに、「サナト・クマーラ」が降り立った「鞍馬」は、別名「暗い魔」とも呼ばれているそうです。

一体どこまで闇なんでしょうね。

こんなことも知らずに(あるいは知った上でのことなのか)、「サナト・クマーラ」の降臨をお祝いする「ウエサク祭」は毎年、大盛況のようです。

ウエサク祭 京都鞍馬寺 五月満月祭 2015年 平成27年

本当にこの世の改革が必要ですね。

(転載ここまで)

 

2017年1月に鞍馬寺の天狗の鼻が折れたというニュースがありましたが、裁きが来たのでしょうか。

関連画像
鼻に絆創膏 「ただいま治療中」の文字。

微笑ましい話題のようにニュースに取り上げられていましたが、私は微笑ましくはありません。

 

鞍馬山などについて調べていたところ、以下のようなスピリチュアル系の女性の動画を見つけました。

アモラ・クァン・インの鞍馬山からのメッセージ|YouTube

私はこの人については全く知りません。書籍も少なくてスピ系の中でもあまり有名ではないのかもしれません。
動画を見ると、この方はサタンが降り立った鞍馬山で素晴らしい全脳活性化(?)のセレモニーを終えて、地球上のチャクラとレイラインのレベルのアクティベーションをしたので、次は富士山で更に深いレベルのアクティベーションをしていくのだそうです。意味が解らない。
現在(2010年?)沢山のクリスタルがもうアセンションレベルに目覚めている状態だそうで、その周波数とともに、次回は私たちの大いなる源である、グレート・セントラル・・・?(聞き取れず)と深いつながりを持っていくワークをして、アセンションに向けてのブロックされたエネルギーをクリアにしていく予定だそうです。何のことだか理解できない。
サナト・クラーマと深いつながりを持つワークという事でしょうか。スピリチュアル系というのは皆、大いなる全てとか神々を呼び寄せるワークだとか言っては悪魔を召喚させているのがほとんどです。
現在2018年ですが、アセンション、アセンションと言っては結局何も起こりませんでしたけど・・・・・。

「アモラ・クァン・イン」の画像検索結果

「アモラ・クァン・イン」の画像検索結果

こちらより転載)

アモラ・クァン・イン 

シャスタ山在住。幼い頃より透視能力を持つサイキックだったアモラは、1977年医師から余命2年の告知を受け、1979年に真の霊的な目覚めを体験し、病から回復する。
その後、瞑想中女神クァン・イン(観音)からメッセージを受け取る「あなたは私たちの仕事をするために地球にきた、私の小さなかけらです」。各聖地でのワークショップを開催。
ドルフィンスターテンプル®・ミステリースクールの創始者であり、ドルフィンスターテンプル®の光の最高評議会のメンバー(イエス・キリスト、セントジャーメイン、大天使ミカエルなど)より、神秘学校の教えをチャネリングを通して伝授される。
この学校は現在世界中に広がり、日本には「ドルフィンスターテンプル®・ミステリースクール ジャパン」がある。プレアデス覚醒への道 光と癒しのワークブック」(太陽出版)、「プレアデス人類と惑星の物語」(コスモ・テン刊)、「プレアデス タントラワークブック」「プレアデス 神聖な流れに還る」(共にナチュラルスピリット刊)の著者。

(転載ここまで)

光の最高評議会など存在しません。悪魔教の神様と、創造主ヤハウェの御使いの天使とその御子のイエス・キリストの両方からメッセージを受け取ったりするわけがありません。悪魔と天使が同じメンバーなわけがありません。

 

関連画像
シャスタ山の画像。こちらより転載。

 

アモラ氏の住むシャスタは、スピリチュアルの聖地と呼ばれているそうです。

 

関連画像
https://independenttravelcats.com/wp-content/uploads/2015/06/Burney-Falls-Shasta-Cascade_by_Laurence-Norah.jpg

 

「shasta」の画像検索結果
https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/07/aa/d0/4b/shasta-lake.jpg

湖, シャスタ, カリフォルニア州, 水, 自然

 

 

 神社仏閣に潜む悪魔たち。またはアガルタから悪魔のメッセージを伝える人たち。http://rapt-neo.com/?p=24282より転載。

 

