カルト、新興宗教の一覧、まとめ(1)

 

 

映画『ローズマリーの赤ちゃん』 ロマン・ポランスキー監督(1968年) ポランスキーの当時の妻であり女優のシャロン・テートはカルト集団に襲撃された。

 

今回はカルト新興宗教やその事件などについてのまとめです。この世に蔓延るカルトや悪魔崇拝が滅びることを願います。

マンソン・ファミリー

チャールズ・マンソン受刑者病死 カルト作り女優ら殺害:朝日新聞デジタル
こちらより転載)

 

チャールズ・マンソン‐Wikipedia

チャールズ・ミルズ・マンソン(Charles Milles Manson、1934年11月12日 – 2017年11月19日)は、アメリカのカルト指導者であり犯罪者。1960年代末から1970年代の初めにかけて、カリフォルニア州にて「ファミリー(マンソン・ファミリー)」の名で知られるヒッピーコミューンを率いて集団生活をしていた。こちらは1969年のテート・ラビアンカ殺人事件英語版で悪名高い。

 

シャロン・テート Sharon Tate
殺害された女優 シャロン・マリー・テート(Sharon Marie Tate、1943年1月24日 – 1969年8月9日)

シャロン・テート‐Wikipedia

 

生い立ち

チャールズ・マンソン‐Wikipedia

売春婦をやっていた16歳の家出少女であるキャスリーン・マドックスと、カール・スコットという男の間に生まれる。

母親から育児放棄されたため、数か月の間、戸籍もない名無しの赤ん坊として過ごしていた期間もあったが、生を受けてから数か月後には「チャールズ」と名付けられ、その当時に母が気まぐれで結婚していた男性の姓である「マンソン」を貰い受ける。

5歳の頃に、母親とその兄(マンソンの伯父に当たる人物)がガソリンスタンドを襲撃した事によって逮捕され、懲役5年の実刑判決を言い渡されたため、祖父母の家に引き取られ育てられた。

しかしその後、親戚を転々とし、最終的に12歳で孤児院に入れられた。

孤児院を脱走して母に再会するが見放され逃亡途中に夜盗で現行犯逮捕された。

慈善ホームに入れたがすぐに脱走し犯罪を繰り返しては施設に出入りした。

16歳で救護院に表面的には模範囚として振舞いつつも他の囚人に重傷を負わせ少年院に送られた。1954年に19歳で仮釈放されウエイトレスと結婚し子供が生まれたが、自動車泥棒で逮捕され別れた。

刑務所ではセラピーを受け人を操る才能に磨きをかけ元ギャングからギターを習った。

刑期を終えたマンソンが出獄したのは1967年3月21日で、小銭とギターだけをもってバスでサンフランシスコにむかった。

 

カルト指導者

1960年代後半のサンフランシスコは、ヒッピー文化に浮かれていた。町には長髪の若い男と若い女があふれていた。若者たちはベトナム徴兵を忌避することに熱をあげ、ハイト・アシュベリー地区では、LSDとコカインを楽しむヒッピー文化が盛んだった。

マンソンは街角で歌いながら、図書館司書のメアリー・ブルンナーと知り合い彼女のアパートで同居するようになる。言葉巧みに若い女たちに同情して、ドラッグも与えて心を掴みアパートで連れていき同居した。1968年にロサンゼルスのハリウッドに数十人のメンバーと移りドラック売買、物乞い、クレジットカード泥棒で生計を立てながら言いなりになった女を使って男もメンバーに加えた。

ロック・バンド、ザ・ビーチ・ボーイズのメンバー、デニス・ウィルソンは、ヒッチハイク中のファミリーの少女を乗せた縁でマンソンを紹介された。親しくなったファミリーは彼の屋敷に居候することとなる。

紹介されたミュージシャンでプロデューサーのテリー・メルチャーのプロデュースでによってマンソンはシンガー・ソングライターとしてデビューする予定だったが結局テリーが約束を守らずにマンソンのデビューの夢は流れた。

 

1968年5月、ウィルソンが転居したため彼の屋敷から出たマンソン一行はカリフォルニア州チャッツワースにある西部映画撮影用のスパーン牧場を知り、この地のオーナーである盲目の老人、ジョージ・スパーンから馬の世話と日々の雑用をするかわりにファミリーが移り住むことを認めさせた。ここでは量販店から廃棄食料を調達し、たいていの時間はドラッグで陶酔するかセックスをして過ごしていた。

マンソンは、間もなく黒人たちが蜂起して白人に戦争を仕掛け、白人を全滅させて世界を支配するという荒唐無稽な終末戦争論に取り憑かれていた。この黒人対白人戦争が勃発するその日のことを、マンソンは“ヘルター・スケルター”と呼んだ。

カリフォルニア州中部のデスヴァレーに、巨大な地下世界につながる穴があり、この穴の中で、ファミリーたちは終末戦争の間、暮らすのだという幻想に取り憑かれていた。

ファミリーに”ヘルター・スケルター”への備えを呼びかけた。戦争があると思うと、ファミリーたちは興奮して、武器や車両を蓄えて、射撃訓練にも励んだ。ついにはマンソンが殺せと言えば人殺しも辞さない殺人集団へと変貌していくことになる。

