カバラ生命の樹 / アインソフとは  

 

生命の樹(アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より)

 

創世記第二章 十五節~十六節

 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。

 主なる神はその人に命じて言われた。「あなたは園のどの木からも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう。」

(旧約聖書 口語訳)

 

スピリチュアル系を検索していると「カバラ生命の樹」というものを見かけますが、この「カバラ生命の樹」とは一体何なのかと思い調べました。

調べてみると、「カバラ」とは「神」から生み出された、ユダヤの神秘思想であり最高の叡智であり、このカバラの「生命の樹」とは、聖書の「命の木」のことなのだそうです。

そしてそのカバラの「生命の木(セフィロトの木)」は、10個の「セフィラ」と22個の「小径」からなり、一つ一つのセフィラは「神名」を持ち、一つのセフィラにつき一人の「守護天使」(大天使ミカエルなど)がいるのだそうです。 (さらに…)