ということで、昨日は「ゾロアスター教」と「ヒンズー教」と「仏教」と「神道」にはなぜか同じ神様が名前を変えて登場していて、その神様は実のところ淫乱かつ邪悪な悪魔である、というお話をしました。

この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。

で、昨日はその中でも特に「シャンバラ」を作ったとされる「サナト・クマーラ」の話をしたわけですが、この「サナト・クマーラ」は、ゾロアスター教の「アフラ・マツダー」でもあり、ヒンズー教の「第一クマラ」でもあり、仏教の「大黒天」でもあり、神道の「大国主」でもあるとのこと。

しかも、ヒンズー教は淫乱な神々のオンバレードで知られる宗教であり、かつ「大国主」も人々を乱交させる淫乱な「縁結びの神様」です。

しかし、聖書ではこの「サナト・クマーラ」をはっきりと悪魔であると断定しています。つまり聖書だけが真実を書いているわけです。だからこそ私も聖書を読むことで、この世のカラクリが色々と分かってきたわけです。

で、この悪魔「サナト・クマーラ」が作ったとされる「シャンバラ(またはアガルタ)」のことを、なぜか多くの人々が人類の理想郷であるかのように口を揃えて宣伝しています。

要するに、彼らも皆、悪魔の手先だということですね。

さらに、この「シャンバラ」を作った「サナト・クマーラ」は、あろうことか、日本の「鞍馬山」に最初に降臨してきたのだそうです。

それが今から1850万年前とのことで、さらに今から100万年前には、この「サナト・クマーラ」はゴビ砂漠上空のエーテル界層(?)に拠点を移したとのこと。

さらについ最近のことですが、1998年にはその拠点をアメリカ合衆国のある山(カリフォルニア州の聖山・シャスタ山)に移したそうです。

(詳しくは以下のリンクをご覧下さい。なお、このリンク記事では「サナト・クマーラ」の降臨を250万年前としたり、ややウィキペディア等と違う記述も見られます。この人の勘違いでしょうか。)

ウエサク祭とは?: 今この時&あの日あの時

こうして見てみると、どうやらこの「シャンバラ」は、単なる地底都市というより、霊的な場所を指しているようですね。

そもそも「アガルタ」そのものが四次元の世界だと言われていますし、「チベット仏教」や「密教」の信者はその四次元世界にいる悪魔どもと交信するために様々な儀式をしているとも考えられますので、「シャンバラ」は単に地下に降りていけば辿り着くような場所ではないのかも知れません。

(転載ここまで)

 

アモラ氏について調べていた時以下の記事を見つけました。

 

こちらより転載)

 訃報 アモラ・クァン・インさんが、
光にと還られました
皆様の愛とヒーリングのサポート
有難うございましたミステリースクール、ドルフィンスターテンプルの創設者でスピリチュアルリーダー(プレアデスの光のワーク)の
アモラ・クァン・インさんが
先だって日本でのワークを無事終え、
シャスタに戻られてから、妹さんとのドライブ中に交通事故に遭い、
現在、意識不明の重体とのこと。(2013・6・4日現在)
集中治療室で意識の回復を待っている状況でしたが
6月13日にお亡くなりになりました
以下に穴口恵子様よりの御報告頂いたメール文を
あえて手をいれずにそのまま転載しています

虹の光の家族のみなさまへ、
 
夏至に向かって、光の選択が迫っている中、思いがけない出来事が起こりました。
 
レムリアの文明から伝えられているドルフィンスターテンプルミステリースクールの
創始者のアモラ・クアン・インがアメリカ時間の6月13日午後9時43分に地球での人生を終えて、
肉体を去りました。アモラ・クアンインのご冥福を祈って、みなさまにお伝えいたします。
 
丁度、日本での2週間の滞在を経て、シャスタでの計画や2014年以降の計画、新刊の予定などを話しており、
日本でドルフィンスターテンプルの教えをこれからも分かち合いたいという気持ちを持って、シャスタに戻って行きました。
 
6月2日にアモラの愛するシャスタ山に向かう途中にカーブを曲がり損ねて、岩に激突し、
ヘリコプターでカリフォルニア州のデービズ病院に運ばれ、ICUで治療を受けておりました。
 