1969年7月、自宅に2万ドルの遺産を隠しているという噂があったゲイリー・ヒンマンという麻薬の売人で音楽教師の元をマンソン・ファミリーのメンバーであるボビー・ボーソレイユ、スーザン・アトキンズ、メアリー・ブルンナーの3人と訪れた。金が見つからなかっためボーソレイユはマンソンの命令で、ヒンマンをナイフで刺し殺しヒンマンの血で、壁に「政治豚(Political Pig)」と書きなぐり、黒人解放組織ブラックパンサー党の仕業に仕立て上げた。

まもなくボーソレイユが車両窃盗、メアリー・ブルンナーもクレジットカードの不正利用で逮捕された。

これに危機感を持ったマンソンは数件の残忍な殺人事件を計画し、ファミリーのメンバーであるテックス・ワトソン、スーザン・アトキンズ、パトリシア・クレンウィンケル、リンダ・キャサビアンに実行を命じた。これがマンソンを象徴する有名なテート・ラビアンカ殺人事件である。

 

1969年8月9日、ロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠8ヶ月だった女優のシャロン・テートと、元婚約者で世界的なヘア・スタイリストのジェイ・セブリング、夫ポランスキーの親友ヴォイテック・フライコウスキー、その恋人でコーヒー財閥の相続人アビゲイル・フォルジャーが自宅で惨殺され、数日後、同じ手口でスーパーマーケットチェーンのオーナーだったラビアンカ夫妻が殺された。

(転載ここまで)

 

シャロン・テート‐Wikipedia

シャロン・テート - Wikipedia

マンソンはシャロンの前にその家に住んでいたプロデューサーのテリー・メルチャーen)が、マンソンの音楽をメジャーデビューさせられなかったことを恨みに思っていた。

マンソンは恨んでいたプロデューサーを殺害しようと、自宅を訪れた。しかしそこに住んでいたのは女優のシャロン・テートと映画監督ロマン・ポランスキーだった。

その時チャールズ・マンソンは「メルチャーは引っ越した」と使用人にぞんざいに扱われたことに腹を立て、その家の住人を殺害する計画を立てた。

当時シャロンは妊娠8か月で、襲撃を受けた際に「子供だけでも助けて」と哀願したというが、それが仇となりアトキンスらにナイフで計16箇所を刺されて惨殺された。

 

ロマン・ポランスキーは仕事のため国外にいた。

 

左からマンソン・ファミリーのメンバーで、犯行に及んだスーザン・アトキンス、パトリシア・クレンウィンケル、レスリー・バン・ホウテン。死刑判決を受けた後に満面の笑みを見せた。(チャールズ・マンソンの実子が語る「生い立ちと父への思い」 | クーリエ・ジャポンより転載)

その後、カリフォルニア州が死刑を廃止。マンソン・ファミリーのメンバーは終身刑に処せられている。

死後も米を騒がす「殺人カルト集団」元指導者 あのチャールズ・マンソンの遺体は誰の手に?(6) – 産経ニュースより転載

 

 

シャロン・テートの当時の夫、ロマン・ポランスキー監督の『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)は、アイラ・レヴィンの小説を原作としたアメリカ映画。

ローズマリーと売れない役者ガイがニューヨークの格安アパートに引っ越し、ガイは隣人のカスタベット夫妻を親密になる。実は隣人も産婦人科も、夫すら役欲しさに悪魔に魂を売り渡した悪魔崇拝者だった、ローズマリーは気が付けば悪魔の子を宿しており、次第に追いつめられていくという地獄のストーリーのようです。🤢

舞台となるアパートの外観は、ジョン・レノンオノ・ヨーコ夫婦が住んでいたことで有名なダコタ・ハウス(室内はセット撮影)。

 

ロマン・ポランスキーは、性暴行などの罪で訴えられているようです。業界はこういう話ばかり。💀

 

仏アカデミー賞、性暴行のポランスキー氏に最優秀監督賞 女優ら抗議の退出 – BBCニュース

 

1969年にハリウッド女優シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害された事件を背景に、ハリウッド映画界を描いた『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)。

「シャロン・テート殺害事件」と「マンソン・ファミリー」を解説! 予習バッチリ!! タランティーノ最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 | 映画 | BANGER!!!

