悪魔崇拝カトリックのノートルダム大聖堂 異教の女神崇拝から来るイースターと聖週間

 

火災に遭ったノートルダム大聖堂
聖週間を祝うカトリック信徒 (C)   AFP BBNews

(改訂)

先月4月14日に、フランスのパリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火事が起こったと報道されました。火災の原因は事故の可能性が高いとのことです。しかし一部のメディアではフランス政府の自作自演だとも言われているようです。

火災が起きたこの時期は、「聖週間」と呼ばれるカトリックの行事が行われていたようです。この「聖週間」とは「イースター(復活祭)」の前日までの一週間、イエス・キリストの受難と死とを偲ぶ式典なのだそうです。

火災を見届けていたパリの市民たちは、この聖週間の奇跡を願って「アヴェ・マリア」を唄ったとのことですが、その「聖週間」の「カピロテ」という帽子をかぶって行進をする様子は悪魔崇拝の式典のようです。

そもそも、「イースター」とは本来は異教の女神のお祭りであり、聖書に基づいたものではないようです。

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