複雑な4種類もの手術を乗り越えて、救命装置をつけながら、回復状況を見ていた中、脳梗塞も併発しており、
左半身不随となっていることがMRIで診断されました。
 
6月11日の夜中に家族の要望にて、救命装置を外しました。そして、6月13日の夜に、
肉体を離れることとなりました。
 
救命装置を外した時点で、アメリカのドルフィンスターテンプル事務局からデービス病院に連絡先を伺い、
電話にてアモラに話しかけることが出来ました。
アモラの愛の教えと共に日本のドルフィン生からの沢山の愛と光を送り続けていることを伝えながら、
アモラの最善の選択を尊重することを伝えました。
 
アモラにとってもドルフィンスターテンプルの教えが日本で広まることを希望しておりました。引き続き、
このドルフィンスターテンプルの活動をティーチャーのみなさまとアモラの無条件の愛と共に継続して参ります。
 

アモラの希望で、火葬して、この夏に大好きなガンブートレイクに遺灰を流すことが決まっています。

$Leier Angel
ガンブートレイク こちらより転載。
この13日間にわたり、みなさまの愛と光をアモラに送ってくださったことに感謝いたします。

 

ドルフィンのワークショップや個人セッション、そして、出版物を通して、アモラと出逢ってくださった皆様と共に、
アモラの魂に愛と感謝を送りたいと思います。
,
このメールは株式会社ダイナビジョンにご縁をいただいたみなさまにも送らせていただきました。
 
どうぞ、一分間の黙想していただければ、幸いです。
 
 
株式会社ダイナビジョン内
ドルフィンスターテンプルミステリースクールジャパン

穴口恵子

アモラさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます

愛を送りサポートして下さった皆様に心からお礼申しあげます
皆様有難うございました

(転載ここまで)
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出エジプト記第20章1節~6節

1 そ れ か ら 神 は こ れ ら の こ と ば を 、 こ と ご と く 告 げ て 仰 せ ら れ た 。  2 「 わ た し は 、 あ な た を エ ジ プ ト の 国 、 奴 隷 の 家 か ら 連 れ 出 し た 、 あ な た の 神 、 主 で あ る 。 3 あ な た に は 、 わ た し の ほ か に 、 ほ か の 神 々 が あ っ て は な ら な い 。 4 あ な た は 、 自 分 の た め に 、 偶 像 を 造 っ て は な ら な い 。 上 の 天 に あ る も の で も 、 下 の 地 に あ る も の で も 、 地 の 下 の 水 の 中 に あ る も の で も 、 ど ん な 形 を も 造 っ て は な ら な い 。 5 そ れ ら を 拝 ん で は な ら な い 。 そ れ ら に 仕 え て は な ら な い 。 あ な た の 神 、 主 で あ る わ た し は 、  わ た し を 憎 む 者 に は 、 父 の 咎 を 子 に 報 い 、 三 代 、 四 代 に ま で 及 ぼ し 、 6 わ た し を 愛 し 、 わ た し の 命 令 を 守 る 者 に は 、 恵 み を 千 代 に ま で 施 す か ら で あ る 。

申命記第18章9節~12節

9 あ な た の 神 、 主 が あ な た に 与 え よ う と し て お ら れ る 地 に 入 っ た と き 、 あ な た は そ の 異 邦 の 民 の 忌 み き ら う べ き な ら わ し を ま ね て は な ら な い 。 1 0 あ な た の う ち に 自 分 の 息 子 、 娘 に 火 の 中 を 通 ら せ る 者 が あ っ て は な ら な い 。 占 い を す る 者 、 卜 者 、 ま じ な い 師 、 呪 術 者 、1 1 呪 文 を 唱 え る 者 、 霊 媒 を す る 者 、 口 寄 せ 、 死 人 に 伺 い を 立 て る 者 が あ っ て は な ら な い 。 1 2 こ れ ら の こ と を 行 う 者 は み な 、 主 が 忌 み き ら わ れ る か ら で あ る 。 こ れ ら の 忌 み き ら う べ き こ と の た め に 、 あ な た の 神 、 主 は 、 あ な た の 前 か ら 、 彼 ら を 追 い 払 わ れ る 。

 

 

外部リンク

神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。http://rapt-neo.com/?p=34250

悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。http://rapt-neo.com/?p=26065