 

その他実写化もいくつか制作されている。

チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年)

 

以下は、マンソンが、自分が画策した黙示、人種間の戦争(Race war)、殺人を引き起こすことを想定した曲であると勝手に解釈したビートルズの楽曲『ヘルター・スケルター』。

(ヘルター・スケルターの意味:「慌てふためいた」、「混乱している」、(イギリスでの見本市や遊園地に設置される)螺旋状の大型滑り台アトラクション。)

 

Helter Skelter

Written by John Lennon & Paul McCartney

 

When I get to the bottom I go back to the top of the slide

Where I stop and I turn and I go for a ride

Till I get to the bottom and I see you again

 

Do you, don’t you want me to love you

I’m coming down fast but I’m miles above you

Tell me, tell me, tell me, come on tell me the answer

Well, you may be a lover but you ain’t no dancer

 

Helter skelter, helter skelter

Helter skelter

 

Will you, won’t you want me to make you

I’m coming down fast but don’t let me break you

Tell me, tell me, tell me the answer

You may be a lover but you ain’t no dancer

 

Look out

Helter skelter, helter skelter

Helter skelter

 

Look out, ‘cause here she comes

When I get to the bottom I go back to the top of the slide

And I stop and I turn and I go for a ride

And I get to the bottom and I see you again, yeah, yeah

 

Well do you, don’t you want me to make you

I’m coming down fast but don’t let me break you

Tell me, tell me, tell me the answer

You may be a lover but you ain’t no dancer

 

Look out

Helter skelter, helter skelter

Helter skelter

 

Look out, helter skelter

She’s coming down fast

Yes, she is

Yes, she is

Coming down fast

 

(I’ve got blisters on my fingers!)

 

 

チャールズ・マンソン受刑者は、2017年11月19日に自然死した。

CNN.co.jp : チャールズ・マンソン受刑者死去、60年代の殺人カルト集団指導者

チャールズ・マンソン - Wikipedia

 

参照

RAPT | RAPT×読者対談〈第88弾〉悪魔崇拝を世界中に広めたニューエイジ・ムーブメントの恐怖。

 

ヘヴンズ・ゲート

 

ヘヴンズ・ゲート‐Wikipedia

 

ヘヴンズ・ゲート(英: Heaven’s Gate;日: 天国の門)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動した、マーシャル・アップルホワイトとボニー・ネトルスによるUFOを信仰する宗教団体である

 

この団体は、マーシャル・アップルホワイト(1931年-1997年)とボニー・ネトルス(1928年-1985年)の2人が1970年代に創設した。大学で音楽を教えていたアップルホワイトは、学生との同性愛スキャンダルで職を追われてノイローゼとなった時に、看護婦だったボニー・ネトルスに会って慰めを得た。ネトルズは神智学協会会員だったことがあり、オカルトや秘教の知識を持っていたニューエイジ運動から生まれたほかの新宗教と同様、かれらの信仰は、黙示録と救済の考え方を中心とするキリスト教の教義、進化論、他の世界(次元)への旅を題材とするSFを折衷したものであった。

ヘヴンズ・ゲートの信者たちは、地球はまさに「リセット」(一掃、一新、若返り)の時にあり、人が生き残るためには地球から旅立つことが唯一の道だと強く信じていた。かれらは、「人間」の肉体は「旅」の手助けをする乗り物に過ぎないとしていた。ヘール・ボップ彗星とともにやってくる宇宙船にを乗せるためとして、指導者アップルホワイトと38人の信者が自殺を遂げた。

 

マーシャル・アップルホワイト‐Wikipedia

 

戦慄のカルト集団】「ヘヴンズ・ゲート」集団自殺事件 | 夏バテに心霊体験
アップルホワイトとネトルズは、アッシジのフランチェスコの生涯について熟考し、ヘレナ・P・ブラヴァツキー、ロナルド・D・レイン、リチャード・バックといった様々な作者の著作を読んだ。

(こちらより転載)

「ヘヴンズ・ゲート」の集団自殺

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1996年11月、ヘール・ボップ彗星が地球に接近した際、アップルホワイトは「これは、宇宙人が我々を迎えに来た合図だ」と受け取り、彼は信者たちに「今こそ、人間の身体を捨て、高次元のレベルに移る時である」と伝えた。

その後の1997年3月26日、カリフォルニア州ランチョ・サンタフェにある賃貸住宅の中から、アップルホワイトと38人の信者たちが遺体で見つかった。第一発見者は約6週間前にこの教団を脱退した男性であり、この男性は「教団から、手紙とビデオが送られてきた。手紙に書かれている住所へ行ったら、遺体を発見した」と証言している。

そのビデオには、笑みを浮かべた信者たちが、「この日のために、みんなで頑張ってきた。今はとても嬉しい」、「我々は死ぬのではなく、元の場所に帰るだけ」と語っており、また教祖であるアップルホワイトは目を見開き、「時が来た」と語っている姿などが収められていた。

その死因は、睡眠薬のフェノバルビタールを大量に混ぜたウォッカを飲み、頭からビニール袋を被ったことによる窒息死である。この集団自殺は、約22~26日の間にいくつかのグループに分かれて行われており、残った信者たちは、その一つ前のグループの後片付けを行うという段取りが取られていた。

全ての遺体は、黒いシャツにスウェットパンツ、足には新品のナイキの運動靴を履いており、顔と胴体は布で覆われていた。信者たちはベッドに横たわった状態で発見され、そのポケットからは5ドル札1枚と25セント硬貨が見つかった。これは小説家マーク・トウェインの小説に描かれている、宇宙を旅するために必要な交通費を参考にしたものと考えられている。

また遺族の中には、「この集団自殺は、アップルホワイト1人の自殺に、38人の信者が巻き込まれたものだ。彼は信者たちを洗脳し、強制的に自殺させたんだ」と語る者もいたという。

