悪魔崇拝カトリックのノートルダム大聖堂 異教の女神崇拝から来るイースターと聖週間

 

火災に遭ったノートルダム大聖堂
聖週間を祝うカトリック信徒 (C)   AFP BBNews

先月4月14日にフランスのパリにあるノートルダム大聖堂で大規模な火事が起こったようです。火災の原因は事故の可能性が高いとのことですが、一部ではフランス政府の自作自演だとの情報もあるようです。

火災が起きたこの時期は、「聖週間」と呼ばれる行事が行われていたようですが、この「聖週間」とは「イースター(復活祭)」の前日までの一週間、イエス・キリストの受難と死とを偲ぶというカトリックの行事なのだそうです。

火災を見届けていたパリの市民たちは、この聖週間の奇跡を願って「アヴェ・マリア」を唄ったとのことですが、その「聖週間」の「カピロテ」という帽子をかぶって行進をする様子は悪魔崇拝者の式典のようです。

そもそも、「イースター」とは本来は異教の女神のお祭りであり、聖書に基づいたものではないようです。

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ローマ法王を未だに純粋な聖職者だと思っている人は、彼がどれだけ悪であるかを知るべきです

「ローマ法王」の画像検索結果

ここ数年、バチカンによる性的虐待のニュースが取り上げられることが多い中、未だに現ローマ法王フランシスコを純粋な聖職者だと信じている人がいるようです。現ローマ法王はまるで何も知らないかのように振舞っているようですが、彼とて例外ではありません。現ローマ法王にも幼児虐待及び人身売買のかどで有罪判決が下されていますが、マスコミはこのことについてほとんど報道をしていないようです。

ニュースなどを観ても、多くの人が法王を慕っている様子が伺えますが、彼の正体は裏で悪魔の生贄儀式に参加をする悪魔崇拝者であり、「イエスはサタンの子」「聖書は嘘」等の発言をする反逆者であり、TVに映し出される姿は偽善でしかありません。

バチカンによると、法王には誕生日を祝う5万通以上のメールが寄せられたのだそうですが、陰で悪魔に生贄を捧げ、虐待を繰り返している偽の聖職者の誕生日を祝う理由はどこにもありません。 (さらに…)

クリスチャンの奇跡の動画とイスラム教について

 

「霊を解き放つ」と言いながらサタンの力で次々と人を倒す、「ベニー・ヒン」。
イスラム教から解放されたと語る少女(こちらより転載)

(改訂)

管理人がキリスト教を学び始めたばかりの頃は、様々なクリスチャンの動画に興味を持ってよく見ていましたが、私はこのような(特に次々と奇跡を起こすような)クリスチャンの動画の内容の全てを信用することはありません。

クリスチャンの動画を見てみると、瀕死の状態のときに神やイエス・キリストに会ったという人の証言や、天国を見たという人の証言、病気やけが人を「イエスの名によって」癒した「クリスチャン」の動画、サタニストからキリスト教に改宗した人の証し、罪を悔い改めてクリスチャンになった人の証しなどがありますが、その中には嘘も含まれている場合がありますので、これらの話を全て鵜呑みにする事のないように、注意しながら観ることをお勧めします。中にはカルトの様なスクールに導く自称クリスチャンも存在しているようです。 (さらに…)

生贄の祭典ハロウィンのトリック・オア・トリートと仮装の起源 

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最近日本でも、10月になると、毎年の渋谷駅の騒ぎを始め、ハロウィンの商品が店頭に並べられるなど、国内でも流行になりつつあるハロウィンですが、ほとんどの人が、ハロウィンがどのようなお祭りなのかわかっていないようです。

ハロウィンは悪霊を追い出すお祭りや収穫をお祝いする日だと思っている人が多いようです。

中にはキリスト教の祭典だと思っている人もいるようですが、ハロウィンは収穫祭でもキリスト教のお祭りでもありません。

ハロウィンは、古代ケルトのドルイド教徒たちの行っていた「サウィン祭」という祭りが起源であり、10月29日から31日までの間に、多くの人が悪魔に生贄を捧げる為に殺されてきました。

そのような残酷なお祭りであるにも拘らず、世の中はハッピーハロウィンと言っては仮装やパーティーなどを楽しんでいるようです。

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神様とお話が出来るというスピ系の人たちの嘘。その神の正体は悪魔、悪霊。

 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

 

スピリチュアル系について検索をすると、自分は神様をお話が出来る、天使とお話が出来ます、神様からメッセージをいただきましたと言う人を見かけますが、そのような人は全て詐欺師だと思って間違いはありません。

彼らは神と対話をしたり、メッセージを受け取ったりすることが出来るようですが、それらが本当の神様の本であるのなら、なぜその神は多くの人の中からよりによって彼らを選び、このような下らない本ばかりを出版しているのかと首を傾げます。

世の中には既に聖書と言う書物が存在していますが、スピリチュアル系の誰もそれを超えたことがありません。それなのにどこから来たのか分からない「神様」がただの一般人のような人間に突如表れ、「限りない自由」を謳ってはモラルを破壊するような教理を語り、聖書や、イエス・キリストの存在や、聖書に書いてある神の存在などを否定しています。 (さらに…)

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

「チャネリングされたメッセージの危険性」ドリーン・バーチュー

(Freedom in Christ|YouTubeより転載。)
チャネリングすること、また著者が霊をチャネリングして書いたような本を読むことの危険を説明します。彼女自身も含めて、霊をチャネリングする人は、その声の持ち主の正体を確認しません。「自分は~だ」という声を鵜呑みにし、そのメッセージを真理として信じてしまいます。でも聖書は「それらの霊が神からのものかどうかを ためしなさい」と警告しています。(第1ヨハネ4:1)

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マリア信仰 ルルドの泉の奇跡

フリー絵画 アンニーバレ・カラッチ作「聖母戴冠」
聖母の戴冠・・・という大嘘。

世界各地のカトリックの教会などに『聖母の戴冠』という絵があります。

こちらの絵は、イエス・キリストと神(創造主ヤハウェ)と思われる男性が、マリアに冠を載せようとしています。

イエスが神の一人子であるはずなのに、まるでマリアが最も偉大な聖人であるかのような描写です。 (さらに…)

悪魔や地獄の存在を否定するスピリチュアル系。

 

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ルシファー ギュスターヴ・ドレ作

ペトロの手紙 第5章8節~9節

身 を 慎 ん で 目 を 覚 ま し て い な さ い 。 あ な た が た の 敵 で あ る  悪 魔 が 、 ほ え た け る 獅 子 の よ う に 、 だ れ か を 食 い 尽 く そ う と 探 し 回 っ て い ま す 。 信 仰 に し っ か り 踏 み と ど ま っ て 、 悪 魔 に 抵 抗 し な さ い 。

 

 

スピリチュアル系の人たちは、皆悪魔の存在を否定します。

悪魔は、チャネリングなどを通して、自分は神であるとか、高次元の存在であると嘘を言い、悪魔や苦しみの存在を否定し、「違う、あなたたちは分かっていない」、「悲しい事だ」、「魂を信頼していない」などと情を使って語ります。 (さらに…)