(転載ここまで)

この事件を受けて、NIKEのスニーカー「Decade」は生産を中止した。

  

多くの苦情により一度生産中止になった。NIKEのスニーカー「HEAVEN’S GATE 」は集団自殺事件をモチーフにしたモデル。

 

サイエントロジー

サイエントロジー‐Wikipedia

 

サイエントロジー(Scientology)は、L・ロン・ハバードが創始した新宗教である。アメリカに本拠地を置いている。

使用されている用語など、見たところは伝統的な宗教よりも自己啓発セミナーに似ている。実際、サイエントロジーで実践されているダイアネティックスがその最初期の形態だった頃、「これは科学である」と彼らは主張していた。

この活動が自らを宗教と主張するようになったのは、サイエントロジー教会の設立以降である。

L・ロン・ハバードが1950年に出版した『ダイアネティックス-明確な思考を取り戻せ』はアメリカ合衆国でベストセラーになった。その後、同書の読者たちによるダイアネティックスの実践グループが全米に広がった。ハバードは、その技術の教育と普及を目指してハバード・ダイアネティックス財団を設立した。

ダイアネティックスは、心因性の病気や人間の振舞いの逸脱の原因とされる反応心を取り除くカウンセリング技術だった。これをもとにして、人間の精神性そのものを高める宗教哲学サイエントロジーが提唱された。

多くのダイアネティックス実践者たちはこの新しい宗教哲学を歓迎し、1954年に米国ロサンゼルスで最初のサイエントロジー教会が創設された。それ以来、サイエントロジーだけではなくダイアネティックスも教会によって提供されるようになった。

1954年以来、現在では全世界の主要都市で合わせて150を超える教会が活動しており、東京には1980年代に設立されている。

 

映画評論家町山智浩の一説によると、これは『7500万年前、宇宙はジヌー(XENU)という名の邪悪な帝王に支配されており、その世界で人口が増えすぎたので、ジヌーは手下の精神科医に薬を使わせて人々を眠らせて冷凍し、輸送機で地球まで運搬し、火山の火口に投げ捨てて水爆で爆破して始末した』という伝説を、教義のひとつとして信じているからだという

アメリカの“風刺アニメ”「サウスパーク」は、この伝説を茶化したエピソードを製作したが再放送に当たって欠番となってしまった

 

20世紀に誕生した新宗教の中でも取り分けサイエントロジー教会は活動を開始した頃から既に、アメリカイギリスカナダ、そしてドイツ等の国々の政府、またその公安部隊と度々論争を引き起こし何年にも渡って衝突を繰り返してきた

報道記者、法廷、そして何カ国かの政府は、サイエントロジー教会が教会側を批判するものを攻撃しその信者に残酷なまでにつけ込む違法な営利団体であると報告、指摘している

(中略)

サイエントロジストは通常自らの信条に従うことを自由に認められているが、教会側を批判する者、また脱会しようとしている信者に対して、サイエントロジー教会はしばしばその強権的な方針によって攻撃、阻害することを推奨してきた。これに関連してフランスにおいてはサイエントロジーを脱会した人を同団体の構成員が集団でいじめ、自殺にまで追い込んだ事件で、有罪判決が出ている。

(転載ここまで)

 

米サイエントロジー教会、虐待および人身売買で訴えられる

トム・クルーズ、使用人は全員新興宗教サイエントロジーの信者!? – アサジョ

トム・クルーズやトラボルタもハマる宗教「サイエントロジー」の恐るべきカルト性|LITERA/リテラ

「トム・クルーズは長年“いい人”を装い続けてきた」「騙されないで!」 元サイエントロジー信者の女優が激白 (2020年8月1日) – エキサイトニュース

 

サイエントロジー東京 - Home | Facebook

サイエントロジー東京(東京都新宿区)

 

 

クリスチャン・サイエンス

クリスチャン・サイエンス - Wikipedia

クリスチャン・サイエンス(Christian Science または、The Church of Christ, Scientist)は1879年、メリー・ベーカー・エディによってアメリカマサチューセッツ州ボストン市に創設されたキリスト教系の新宗教。ニューソートの一派として扱われることもある。

エディはニューハンプシャー州ボウに生まれた。生まれつき神経性など体の不調のため病弱であったことから様々な民間療法を経験したが、ニューソートの創始者であるフィニアス・クインビー暗示療法を経験したことが、その後の彼女の宗教面に於いて影響を受けることになる。

その後、夫に先立たれるなどして不幸な出来事が続いた後、1866年に事故で負傷。その際、新約聖書に記されているイエスの癒しの一つを考えるうちに回復に向かったということから、それに霊感を受けて彼女自身で聖書の研究会を立ち上げた。

そして1875年に『Science and Health with Key to the Scriptures』(『科学と健康──付聖書の鍵』)を著し、全ての病気の原因は心的なものであり、人間の病気の本質は心の中の虚偽とか幻想から起るとし、それを取り除くためには神とつながる霊的理解によらねばならぬと唱えた。

 

教義と活動

  • ボストンに母教会、世界各地に支教会、小教会がある。
  • アメリカでは、世界規模で発行されている新聞クリスチャン・サイエンス・モニター紙がこの教会から源をもつことで知られている。
  • また、週刊/月刊で刊行物を発行しており、世界の各言語に翻訳されて発売されている。
  • 日本では、表参道のユニオンチャーチ裏、京都地下鉄鞍馬口そばに教会があり、日曜礼拝、水曜礼拝が行われ、読書室がある。
  • 聖書と健康と科学付聖書の鍵(創始者の著書)を活動の指針としており、いわゆる牧師やシスターはいない。
  • 実証(肉体的、心理的な癒し)のない教えではない。(師イエスの言葉と業を記念するために・・・原始キリスト教と、その失われた癒しの要素を復帰させる・・)
  • 実証のために、実践士が世界各地にいる(キリスト教科学の実践士は、祈りによる癒しの仕事に全時間を捧げており、誰でもその助けを求めることができる)

(転載ここまで)

 

スピリチュアル系に人気だったドリーン・バーチュー(現在はキリスト教に転身)は、クリスチャン・サイエンスの家系なのだどそうです。

 

クリスチャン・サイエンスは祈りによって病気を治すことが出来ると信じられているようですが、彼らがどれだけの病人をいやすことが出来たのかは不明です。治ったと思われたとしても気功のようなものか、悪霊や偽の神の力か、ただの嘘かもしれません。イエス・キリストは異端キリスト教系カルトと何の関わりもありません。

 

聖書はたとえを多く用いるので、イエス・キリストが実際に水の上を歩き(マタイ福音書 14:22-33)、文字通り5000人もの人々にパンを分け与えた(マルコ 6 : 30-44、ルカ 9 : 10-17、ヨハネ 6 : 1-15)わけではないようです。「信仰があれば山をも動かす」(マタイ 17 : 14-21)というのも比喩であり、信じさえすれば、途端に、文字通りの山を動かすほどの念力を持ち、物事を操ることが出来るという意味ではありません。「キリストの奇跡」を売りにした偽の宗教勧誘にはくれぐれもご注意ください。

 

 

エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)

エホバの証人(エホバのしょうにん)とは、1884年にチャールズ・テイズ・ラッセルにより創始された宗教団体で、聖書は主にものみの塔聖書冊子協会発行の新世界訳聖書を使用している。エホバの証人の全世界での平均伝道者数は2009年時点で約704万人である。これは世界人口の約0.1%である。 日本においては約21万7000人の伝道者が活動しているとされており、キリスト教として扱った場合カトリックに次ぐ規模となる。

 

エホバの証人はキリスト教ではありません。キリスト教系カルトです。

 

新興宗教であるエホバの証人は、聖典に「血を避けなさい」とする言葉が何度も出てくることを理由として、絶対的輸血拒否の立場をとっているようです。

 

(エホバの証人輸血拒否事件Wikipedia)

エホバの証人輸血拒否事件(エホバのしょうにん ゆけつきょひじけん)とは、宗教上の理由で輸血を拒否していたエホバの証人の信者が、手術の際に無断で輸血を行った医師、病院に対して損害賠償を求めた事件。輸血拒否や自己決定権について争われた法学上著名な判例である。

エホバの証人輸血拒否事件

エホバの証人輸血拒否事件

エホバの証人輸血拒否事件

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エホバの証人の主張によると、聖書では「血を摂取してはならない」と命じているため、どんな形態のものにせよ血を、食物としても輸血としても受け入れるべきではないとのことです。

レビ記第17章10節ー14節

血を飲むな
10イスラエルの家の者であれ、彼らのもとに寄留する者であれ、血を食べる者があるならば、わたしは血を食べる者にわたしの顔を向けて、民の中から必ず彼を断つ。 11生き物の命は血の中にあるからである。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。血はその中の命によって贖いをするのである。 12それゆえ、わたしはイスラエルの人々に言う。あなたたちも、あなたたちのもとに寄留する者も、だれも血を食べてはならない。
13イスラエルの人々であれ、彼らのもとに寄留する者であれ、食用となる動物や鳥を捕獲したなら、血は注ぎ出して土で覆う。 14すべての生き物の命はその血であり、それは生きた体の内にあるからである。わたしはイスラエルの人々に言う。いかなる生き物の血も、決して食べてはならない。すべての生き物の命は、その血だからである。それを食べる者は断たれる。

確かに輸血は無意味で危険ですが、聖書では血を飲んだり食べたりするなと言っているのであって、たとえエホバの証人の信者が輸血を受けようと、神はそれを罪だとお怒りになってなどいないと思います。そもそもキリスト教ではなくカルトなので、カルトの存在そのものにお怒りだと思われます。

「献血」とは国民からタダで血液を集め、赤十字がそれを有料で病院に売りさばくという詐欺行為です。現在の赤十字名誉総裁は皇后陛下。前総裁は上皇后美智子陛下。

血液の闇 | 船瀬 俊介, 内海 聡 |本 | 通販 | Amazon

 

輸血が何の効果もなく、危険な殺人行為であることを知っている医師は、自分や家族には無輸血手術を出来るようにしているのだそう。

 

以下が「エホバの証人」が街頭や訪問先で配布をしている情報誌です。

エホバの証人は、突然訪問をして話を聞かせて取り込もうとするキリスト教系カルトとして名が知られていますが、ここ最近は訪問している様子はないようです。元信者から暴露をされ始めたりしたせいなのか、近頃では何でもスマホで撮影して更にはYouTubeにUPするような人が多いために避けているのか何なのかわかりませんが。

彼らは人がよさそうに近づいて耳ざわりのよい話を聞かせようとしますが、正確にはキリスト教ではない異端ですので、関わることなく結構ですとお断りしましょう。彼らはカトリックでもプロテスタントでもありません。嘘を聞くのは霊肉共によくありませんし時間の無駄です。

お時間がないのでしたら、良ければこれだけでもどうぞ等と言って、以上の冊子を差し出しますが、もらったら最後、翌日から毎日のようにこちらが断るまで訪問します。しかも、「〇曜日はお休みだと思ってきました」などと言いどうやら監視もしているようです。一人暮らしならまだしも、家族と住んでいる場合は周りに迷惑が掛かります。

このようなカルトが真実を悟らせることはありませんのではっきりとお断りした方が良いと思います。

 

ご丁寧なお手紙で取り込む。

毎週日曜エホバの勧誘から可愛いお手紙がポストインされる : 2ちゃんねるまとめサイト|まとめいど : 2ちゃんねるまとめで読むエホバの証人のバカぶり! - NAVER まとめ

こちらより転載

Íomhá

RAPT | ブラック企業ワタミ会長・渡邉美樹氏はエホバの証人。エホバの証人のルーツは太陽崇拝=悪魔崇拝。

 

神の子供たち

 

ファミリー・インターナショナル-Wikipedia

ファミリー・インターナショナル(英: The Family International、TFI)は、キリスト教系の新宗教。1968年にアメリカ合衆国カリフォルニア州にてデビッド・バーグ(英語版)が創設した。旧教団名は神の子供たち愛の家族、その後、ファミリー、2004年からはファミリー・インターナショナルとなる。

1960年代後半のジーザス・ムーブメントから派生した団体で、初期の改宗者の多くはヒッピー運動から流れてきた。1970年代、80年代において、アメリカとヨーロッパにおけるカルト論争を引き起こした団体のひとつである。

 

概要

救済、黙示信仰、そして会員がシステムと呼ぶ外の世界に対する精神的な「革命」のメッセージと共に、ファミリー・インターナショナルが成長、拡大するにつれ、結果として物議をかもした。 1974年、セックスを使って、神の愛を表現し、改宗者を獲得するという浮気釣り英語版と呼ばれる福音伝道の方法を始めた。浮気釣りの実践は1987年に終了した。

神の子供たちの創設者で預言者でもあり、自身をモーゼ・デイビッドと呼んだデビッド・バーグ英語版は、1994年の彼の死まで、多くの精神的で実践的なことがらの指示、助言を記した手紙モ・レターズを通して、信者とやりとりした。彼の死後、未亡人のカレン・ゼルビー英語版がファミリー・インターナショナルのリーダーとなった。

 

グループの性に関する進歩的な考えから、児童性的虐待のうわさを呼ぶことになった。1990年代に司法当局や学者によって行われたいくつもの調査で、TFIは子どもたちにとって安全な環境であると結論付けされたが、そのような調査によって過去のトラブルが強調されることとなった。

TFIの指導者陣は、1978年から1986年の間に幾人かの子どもに虐待が起こったことを認め、過度の罰や成人と未成年者の間のいかなる性的接触をも禁じる指針を作成した。1988年12月以降に子どもを虐待したことがわかった者は、TFI指導者陣によって破門されている。

2005年1月にリッキー・ロドリゲス(その数年前に団体を離れていた)が、元メンバーを殺害後に自殺したことで、メディアから再び注目された。事件は、元メンバー、現メンバーの両方にショックを与えた。

(転載ここまで)

 

この「浮気釣り」(?)というのが相当な神の冒涜の、サタンの所業です。

 

浮気釣り‐Wikipedia英語版)より

  • マタイによる福音書第4章の「人間をとる漁師」の箇所を悪用し、カルトリーダーのデービッドバーグは、「浮気釣り」の女性は「漁師」或いは「餌」であるべきだと推定した。
  • 狙われた男性は「魚」と呼ばれた。
  • 「浮気釣り」によって生まれた子孫は「イエスの赤ちゃん」と呼ばれた。
その他、「代価を払って買い取られた」などの聖句を悪用したひどい内容になっている。

 

マタイによる福音書第4章 18節-22節

四人の漁師を弟子にする
18イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 19イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 20二人はすぐに網を捨てて従った。 21そこから進んで、別の二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父親のゼベダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、彼らをお呼びになった。 22この二人もすぐに、舟と父親とを残してイエスに従った。
コリントの信徒への手紙1 第6章 12節-20節
聖霊の住まいである体
12「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、すべてのことが益になるわけではない。「わたしには、すべてのことが許されている。」しかし、わたしは何事にも支配されはしない。 13食物は腹のため、腹は食物のためにあるが、神はそのいずれをも滅ぼされます。体はみだらな行いのためではなく、主のためにあり、主は体のためにおられるのです。 14神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。 15あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか。キリストの体の一部を娼婦の体の一部としてもよいのか。決してそうではない。 16娼婦と交わる者はその女と一つの体となる、ということを知らないのですか。「二人は一体となる」と言われています。 17しかし、主に結び付く者は主と一つの霊となるのです。 18みだらな行いを避けなさい。人が犯す罪はすべて体の外にあります。しかし、みだらな行いをする者は、自分の体に対して罪を犯しているのです。 19知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。 20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。
マタイによる福音書第12章 31節-32節
31だから、言っておく。人が犯す罪や冒瀆は、どんなものでも赦されるが、“霊”に対する冒瀆は赦されない。 32人の子に言い逆らう者は赦される。しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも後の世でも赦されることがない。

リヴァー・フェニックス一家は、1977年まで「神の子供たち」のメンバーだった。

リヴァー・フェニックス – Wikipediaより抜粋

リヴァー・ジュード・フェニックス(英: River Jude Phoenix、本名:同じ、旧姓:リヴァー・ジュード・ボトム、1970年8月23日 – 1993年10月31日)はアメリカ合衆国出身の映画俳優。

幼少期

カトリック教徒で大工の父とハンガリー系=ロシア系正統派ユダヤ教徒の母との間に、5人の子のうちの長男として、アメリカ合衆国オレゴン州マドラスの地にリヴァー・ジュード・ボトムという名で誕生した[3][4]。ヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』で出て来る「川」がリヴァーという名の由来とされる。

両親が宗教団体「神の子供たち」(現在のファミリー・インターナショナル)の活動家だったことで、幼少の頃は南アメリカの各地を転々とする生活で、5歳のときにはベネズエラのカラカスで妹とともに舞台に立って歌うなどということもあった。

 

1977年に帰国し、カリフォルニア州のロサンゼルスに移る。灰から甦るフェニックスのように、自分たちの新しい人生への再生の意味を込め、家族で本姓自体をフェニックス(Phoenix)に改めた

貧しい家庭に育ち、妹と共に、路上でパフォーマンスをして生活費を稼いでいた。『スタンド・バイ・ミー』で有名になってから、フェニックス家は車を買うことができたという。

 

1991年11月の雑誌Detailsのインタビューで、「神の子供たち」に居た頃、リヴァーは4歳の時に童貞喪失をしたと述べた。雑誌で「でも、それをさせないようにした。10歳から14歳までは、そのようなことは一切していない(禁欲的だった)」と言う言葉を引用した

1994年、雑誌『エスクァイア』は「あいつらは気持ち悪い…あいつらは人の人生を駄目にしている」と、怒りながらカルト(現在のファミリー・インターナショナル)のことを話すリヴァーの言葉を引用した

 

リヴァーの事務所代表は、リヴァーに対し「冗談だった」と発言を撤回するよう圧力を掛けたと報じられている。

 

ホアキン・フェニックス、所属していたカルト団体「神の子供たち」を振り返りバッサリ – フロントロウ -海外セレブ情報を発信

カルト団体に所属していた過去を持つフェニックス家

 

ヒッピーとして世界中を移り住んでいたフェニックス家は、1970年代に、「神の子供たち(Children of God)」というカルト団体にヴェネズエラで入団していた過去がある。

生前のリヴァーは団体について、「奴らは汚い。人の生活を破壊してる」と米Esquireで怒りをあらわにしており、米Detailでは4歳のころに強制的に性行為を経験させられたと明かしている。リヴァーの衝撃的な過去については、ホアキンが2019年に米Vanity Fairで、自分たちの両親はそれを見過ごすほど怠慢ではないと言い、リヴァーの発言は冗談だったとしている。

団体から脱退した後に撮影されたと考えられる一家の写真。

しかし団体については、ホアキンも苦い思いを抱えているよう。

「彼らはもちろん、自分たちをカルトだとかは言わなかったさ。さもなければ、誰も入団しないだろ?」

現在も信仰者がいる「神の子供たち(現ファミリー・インターナショナル)」について、カルトだと言わなかったと皮肉を込めて、カルト団体だったと言い切ったホアキン。

ホアキンがこう言うと隣に座っていた母ハートも入団後に団体に幻滅したことを認め、1977年にお金も計画もないままアメリカへと帰国し、団体と縁を切ったという。

(転載ここまで)

 

リヴァーが何度も怒りながら冗談を言っていたとは思えませんが。

フェニックス一家はその後、皆でヴィーガンになったのだそうです。おぞましい儀式を行う悪魔崇拝者やカルトは肉を嫌う傾向があるようです。動機は動物愛護でもあるようですが、偽善だと思われます。

カルト信者の多くは自分たちのしていること(性的な儀式等)を棚に上げ、魚や牛や豚を食べるために加工する人間を残酷だと非難することが多いようです。ヴィーガンは栄養が偏って危険です。

プロの俳優は、善人から悪人までコロコロと演じ切ることができるので、ハリウッドセレブなどの偽善やお涙頂戴話には要注意です。

 

RAPT | 悪魔を崇拝していると公言するアメリカのアーティストたち。

 

【もう悩まなくていい!】さようなら。菜食主義。本当に健康によい食事をとろう。 | Kawataのブログ

僕が菜食をやめた理由 ①:しあわせごはんとおやつneem

 

 

ラエリアン・ムーブメント

日本ラエリアン・ムーブメント(公式サイト)

ラエリアン・ムーブメント‐Wikipedia

 

ラエリアン・ムーブメント(Raëlian movement)は「ラエル」(Raël)ことフランス人のモータースポーツ系ジャーナリスト、クロード・モーリス・マルセル・ヴォリロン(Claude Maurice Marcel Vorilhon、1946年9月30日 - )が創始した新宗教(宗教法人として登記はされていない)。欧米ではラエリズム(Raëlism)と呼ばれる場合もある。

本部はスイスのジュネーヴにある。シンボルマークは六芒星逆卍を組み合わせた「ラエリアン・マーク」で、人類の創造者「エロヒム」のマークとされる。

公式アナウンスによると、ラエルは1973年12月13日にフランス中部で遭遇した異星人「エロヒム」(正確には単数形の「エロハ」(Eloha)。「エロヒム」(Elohim)は複数形)から人類の起源と未来に関する重要なメッセージを受け取り、そのメッセージを地球人類に普及する事を目的としてこの団体を創立したとされる

(転載ここまで)

 

スピリチュアル系、オカルトでよく使用される六芒星や五芒星は悪魔のシンボルです。卍も然り。

これらを天使が使っているとか、そのカルトの創造主や宇宙人のマークだなどと言っていたら詐欺と考えて間違いありません。子供だましな話です。

五芒星や六芒星は、血も涙もないサタニストが悪魔を召喚するために用いられる悪質なシンボルです。ファンタジーの魔法のアイテムといった夢の代物ではありません。勘違いのないようにご注意ください。

これらのシンボルをあしらったアクセサリーや縁起物も買わない方がいいと思います。神社などにも使われていますが、神道も悪魔崇拝です。

六芒星と五芒星

神智学協会のロゴ

RAPT | 天皇がどこからどう見ても悪魔崇拝者であるという証拠。http://rapt-neo.com/?p=16687

RAPT | 古代エジプトの太陽信仰=悪魔崇拝が、現在の日本の天皇家へと流れ着き、天皇家を最大級の財閥にするまで。

RAPT | 日本と古代エジプトと悪魔崇拝のつながりが一発で分かる幾つもの物的証拠。

RAPT | 「日ユ同祖論」は疑うまでもない事実です。だからといって、日本人が偉いとも悪いとも言えません。http://rapt-neo.com/?p=16401

RAPT | RAPT×読者対談〈第七弾〉神道とユダヤ教と悪魔教のつながり。悪魔教が日本に伝わった経緯。

RAPT | 古代ケルトのドルメンも日本の神社も同じドルイド教の生け贄儀式の祭儀場でした。

RAPT | この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。http://rapt-neo.com/?p=24226

 

仏教、密教も悪魔崇拝

RAPT | 〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

RAPT | 〈閲覧注意〉チベットは悪魔崇拝の聖地です。

RAPT | 「チベット仏教」なる悪魔教を国教とするブータンが世界一幸福な国であるという大嘘。

 

RAPT | 偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。

RAPT | やはり「釈迦」は紛れもない悪魔崇拝者でした。その確固たる証拠をお見せします。

 

RAPT | 仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。http://rapt-neo.com/?p=26306y

 

スピリチュアルやカルトで宇宙人もよく話題に上りますが、宇宙人は存在しません。UFOは人間が作った飛行隊であると思われます。

 

参照

RAPT | 現代人にUFOを開発する技術がないという大嘘。

RAPT | 天皇派が既にUFOを開発しているという確たる証拠。

RAPT | UFOが宇宙人ではなく、天皇派の乗り物であるという幾つもの証拠。

RAPT | 宇宙人を否定する人間を裏社会の人間と決めつける前に、もう一度、我々の敵が宇宙人なのかどうか深く考え直してみましょう。

RAPT | 世界中のレイラインを生み出したのは宇宙人ではなく、人工衛星「黒騎士の衛星」です。  

RAPT | 佐野千遙氏に関する調査結果のまとめ。またはこの世の超常現象が全て天皇派の科学技術によって引き起こされてきた可能性について。

 

宗教や聖書に無知な状態のまま多くの人が良かれと神社仏閣に参拝をして、マントラや般若心経を唱え、ヨガを実践し、チャクラを開き、悪魔と繋がり、カルトや霊能力者などに騙されやすくなってしまうのだと考えられます。

多くの人が正しい情報を知り、この世から悪魔崇拝やカルトが滅びることを祈ります。

 

RAPT | RAPT×読者対談〈第85弾〉江原啓之・美輪明宏から始まったスピリチャルブームもすべてはルシファー信仰。

RAPT | RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。

RAPT | キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

RAPT | 悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。